②登録CGは、事前に作っておいたものをそれぞれ割り当ててください。 *Version 1.80以上が必要です ・menu_button_close.png(メニュー画面の閉じるボタン) 一部、CGモードと同様の部分がありますので、簡潔に説明している部分もあります。, まず、普通にゲームのシーンを作りましょう。 ・backlog:バックログを表示します ティラノスクリプトのプラグインを導入する; 2017/07/25. プロジェクトフォルダのtyrano/images/system の中にある以下のファイルを変更しましょう メニュー画面を呼び出すための画像は、自由に変更することができます 最後にタイトル画面にも、CGモードに移動するためのボタンを配置します。 [button name="role_button" role="window" graphic="button/close.gif" x=670 y=400] ・save:セーブ画面を表示します 方法が用意されています。これらを使用すると、ティラノスクリプト標準のバックログがすぐに利用できます。. セレクトボックスで「イメージ」を選択して、パーツ追加をクリックします。 あとは、CGモードを作った時と同じように、画面を作っていきます。 自分の好きな画像ファイルに置き換えることで、簡単にカスタマイズすることができます。 ・バックログの最大ログ保持行数 ここで、一旦保存してデザインエディタを閉じましょう。 ・menu.html (メニュー画面) } [endscript], ゲームをプレイしていて、少し戻ってストーリーを読み直したい時が有りますよね? ①ボタンにする画像を選択します。これはボタン用なので、実際のスチル画像を使わずにボタンサイズに小さくした素材を使うと、より動作が軽くできます。 log_body:このクラスで指定された領域の中にログが表示されていきます >>テクニックサンプル集, ゲームをプレイするユーザさんが、自由にメッセージ速度や音楽再生を選択できると便利ですよね。 ;maxBackLogNum = 200; 今回は2つのシーンを回想シーンとして登録できるようにしてみます。 [button name="role_button" role="skip" graphic="button/skip.gif" x=350 y=400] そして、回想ボタンのパラメータで先程登録しておいた回想をセレクトボックスで指定します。 ・projectID (同一ホストから複数ゲームを配信する場合、ここを一意にする必要があります) スクリプトを使用せずに、簡単に作れるようになっています。 ・menu_button_skip.png(スキップボタン) menu_load:ロードボタンへ移動 あと、重要な点として回想の開始点にラベルを配置するのを忘れないようにしてください。 などなど, ティラノスクリプトではセーブ・ロード機能などを備えたボタンが 最初はデフォルトの画像が設定されますが、自分で好きな背景に切り替えることも簡単にできます。 かなりの自由度でシステム周りの画面をカスタマイズすることができます。 ・menu_button_load.png(ロードボタン) 最後にこの2つにそれぞれ、実際のイメージ画像を設定していきます。③+ボタンを押して、画像ファイルを指定してください。 作業が終わったら、右下の更新するを押しておきましょう。 簡単ですね。 等など、実際にファイルを見ていただくと、クラスが持っている役割がわかると思います。, ゲームの画面上にスキップボタンやセーブボタンなどを設置したいケースもあるかと思います。 ティラノビルダーでcg・回想モードを簡単に作ることができます。 スクリプトを使用せずに、簡単に作れるようになっています。 ティラノビルダーのCG・回想機能は プロフィール画面やおまけなど、幅広い用途に使えます。 [showload] [showsave] [showmenu] タグが用意されています。 また、さらに簡単にバックログを実装する方法として TG.stat.ch_speed=30; ・load.html (ロード画面) ティラノビルダーのCG・回想機能は プロフィール画面やおまけなど、幅広い用途に使えます。, 今回はCGとして以下の2つの画像をゲーム中で表示したら、CGモードでいつでも見返す事ができるという画面を作ってみたいと思います。, まず、ゲームコンフィグ画面を開いて、CGモードを選択します。 ;configVisible = true; //コンフィグアイコンを表示 ・通過記録の設定 scene2:家ののシナリオ ・menu_message_close.png(ウィンドウを消すボタン) margin-top:20px; ・backlog.html (バックログの画面) 画面の右下に表示されるようになっています。 ■メニューボタンを非表示にする まず、標準で表示されるシステムボタンは不要なので、config.tjs の ;configVisibleをfalseにしておきます。 ②「回想スタート」「回想エンド」間のコンポーネントだけで、ゲームがきちんと動くようにする。(回想モードから回想スタートの位置にジャンプしてくるイメージです) // 保存されたデータはtf.system.backlog に配列として格納されます。 CGモードの画面がでました!CGボタンが選択できないのは、まだ開放の処理が行われてないからですね。 最後に、CGモードから、タイトル画面に戻るためのボタンを追加。 以前の記事からもなんだかんだぐずぐずと体調を崩してしまい、結局牛も驚くほどの牛歩でほとんど制作が進んでおりませんでした。, 通常の分岐ボタンだと、選択した後にボタンが消えてストーリーが進んでしまいますが、選択後もボタンが表示されたままメッセージが進む画面が必要でした。, これはティラノビルダーのコンポーネントからは無理みたいだったので、スクリプトの方のwikiを参考にさせて頂きました。 →こちら, ボタンには色々と種類があるそうで、その中の「fixボタン」というものが私の探しているものでした。, 詳しくはwikiに書いてありますが、ボタンを表示させたいところにティラノスクリプトコンポーネントを挿入し、, [button name="fix_button" fix="true" graphic="oliginalButton.gif" x=350 y=400 storage=btn.ks target=*start], 以前、マクロを使わなきゃ~と言っていたと思いますが、これがその時作っていたマクロのページです。, 本来はこれをマクロとして何度も呼び出して使う予定だったのですが、シナリオの都合上そのような使い方ができなくなってしまったため、結局普通にシナリオ間でジャンプして動かしています。マクロは今回はおあずけですね。, 行動選択画面、シナリオ画面が形になったので、今日はエンディング画面を作るところから取りかかる予定です。, 主なシナリオは考えてあるのですが、短いゲームと言えどルートが少なすぎるのは寂しいかなーと悩んでいます。, あまりルート分岐しすぎるとさくっと遊べなくなってしまいますし、かといってあっさりしすぎていてもつまらないような…(´・ω・`), せっかく素敵な立ち絵や画像をお借りしているので、すぐに終わらせてしまうのがもったいないと思ってしまうんですよね。, とにかく今日はエンディング画面を作ってしまって、がむしゃらにシナリオを書きたいと思っています。頑張るぞー!!. CGが表示されるタイミングで、CG開放コンポーネントを配置しておきます。 シーンを用意したら、次に回想モードを作成していきます。, ゲームコンフィグから「回想モード」を選択します。 これらのファイルを編集することで、自由に画面を作り変えることができます。 // ◆ コンフィグ(メニュー)機能表示 CGを複数、登録したい場合は「+ボタン」で複数登録しておくことができます。こうすることでクリックのたびに差分として表示させることができます。, ①シナリオに戻って、②最初に作成しておいた「cgpage1」をクリック。③「デザインエディタで開く」をクリックします。 この画像を好きな画像ファイルに置き換えてください ・button タグのrole 機能を使う Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. [button name="role_button" role="backlog" graphic="button/log.gif" x=590 y=400] [button name="role_button" role="load" graphic="button/load.gif" x=510 y=400] 以下のようにすることで、制御することができます。 /*効果音を再生しない*/ また、configLeft と configTopの両方を指定した場合、好きな位置へメニューボタンを表示することができます。 // バックログ機能用にテキストの最大保持数を保存できます。 先程、シナリオを作った時に開始場所に「ラベル」を配置しましたね。あそこを指定します。 ティラノスクリプトではセーブ・ロード機能などを備えたボタンが 画面の右下に表示されるようになっています。 セーブ・ロード機能など、ノベルゲームに必要な機能が備わっているのでかなり役に立つ … 以下のフォルダにHTMLファイルが配置されており、編集することですべて作り替えることが可能です。 tyrano/tyrano.cssをひらいて、以下の部分を調整してください // 0の場合、保存を行いません。 ②2つのシーンにそれぞれ「beach」と「home」という名前を付けて、③で回想シーンの開始点を指定します。 このカスタマイズ機能については、サンプルゲームに実際に動作するスクリプトをダウンロードできるので、こちらも参考にしてみてください CG開放コンポーネントが表示されていない場合は、右上のコンポーネント管理から追加してください。 CGモードの時と同様に回想用のページを作成します。 [iscript] [プロジェクトフォルダ]/data/system/Config.tjs ティラノスクリプトでは、以下のような画面のシステムも簡単に作ることができます。 追加されたら、必ず画面右下の「更新する」ボタンを押して保存する必要があります。, ①CG管理を押して登録するCGイメージを設定していきます。 ここは、普通に「title_screen.ks」のシナリオを開いて、クリックしたら「cgpage1.ks」にジャンプするボタンを配置します。 ;configVisible = true の部分を falseに設定することでメニューボタンが非表示になります その場合はバックログ機能を実装しておくと、親切なゲームになります。 ただし、簡単なHTMLとCSSの知識が必要になりますので、ご注意ください。 動作確認 ティラノスクリプト ver 4.72e ティラノライダー ver 2.10 ティラノビルダー ver 1.82 ティラノスクリプト [chara_show]タグを使用します。 step1[c ... ティラノスクリプト ティラノビルダー ティラノビルダーでCG・回想モードを簡単に作ることができます。 ・scWidth scHeight (画面サイズを設定します) プロジェクトフォルダ/tyrano/images/system/button_menu.png システム周りの機能が標準で付属してきます。 を行います。 ・メニュー機能の表示や位置指定 を編集して設定します。 .save_display_area{ さて、いよいよ「CGモード用」のボタンを配置していきましょう。 ・menu_button_title.png(タイトルへ戻るボタン) 上記のように、button タグに roleパラメータを指定することで、特別な機能を持ったボタンを配置することができます。 上記が設定された上で、ゲームを読み込むと tf.system.backlog 変数に配列としてテキストが格納されるようになります。 ・menu:メニュー画面を表示します。 menu_save:セーブボタンへ移動 ・save.html (セーブ画面) /*セーブ・ロードデータの行間などが調整できます*/ 今回は「回想ボタン」を配置してください。 .save_menu_text_font{ セーブ画面やメニュー画面などは、HTMLとCSSで表現されています [button name="role_button" role="menu" graphic="button/menu.gif" x=750 y=400] /*セーブ・ロードのテキスト部分の文字のスタイルを指定できます*/ プロジェクトフォルダの /system/Config.tjs ファイルを開いてください menu_close :閉じるボタン ティラノスクリプトでバックログを有効にするには、system/config.tjs を開いて maxBackLogNumに保存する最大テキスト行数を設定してください。 font-size:10px; 【各ロールボタンの役割】 セーブ・ロード機能など、ノベルゲームに必要な機能が備わっているのでかなり役に立つでしょう。 デザインエディタが開きます。ここでCGページを作っていきます。 // セーブ・ロードやタイトルに戻るといった一連の機能を表示するかを指定します ・ScreenRatio ゲーム画面を画面サイズに合わせて拡大するか、比率を保つかといった、画面調整に関する設定をおこないます ・button_menu.png (メニュー呼び出しボタン) 続いて、左上に「CGモード」というタイトル画像を入れてみたいと思います 登録したら、右下の更新するボタンで忘れずに保存します。, もう一度シナリオに戻って、デザインエディタを開きます。 ・menu_load_bg.jpg(ロード画面背景) これはティラノビルダーのコンポーネントからは無理みたいだったので、スクリプトの方のwikiを参考にさせて頂きました。 → こちら ボタンには色々と種類があるそうで、その中の「fixボタン」というものが私の探しているものでした。 今回は「replay1」という名前で作成しておきました。 ・禁則処理の設定 ところまで変更することが可能です。 かならず、ゲームをセーブして、ロードしたときにボタンが表示されているかを確認してみましょう。 また、ゲーム全体の設定はsystem/Config.tjs に集中しています。 ;configTop = -1 //コンフィグアイコンの上位置を指定できます。-1の場合は画面右下 CGモードの時と同様に、タイトル画面へ戻るボタンも配置しておきましょう。, 最後にシナリオに戻って、回想シーンの開始点と終点にコンポーネントを配置します。 するとイメージが画面に追加されるのでクリックします。 ジャンプ先として「title_screen.ks」を選びましょう。クリックするとタイトルに戻ります。 「CGボタン」を2つ配置して、適当な大きさで並べましょう。これが事前に作っておいた「beach」と「home」に対応します。 メニューボタンは非表示にすることができます。 最初にシナリオを作成します。これは、CGモードの1ページを表します。 ①背景を選択して、パーツ追加をクリックします。すると背景が設定されますね。 一度シナリオを通過した後、回想でもう一度プレビューできるようになっていれば成功です。, 2015 © STRIKEWORKS All Rights Reserved. ・menu_bg.png(メニュー画面背景) これをクリックすると、、、 【プロジェクトフォルダ】/tyrano/html/ ;configLeft = -1 //コンフィグアイコンの左位置を指定できます。-1の場合は画面右下 font-size:14px; ティラノビルダーで使用したい ※ティラノビルダーで使用する場合はティラノスクリプト側からティラノスクリプト最新版をダウンロード。 tyrano.ksを上書きして最新版にし、[cg_image〜]以降のタグを使用できるようにしてください。 // ◆ バックログ機能 ・[showlog]タグを使う 終了したら、プレビューして回想画面に移動してみましょう。 ☆画面サイズによっては、セーブデータが見きれてしまうことがあるかもしれません。その際は ①回想シーンのラベルの直後に「回想スタート」を配置 画像を設定したら、ドラッグ&ドロップで好きな位置に画像を配置してみましょう。 ■独自のボタンでメニュー画面やセーブ、ロードを呼び出す このファイルの中には詳しい解説も書かれているので、確認してみましょう。, ティラノスクリプトのゲーム全体に影響する設定は 登録したら、タブを①「回想管理」に移して回想シーンとして登録していきましょう。 [button name="role_button" role="save" graphic="button/save.gif" x=430 y=400] シナリオに「cgpage1」と入力して作成ボタンを押してください。 /*セーブ・ロード画面のテキスト部分のスタイルを指定できます。*/ このファイル自体に詳しい解説が書いてありますので、参考にしながら作成してください。 scene1:ビーチのシナリオ つぎに、ボタンをゲーム開始時の共通部分(first.ks)などに記載します。 このクラス名を付与することによって、該当するHTMLに各機能がわりあてられます。 ・window:メッセージウィンドウを非表示にします 通過後にCGモードに移動すると、選択できる状態となり、CGが見れるようになっていますね。, 回想モードも、CGモードと同じような形で作ることができます。