猫じゃらしは粟の原種で食べられる!:食育写真館 | 【食育×ロック】山菜ロッケンローラー・ワラビーズ.   Copyright© #しつけ #ごはん #シニア犬 #健康管理 最近、「ヒョウモントカゲモドキ」、またの名を, こんなブログに来られる方はまぁほとんどの場合、ジビエや狩猟に興味のある方がほとんどだと思いま, 「類は友を呼ぶ」という言葉どおり、そのへんのものを取ってきて食べる僕の周囲にも同じようなこと, アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーを買いました。(・∀・)

※掲載されている写真はすべてイメージです。, Shi‐Ba vol.89『なぜ食べる?そもそも食べさせていーものなのか そこん所をいろいろ知りたい! 肉も好きな草食柴犬の取扱説明書』より抜粋. エノコログサ(狗尾草、学名: Setaria viridis )は、イネ科 エノコログサ属の植物で、一年生草本である。 ブラシのように長い穂の形が独特な雑草である。. 赤系の猫じゃらし見たことありますか? 最終更新日:2018/05/31

#性格 #散歩 #気持ち #病気 #おでかけ サクラソウ科。毒部位は根茎。皮膚炎、嘔吐、下痢、痙攣などを引き起こす。, この他にもヒガンバナ科やユリ科、キョウチクトウ科の植物は中毒を引き起こす危険がある。街でよく見かけるものでは、オシロイバナ、ニセアカシア、ホウセンカ、フジ、フジバカマ、ユズリハ、トチノキなどの植物も要注意。近寄らせないほうが良いだろう。, 個体差や食べた草の量にもよるが、通常なら吐くのは1~3回位。しかし、5回以上吐く、間隔をあけて何回も吐く、などは要注意。, またひどい下痢が始まったり、嘔吐物に血が混ざっているのも命に関わる可能性があるので、すぐに動物病院へ行こう。あまりにも吐き気がひどい場合は、農薬や殺虫剤がついた草を食べたことにより有機リン中毒を起こしていることも考えられる。, 散歩中に草を食べた直後、腰が抜けたり痙攣をする、縮瞳している(過度に瞳孔が縮まる)、泡を吹くなどの症状が出たら、家に帰らずそのまま近くの動物病院に駆け込むこと。数分の差が犬の生死を分けることもある 万が一のことも考えて、このことは頭の片隅に必ず置いておいてほしい。, さて、今述べたような重篤な場合でない限り、草を食べて吐いた後にケロっとしている犬は多いもの。ゴハンをあげていいか悩むところだが、普段と変わらないようであれば、あげても構わないそう。, ただしその場合は、すぐにあげずに、数時間経ってからいつもの半分や三分の一の量をあげて様子を見て、吐かないようなら残りをあげるようにすると良い。, また、草を食べた後は、キムチ鍋のニラみたいな草が肛門からぶら下がっていることもある。肛門に傷がつかないか心配にはなるが、草で肛門に傷がつくことはほとんどない。, それよりも意外に多いのが、鼻に草が吸い込まれているケース。何かの拍子で噛み切った草が鼻の穴に入り、くしゃみをよくする、片方の鼻の穴から透明ではない鼻汁(場合によっては白や黄色の膿)が出ている場合は要注意。動物病院で処置をしてもらおう。, 人気のキーワード: アジサイ科。過呼吸や痙攣、麻痺など。切り花を生けた花瓶の水も危険。人間も料理の飾りとして出された葉を食べて嘔吐やめまいを起こしたケースがある。, 【シクラメン】

ジビエ・ワイルド料理, 日本人になじみの深い穀物として「五穀」と呼ばれているものがあります。地域や解釈によって多少の入れ替わりはあるようですが、一般には米・麦・豆・黍(きび)・粟(あわ)がそうであるとされているようです。, でも米麦豆はともかく「きび」と「あわ」って、今の日本ではあんまり食料として捉えられてないですね。, せいぜい「きびだんご」とか「あわおこし」ぐらいなものですが、これらにしても食料というよりはどちらかといえばお土産というか特産品といった感じで、日常的に食べられているものじゃない。五穀としてはなじみの薄いものになりつつあります。, ちなみにこれが粟の穂だそうです。なんとなくグロいと思うのは僕だけでしょうか? ( ;゚Д゚), こんな植物は見たことない。って人がほとんどでしょうが、実は粟の原種と言われている植物なら今の日本でもそこらじゅうに生えていて、我々は毎日のようにそれを見ているのです。, 東アジア[1]原産で、高さは1 – 2メートル。エノコログサを原種とするといわれ、エノコログサとの交雑もよくおこる[2]。穂は黄色に熟し、たれさがる。温暖で乾燥した風土を好み、生育期間が3 – 5ヶ月と短いために、高地や高緯度地域でも栽培することができる。