https://twitter.com/the_suitcompany Pr/ 山岡元輝(東北新社) 備忘録的なメモ、趣味のゲームやPC・ガジェット系の話、商品やサービスのレビューと…雑多です。, このカテゴリーのように、あなたの日々の体験や感情を情報としてブログで発信できますよ!, 新型コロナウィルス感染拡大の影響からテレワークが導入され「仕事時はスーツを着用するように」と会社から義務付けられた人がいるというニュースを目にしました。, 『自宅に居るときにスーツを着る意味・必要性』に対し、多くの意見が寄せられていました。, と賛否両論であるが、自宅でスーツを着ることに注目が集まっているのは間違いない日本の現状。, リンゴ自宅で働く方向へ急激に移行をしているため、会社の発表するルールが説明不足なことも否定的な声の原因?, 3年前から『リモートワーク』として、自分含め従業員が自宅で働くことを始めた僕の意見は「自宅でスーツを着ることは賛成。良い事だと思う。しかし、意味なく義務化する事は無駄。」です。, 伸縮性・頑丈な生地に加え、自分だけのサイズ感で作られた品質の高いオーダーメイド品は、既製品とは品質が段違いに良いと言い切れます。, リモートワーカーを3年続けている僕が、自宅で仕事をする時にもスーツを着ることに賛成する理由は3つ。, …という良さがあると、3年間リモートワーカーとして実践してきた自分は感じています。. ・facebook 公式アカウント ② COOLMAX SHIRT 汗を素早く吸い上げ、ドライな着心地を実現する機能素材を採用。97%がリサイクル資源から作られるエコ素材。 3,800円(税別)〜 https://www.facebook.com/THESUITCOMPANY  ▼Okcal SHIRT SERIES 特設サイト ・Instagram 公式アカウント すべてのビジネスマンを表現者にすると宣言するTHE SUIT COMPANYは、着れば一瞬でちゃんとした印象になり、しかも、洗濯機で洗ってもシワになりにくく、繰り返しサッと着られる 0kcal SHIRT SERIESこそ、自分にとっても、ビデオ会議に出席する相手にとってもストレスが少ないという点で、リモートワークのビジネスマンの表現服であると考え、このシャツをもっと皆さまに着用してほしいという願いから、この度TVCMを放送することに決めました。 20年目のTHE SUIT COMPANY セレクトヴィンテージショップ”GRIMOIRE”(グリモワール)がプロデュースするトータルウエディングサー... axes femmeよりフランスにあるミュルーズ染織美術館とのコラボ商品を発売!! 出演・演出はTwitterなどで話題のリモート演劇集団「劇団ノーミーツ」のメンバーを起用し、リモート撮影の知見をフルに生かした仕上がりです。, ▼「リモート会議編」15秒 CMは、下記のサイトで公開中。 ・Twitter 公式アカウント AP/ 黒原康之(博報堂マグネット) スーツがつまらない服になったのは、スーツカンパニーのせいだ。 https://www.uktsc.com/about/tsc/?lc=brand_tsc     東京都港区南青山4-18-11 フォレストヒルズEASTWING 3階 ▼劇団ノーミーツとは? AE/ 肥田信作(博報堂マグネット) VTuber事務所「ホロライブプロダクション」、所属VTuber「白上フブキ」「戌神ころね」「Gawr Gura(がう... 提携食品工場募集!飲食業界のDXサービスを展開する「シコメル」が事業拡大により提携工場の募集を開始... プロサウナー11名が厳選した “今行くべきサウナ”ランキング「SAUNACHELIN 2020」を発表. 青山商事株式会社 TSC事業本部 入社式もリモート(普段着ないスーツ着用) 「リモートワーク」と「チームワーク」という一見すると相容れない要素に対して、私たちはこれまで長い間時間をかけて取り組んできました。 ソニックガーデンは2011年からリモートワークを開始し、2016年にはオフィスへの出社を撤廃、それ以降は全社員がリモートで働くことを実践しています。