余程「バーストリミットミッションに挑戦してみたい」といったようなこだわりでもない限りは、それらの問題点が改善されたシリーズ最終作『アルティメットミッションX』か、後継作の移植版である『ワールドミッション』をプレイすることをお勧めする。, *2 固定メンバーがHG5-SECの「最強のかめはめ波」持ちの孫悟空:GTのみで、大猿ベビーを倒せという物なのだが、ウルトラクリア条件が「2ラウンド以内にKO」となっている。「最強のかめはめ波」はヒーローエナジーが10個貯まっている状態で連携アタックしていない悟空の必殺技のダメージを10倍にしてくれるアビリティなのだが、3ラウンド目以降にならないと発動することが出来ない。悟空の超ユニット技を発動しようにも、当時はアビリティ「的確なアシスト」など無い上に大猿ベビー自体の体力も高く、ユニットメンバーであるGTの悟飯と悟天にもヒーローエナジーを増やすアビリティを持ったカードが無いため、ウルトラクリアが事実上不可能となっている。, グラフィックの向上やチャージインパクトの仕様改善により、プレイ時の感覚がかなり筐体に近くなった。, ニンテンドーeショップで配信されている専用のDLソフトを使用することで、収集したカードとアバターデータを全て引継ぐ事が可能。集め直す手間が省ける点は素直に嬉しい。, ただし、そのバトルでカプセルボーナスを使用していた場合、使用していたカプセルは戻ってこないので注意。, アルティメットユニバースモードのステージやアーケードモードのステージクリア時に、一定の確率でショップがセールを開いてくれるようになった。, 勝利すると相手のデッキのカードがランダムで貰える点は変わっていないが、本作では「すれ違った相手のデッキを持ったすれ違い相手のアバターがマップに出現し、話しかける事でそのデッキとバトルできる」という仕様になった。, 一部の高レアカードに、通常の物とは別に金縁で縁取られた「スペシャルカード」が用意された。, 前作と同じくドラゴンボールのシナリオを追う形式の為、前作の焼き直し感が強い上、やはり収録カードの都合で邪悪龍編の導入部までしか再現できていない。, しかし、テキストやキャラの動き等が大幅に追加されているため、原作再現の出来と言う点では評価されている。, 特に実感しやすいのが、トランクスの実況ボイス。前作の時点で存在していた実況ボイスの音が若干こもって聞こえるようになってしまっている。, スペシャルカードの中に目的のレアカードがありさえすれば入手しやすくなる事が評価された一方で、マゾな仕様が追加されるバーストリミットミッションに挑戦するプレイヤーは少なかった。そのためか、次回作のXではミッション、スペシャルカードシステム共々削除された。, このシステム面の変更は評価されているのだが、この敵として出現する相手は「アビリティ等を考慮せず、気力残量に応じて決められたエリア位置に移動して作戦決定する」というAIしか組まれておらず、CIもそこまで強くない為、若干肩透かしな感覚に苛まれてしまう。, Aボタンで飛ばせる演出も増えてはいるものの、やはり携帯機への移植の宿命であると言わざるを得ない。, シナリオを進めるためにワールドマップを移動する必要があるのだが、その移動先が遠いという場面が非常に多く、その上ダッシュ時の移動速度も微妙に遅いため、ストレスを感じやすい。ショートカットやワープ機能も無いため、「前作のステージアイコン選択方式の方が良かった」という意見が少なくない。, また、フィールドに置かれているコインを取ることでゼニーを得られるようになったものの、取得量は, また、前作ではプレイするかはプレイヤーの判断に委ねられていた劇場版シナリオのステージが、本作ではプレイしなければシナリオを進められなくなってしまった。前作の問題点で述べた「全カードが固定のステージ」も引き続き健在なため、ストーリーモードは前作と比べて劣化してしまっているイメージが残る。, その他、初心者にとってかなりきついCIの強さを誇る序盤の大猿悟空や、事実上達成不可能なウルトラクリア条件が用意されている大猿ベビー, また、「前作では正常にモーションを取っていたのに、〆の魔空包囲弾の所で全く動かなくなってしまったナメック星人アバターの超ユニット技」「神龍の願い事のシステムメッセージの表示不具合」「CAA"ダブル"のある組み合わせの枠の判定が見た目と異なる」等、ゲームには影響しないが気になる点が存在している。, 本作発売後に筐体版で「ピッコロ大魔王編」が追加されたことに伴い、ピッコロ大魔王のCVが故・青野武氏からブロリー役でお馴染みの島田敏氏へと変更された。