C4植物でもある。, エノコログサ。というとわかりにくいかもしれません。我らが南河内では通称「ねこじゃらし」なんて言われてる植物です。, これ。ちょっとした空き地・草地があればどこにでも生えているこの野草が粟の原種であるとのこと。これを見たことがない、って人はいないでしょう。これがエノコログサ。なじみ深い雑草のひとつです。, なんの変哲もない野草だと思ってたけど、ネコジャラシは穀物だったわけだ! なら食べてみよう! (゚∀゚), 香味焙煎なんていうとおおげさですけど、要するに煎って食べてみただけのことです。まぁ、いつもどおり初めての食材はシンプルな味付けで本来の味を確かめてみようということで。(^∇^;)ゞ, 稲みたいなイメージもあったので黄色く色づいた穂を取ってこようかとも考えたのですが、黄色になってるやつはほとんど実が落ちてしまっていたので、色を問わずできるだけ立派で実がいっぱいついているやつを取ってきました。, 収穫後もモデルケースはやはり稲です。稲は刈り取ったら逆さ吊りにして乾燥させてますね。ふむふむ。, あれをまねして、あとは実が落ちて散乱しないよう、コップにさかさまに突っ込んだ状態で数日放置して乾燥させてみることに。なんせエノコログサの食べ方なんか親も教えてくれませんし、手探りです。(´・ω・`), 穂をゆるくつまみ、根本から穂先の方へマイルドにしごいてやりましょう。乾燥させたおかげであっさり脱穀できます。あまり力を入れると細かい毛までいっしょにごっそり抜けてしまうので注意。, 穂がついている時は稲に近いと思ったけど、こうして見るとごまみたいな感じ。やっぱり穀物ですね!, ・・・と、フライパンにあけてみると、今までは白い皿だったので見えなかった細かい毛の混入がよく見えるように。orz, 実際のところ、ただの野草であって食用に品種改良されてるわけじゃないので、キッチン中に漂うとまではいきませんが、フライパンに鼻を近づけてみると確かに煎られた穀物の香ばしいにおいが。これは味も期待できそう!, 匂いの通り、味もやはり香ばしい系。ただ、ごまのような強い風味を持っているわけではなく、どちらかといえばとうもろこしに近いかな。まっ先に頭に浮かんだのは「はじけずに粒のまま残ったポップコーン」でした。, 食感が見た目に反してけっこう硬めだったという点も、はじけなかったとうもろこしを思い起こした要因のひとつかもしれません。粒のサイズが段違いなのであそこまで硬いわけではないですが、煎りごまよりはかなり歯ごたえに富んでいます。, 野草であることを考慮すればかなりいい線いってるんじゃないでしょうかエノコログサのお味は! (*゚∀゚)=3, YOUはSHOCKな世界になって食料がなくなったらよろこんで食べます。てか、争奪戦になると思います。それぐらいのお味でした。, 次はもっといっぱい採ってきて煎ってフードプロセッサにかけて粉にして、インスタントねこじゃらし茶なんかにチャレンジしてみようかな! (・∀・), スズメやハトが道路なんかの一見何もなさそうなところでコツコツやってるのを見て「何をつついてんのかな」なんて思ったことも一度や二度ではないですが、こういったものをついばんでたわけか。小さくて見えなかったけど食べ物はあったんだな。, 食べられる野草の知識とともに、鳥の食事についても新たな発見を得たエノコログサの試食でした。(^q^), 過去にもシシを食べたことはあるんだけど、それらは言わばすべてもらい物。今年の1月2日に撃ち止, 獲物のサイズがハトより大きい場合、ジビエ一捕獲あたりの肉の量は一度には食べきれないケースが少, ※昆虫食の画像が出てきます、閲覧注意

そしてエノコログサを猫に見せるとじゃれることから、通称では「猫じゃらし」と呼ばれるようになりました。 そんな”犬の尾”の意味を持つ猫じゃらしですが、実は犬にとって危険な植物になり得ると言われています。 : カネはないけど毎日おもろい!アラフォー貧乏猟師 spinickerのブログ。狩猟、バイク(クロスカブ)等のアウトドア関連やジビエ・B級グルメなど、ナウいヤングな世代向けコンテンツを発信しています!, 公開日: Shi‐Ba vol.89『なぜ食べる?そもそも食べさせていーものなのか そこん所をいろいろ知りたい! 肉も好きな草食柴犬の取扱説明書』より抜粋 BOYMEETSMEATS