ここでは全社員でリモートワークをしながらも、チームワークを大切にしている私たちの働き方を紹介します。, 私たちには物理的なオフィスはありませんが、実際のオフィスで働くように仕事をしています。顔をみて、仲間が今どんな状態で仕事をしているのかが分かる。なにか聞きたいことがあればその人の席に行って相談ができる。そんな環境です。リモートワークを実施する際に、最も難しかったのがこれらの環境を整えることでした。リモートでもチームで働くことを目指して開発した仮想オフィス「Remotty」でその環境を実現しています。, リモートワークは、場所を選ばずに自分のライフスタイルに合わせて仕事ができる働き方です。介護や子育て、家族の転勤や地元へのUターンなど、人生に起こるさまざまな転機にもリモートワークであれば柔軟に対応することができます。また、在宅勤務ができるという時間的な側面だけではなく、個人であれば自身のスキルが活かせる領域で仕事ができたり、企業であれば遠くに住む優秀な人材と一緒に働くことが可能になります。, 従来のリモートワークといえば、一人でもくもくと仕事をするというチームワークとはかけ離れたイメージが強くありますが、会社形態であっても同僚とチームワークを活かしながら働くことは十分に可能です。私たちもおよそ10年という歳月をかけて試行錯誤し、物理的にオフィスに集まらないだけで、チームで協力しながらリモートで働く「リモートチーム」としての環境を整えてきました。, リモートワーク導入のきっかけは「海外で英語を勉強しながら仕事を続けたい」という社員の一言でした。2010年当初は、私たちも全員がオフィスワークの時代でしたので、リモートワークへの取り組みはゼロからのスタート。希望した社員はプログラマーだったので、インターネットさえあればできるのではと想定しましたが、離れた状態でも滞りなく仕事ができるのかを会社は検証する必要がありました。, リモートワークの取り組みは、初めは在宅勤務で数週間その後は3ヶ月程度の海外滞在で、というように段階的にその期間と距離を広げていきました。社内外の打ち合わせやコミュニケーションの全てをオンラインツールに置き換え、初のリモートワークを実現しました。, そして2011年に東日本大震災が起きました。この時すでにリモートワークの基礎が整っていた私たちは、全社員が家族のそばにいながら仕事を続けることができました。この経験が大きな転機となり、本格的にリモートチームへの働き方にシフトし始めました。, 私たちの目標はリモートチームという、オフィスでの働き方はそのままに、働く場所だけを変えるという形でしたので「リモートでもオフィスと同じコミュニケーションをすること」を方針としていました。何気ない雑談や相手の存在を感じながら仕事ができる環境を実現するために仮想オフィスRemottyを開発したのです。, 当初私たちはRemottyへの出社を「論理出社」、オフィスへの出社を「物理出社」と呼び、各人がそれぞれの生活に合わせて出社先を選んでいました。しかし、次第に「論理出社」の割合が多くなっていきました。2015年辺りから思い切って全社員へリモートワークを推進、その移行がほぼ完了した2016年にオフィスの撤廃を決めました。, その後はワークプレイスとして、社員が自由に使うことができる住居用のマンションを借りました。現在は東京を含めた全国3箇所にあり、取材や営業、仕事や出張時の宿泊場所として活用しています。採用に関しても在宅勤務前提で行なっています。会社の文化を知ってもらい、セルフマネジメントを身につけてもらう研修期間を設けたうえで、リモートチームを築いています。, リモートチームで働くためには、オンライン上で完結できるツールは欠かせません。私たちが日々使っているツールの一部を紹介します。, お客様の環境や指定により他のツールを利用することもありますが、軽さや品質の高さから現在Zoomに統一しています。IDや事前インストールなどが不要で、URLの共有だけで使えるツールGoogle MeetやWherebyなども使いやすいです。