これにより、本作は「青野武氏のピッコロ大魔王が見れる最後の家庭用ゲーム」となった. ※本特典カードは本製品で使用することはできません。 ※写真・イラストはイメージです。実際のものとは異なる場合があります。 3ds『ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション2 ゲームデータ引き継ぎアプリ』使用時のご案内 2014.07.15 ムービー「本告PV」を追加! ョン2 ゲームデータ引き継ぎアプリ』使用時のご案å†. 今日 - 収録カードは第1弾から邪悪龍ミッション2弾+αの2000枚以上となった。 また、被写体の戦闘力測定機能も続投されている(*1)。, ゲーム性という面では前作から大きな改善が施されたものの、排出カードのダブり現象の多さやアルティメットユニバースモードの移動面の仕様にストレスが溜まる出来となってしまった。 ※5月23日まで、DL番のみ早期購入価格5,130円+税で販売されます。. (C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション バンダイナムコエンターテインメントは、4月27日に発売する3DS用ソフト『ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション X』に登場する“アルティメットヒーローズモード”や“アルティメットクリエイションモード”に関する情報を公開しました。, 本作は、アーケード向けデジタルキッズカードゲーム『ドラゴンボールヒーローズ』に3DSならではの要素を追加したものです。『ドラゴンボールゲーム』史上最大級の240キャラ、シリーズ最大の3,300枚のカードで『ドラゴンボールヒーローズ』の世界を楽しめます。, “アルティメットヒーローズ”モードでは、本作だけのオリジナルストーリーを楽しむことができます。本モードでは、異変が起きてしまった『ドラゴンボールヒーローズ』の世界とその影響を受けてしまった現実世界、2つの世界を救うための冒険が展開します。, 『ドラゴンボールヒーローズ』の世界の異変を解決に導くには、“時空の扉”を攻略する必要があります。時空の扉の先ではいまだかつてない事態が巻き起こります。それぞれのステージで問題を解決していきましょう。, ステージ内ではルートを自分で選択し、アイコンをひとつずつ移動していきます。それぞれのアイコンではバトルが発生したりストーリーが進んだりします。選んだルートによってバトルの相手が変化するので、相手との相性を考えて進みましょう。, “ヒーロースタジアム”は、遊ぶメニューを決める場所です。“アルティメットヒーローズ”モードでストーリーを進め、ドラゴンボールヒーローズの世界の異変を解決していくと現実世界の“ヒーロースタジアム”が豪華になり、遊べるメニューが増えていきます。, “ヒーロースタジアム”では、シリーズではおなじみのモードや新要素も加わります。その他にも、ヒーロースタジアムにはおもしろい仕掛けが満載とのことです。, 本モードは、各モードを進めることで手に入れたカードを使用して、オリジナルミッションを作ることができるシリーズ初の新モードです。3,300枚以上のカードの中から集めたカードを使用して最強のミッションを作りましょう。, 作ったミッションは、“すれちがい通信”を行うことで近くにいる友だちに、オンラインに接続してネットにアップロードすることで、全国のユーザーに遊んでもらうことができます。, 手に入れたカードからキミの最強の組み合わせを選び出しましょう。キャラクターの強さからラウンドの動きまで細かく設定することができます。, ミッションの名称やクリア条件などを設定したら作成完了となります。作ったミッションをまずは自分で一度クリアしてみましょう。, “すれちがい設定”を登録することで、作ったミッションを近くにいる友だちに披露できます。, アップロードしたいオリジナルミッションを選んで、全国のユーザーに披露することもできます。インターネットに接続してアップロードすると、全国のユーザーがそのミッションを遊べるようになります。, 遊んでもらったミッションは評価され、人気ミッションとそのクリエイターはランキングで常に表示されます。, “ランダムバトル”や“すれちがいバトル”といったさまざま遊び方で、全国のユーザーが作ったミッションを遊ぶことができます。, ミスターサタンがかめはめ波を放つ画像が公開されました。このモードにはまだまだ面白い秘密が隠されているので、続報を待ってほしいとのことです。, ※本特典は後日デジタルキッズカードゲーム『スーパードラゴンボールヒーローズ』などで再録される場合があります。