犬と生活するうえでは、あらゆるものが危険物になり得ます。今回はそんな身近にあるものが「犬を危険にさらすかも」といった可能性のお話です。, 山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。, 犬と生活するうえで、当たり前にあるようなあらゆるものが危険物になり得ることは皆さんご存知かと思います。今回は散歩中に目にする「猫じゃらし」が犬にとって危険物になり得る、という発表をご紹介します。, まずは「猫じゃらし」という植物について簡単に知ってみましょう。私たちが普段「猫じゃらし」と呼んでいる植物は、正式にはイネ科の「エノコログサ」と呼ばれる雑草です。実はこのエノコログサは「犬」が関係して名づけられているのです。, 「猫じゃらしなのに犬?」と思いますが、元々はエノコログサの花穂が犬のふさふさとした尾に似ていることから「犬っころ草」と呼ばれていました。その「犬っころ草」の呼び名が「エノコログサ」に転じたそうです。漢字では「狗尾草」と書き、まさに「犬の尾の草」を表しています。確かに柴犬などのふさふさとした尻尾に似ていますよね!, そしてエノコログサを猫に見せるとじゃれることから、通称では「猫じゃらし」と呼ばれるようになりました。, そんな”犬の尾”の意味を持つ猫じゃらしですが、実は犬にとって危険な植物になり得ると言われています。危険性をもっているとはどういうことでしょうか。, アメリカに本部を持つ「PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)」と呼ばれる動物保護団体の発表によると、猫じゃらし(エノコログサ)が愛犬の命を脅かす可能性があるとのことです。いったい何が危険なのでしょうか。, 猫じゃらしは他のイネ科の植物同様に、夏から秋にかけて花穂(穂のような形の花)をつけます。この花穂の先端には「ノギ(芒)」と呼ばれる棘状の突起がついています。, PETAの発表ではこのノギが身体に付着することで、犬や猫にとって重大な症状を引き起こす可能性があるということです。脳に到達することはレアケースですが可能性としてはありますので列記しました。, 上記のようにノギの小さな棘が身体へ付着することで、痛みや炎症が発生する可能性があります。顔以外にも、脇、指の間や生殖器に入り込むことで歩行への影響が出ることも想定できます。更にノギが器官や脳へ到達することで、膿胸や髄膜脳炎を引き起こす可能性があるということです。, 猫じゃらし以外にもオヒシバやススキなどのイネ科の植物が生えている場所を散歩する際は、身体への付着に十分注意しましょう。ノギは特に犬や猫の被毛に絡まりやすいので、これらの植物が生い茂っているような場所には安易に近づけないことです。また、散歩後についているのを見つけた際は、必ず取り除いてあげるようにしましょう。, ノギが小さな棘であることを考えたら、顔や身体へ付着し、炎症などが発生することは想像できますよね。更に怖いのは、そのノギが脳や器官にまで侵入する可能性があるということです。, 実際に「口から入ったノギが咽頭を抜けて後頭部へ到達」、「ノギが皮膚に刺さり、皮膚を乗り越えて胸腔へ到達」といった症例が報告されているそうです。, 先に紹介したような、原因不明の咳や神経症状が発生している場合は、猫じゃらしの影響も一つの可能性として覚えておいたほうがいいかもしれません。, 今回は一例として身近な植物の危険性を紹介しましたが、命ある以上、時としてあらゆるものが危険物になりえます。そうはいっても全ての危険物を遠ざけることはできませんよね。何を遠ざけるのか、といった選択は難しい点ではありますが、飼い主は少なくともその危険性を知ることができます。, 遠ざけるかどうかといった点は飼い主の判断になってきますが、愛犬と暮らしていくうえでは、あらゆる可能性を知ることや、学び続けることが大切なのかもしれませんね。, ※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。, 快適にわんちゃんホンポの記事が読める!見やすいカテゴリでみたいジャンルがすぐ見つかる。飼い主と愛犬のための犬専用アプリ。, 犬のために、犬の気持ちを知り、犬と共に暮らす。わんちゃんホンポは、あなたとわんちゃんの共同生活に色付けをする犬専門の情報サイトです。, よく草むらなどで見かける猫じゃらしがそんなに危険だとは思いませんでした。触ってもアレルギーくらいのものだろうと思っていたら、神経症状まで出ることがあるなんて予想外です。これからはそういう草には気を付けようと思います。, この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。. 2015/10/17