, Remottyではお互いの働いている様子が見えて、相手が在席かどうかが一目で分かるように設計されています。相手の今の様子を知ることができるので、ちょっとした相談や雑談が気兼ねなくできます。私たちは5分程度のテレビ会議を1日平均で5~6回ほど行なっていて、テキストでは伝わりにくい内容を会話で補足しています。, 閲覧・編集等の権限付与が柔軟なGoogleドライブを利用しています。テレビ会議は議論の結論が曖昧になったり脱線しがちなので、ドキュメント、スプレッドシート、スライド等を使って議事メモを画面共有しながら会議をしています。, Remottyにログインすることを「出社」ログオフすることを「退社」とし、この入退室ログを元に労働時間を算出しています。Remottyのログをベースに正式な勤怠管理ができる「打刻レス勤怠管理サービス ラクロー」の提供もしています。(2019年7月からラクロー事業を分社化), セキュリティについてはトップダウン組織を設置し、漏れ・対策の滞りをなくすよう細心の注意を払っています。自社でセキュリティマネジメントツールを開発し「優先度」「誰がいつまでに」「どんな対策をするのか」といった内容を管理しています。, リモートチームでの働き方を成功させるには、メンバー同士がいつでも相談できて助け合える状態にあることが大切です。この状態を保ちつつ一緒に働くことが、信頼関係の構築に繋がります。私たちが実践していることのいくつかを紹介します。, リモートワークなので場所はどこでも構いませんが、働く時間帯はだいたい同じにしています。お互いに助け合うためにはどうすればよいのかを考えた結果、自然と時間が重なりました。, 会議の出席メンバーでなくても、興味のある会議や打ち合わせであれば、自分の仕事をしながら音声だけを傍聴することを良しとしています。そうすることで社内の状況がより把握できるようになります。, 人数を限定して音声と画面を繋ぎっぱなしにすることで、ハッカソンをリモートで開催しています。この方法は社内勉強会や研修にも最適です。また、飲み会やランチ会も少人数で開催し、各自がリモートで参加することで込み入った会話もできるように工夫しています。, 会社のチームビルディングにおいて重要な「連帯感」と「親近感」を生むのが、近況の共有やアイデアを話すといった雑談です。リモートで雑談を行なうことはなかなか難しいのですが、私たちはRemottyでそれを補っています。雑談は、リモートチームに欠かせない助け合いの風土を創ってくれる大切な要素です。, ソニックガーデンの社員は出社はせずに、自宅で働いています。 社員が自宅で気持ちよく働くためにはご家族の理解も必要不可欠なことです。理解あるご家族のために、”感謝の気持ちを受け取っていただく”という目的で毎年社員の家族が全員集合する家族旅行を行っています。, オフィスからリモートワークへ移行する際の懸念点は、オンラインツールが使いこなせるかという点だけではありません。よくあるご相談から、私たちが取り組んだことを紹介します。, 孤独感は「リモートチーム」で働くことで改善できます。物理的にオフィスには集まらないけど、働き方は従来どおりに進めるという方法です。ツール等を活用し、社員同士がお互いの顔見ながら同じ時間帯に働ける環境を整えることが大切です。リモートでの「ランチ会」や「飲み会」などを開催するのもおすすめです。, 「Remotty」を活用することで、全社員が今それぞれどのような状況で仕事をしているのかをPC画面で把握できるようにしています。そこに、社員同士が雑談や相談をできるような専用のグループスペースを作り、各人がそれぞれの用途に適した方法で、オフィスで話しかけるように気軽にコミュニケーションが取れるようにしています。, 勤務態度に関しては、社員一人ひとりがしっかりとセルフマネジメントができることが大きなポイントとなります。働いている姿が見えにくいということは、見える成果を出さなければならないということに繋がります。自分自身を上手くコントロールし、オンオフといった仕事の切り替えをできるようになることが大切です。.