西大和学園中学校が、またまた面白い試みを考えています。 ... 四天王寺中学校2020年度大問5は場合の数の問題2020年度の四天王寺算数の入試問題は、全般的に対処しやすい問題が多かったように思います。しかし、今回取り上げる大問5はその中では少し手こずる問題でしょう。10円硬貨が6枚あり,机の上に表を上, 円が三角形に接しながら内部を通過~東大寺2020年度大問3⑴図のように,BC=20cmの三角形ABCと半径1cmの円Pがあります。円Pを三角形ABCの辺にそって離れることなく三角形ABCの内側を一周させると,三角形ABCの内側で円Pが通らな, 灘中学校の2020年度算数~1日目大問5問題です。右のように数を並べたものがあります。各段の両端の数は1で,2段目以降の両端以外の数は,その数の左上にある数と右上にある数の和になっています。この100段目について,その一部(左から2つ,右か, ほんの少しややこしい集合算かも~2020年度2日目大問2それがこの問題です。100人の子供たちに、ノート38冊, 鉛筆35本,消しゴム33個の文具を配ったところ,ノートだけをもらった人が19人,鉛筆だけをもらった人が18人,消しゴムだけをも, 中学受験のリアルがよく分かると評判のマンガ。 受験生や保護者のみなさんは、栄冠を勝ち取るべく、全力... 最後の1か月、前を向いて進め! そして、中学受験をさせる意味を真剣に考えて欲しいと思います。こういった立ち位置から中学受験に臨むことが必要な気がします。, 早期教育は有害無益。 4科目(算120・国120・理60・社60) 「中学受験... 清風南海は台風の目になるか? 平成29年度から、女子を受け入れるということで... 2015年度中学入試本番 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); お子様が小学3年生になると、時期的に塾に通わせるか悩むのではないでしょうか?中学受験をするのであれば、小学3年生からの塾通いも効果的... 首都圏で中学受験を検討されている方への記事となります。首都圏には多くの私立中学校・国立中学校・公立中高一貫校があります。その... 中学受験のための模試というと、四谷大塚の『合不合判定テスト』と『日能研模試』、『合格判定サピックスオープン』、『首都圏模試』が挙げられます。... 時間的に余裕のある小学5年生の夏休み。1学期に学習した内容を復習する絶好の期間です。また、2学期の先取りを少しでもしておくと... お子様がなかなか勉強をしないと嘆かれている親御さんも多いのではないでしょうか。いくら「勉強しないさい!」と言っても、その場は机に向か... 中学受験の算数は本当に難しいと思います。小学4年生から中学受験の勉強を始め、受験まで全く躓くことなく進んでいく方は少ないのではないで... 中学受験用の模試を受けると偏差値50以下ということが往々にしてあります。高校受験用の模試の偏差値50と中学受験の模試の偏差値50は大... 私立中学校の学校説明会に参加すると、どんなメリットがあるのでしょうか?まず、校長先生のお話や進路指導の先生のお話を聞くことが... 2018年度入試から共学化となる学校が3校あります。青山学院横浜英和 入試過去問は、時間を捻出して各家庭でぜひ取り組んでほしい、という記事を書きましたが、 2月1日以降は、複数の学校の受験を同じ日程で考えておきましょう。例えば「2月1日の午後入試が受かったら、2日の午前はA校。1日の午後入試がうまくいかなかったら、2日はB校」というように、事前にいくつかのパターンでスケジュールをしっかり組んでおくことが重要です。最近はインターネット出願が広がっていますので、前日の夜でも出願できるケースが多いのです。その時の状況に応じて、併願校を臨機応変に選び、ベストな展開をつくっていきましょう。, また、最近は入試を複数回実施している学校が多いのですが、早い日程で第一志望の学校に不合格で、第二、第三志望の学校に受かった場合、「もういいや」と妥協してしまうケースが増えています。さらには、本人があきらめるのではなく、保護者の方が疲れてしまって、中学受験への挑戦を早仕舞いしてしまう様子も多々見受けられます。これは非常にもったいないことです。初志貫徹の心を持ち、途中で妥協せずに、第一志望の学校に合格するための努力は最後まで続けていただければと思います。 2020年に中学受験をする方は、そろそろ併願校を決定する時期です。今回の受験マニアックスでは、併願校・併願入試選びのポイントと、2018・2019年度の先輩たちの併願データをご紹介します。 大阪星光入試の概要です 2020年の大学入... 入試3日目、合否の結果も続々 Oops! 'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'). 今度6年になる娘が来年受験する学校で悩んでいます。親は、6年後の大学受験を考えて進... まずは事前入試 中学受験の併願校選び(女子) - 41,908 ビュー; 偏差値55前後で、大阪星光など難関校合格は無理ですか? - 39,145 ビュー; 開明中学校は第一志望校にするか併願校にするか - 39,056 ビュー; 中学受験の併願校選び(男子) - 33,015 ビュー 「中学受験算数ザ・バイブル 大阪星光学院」 前期A入試 東大 1名 京大 17名 阪大 21名 神戸大 15名 大阪... 金蘭千里中学校の実情は? これによると、 今回は、以前から気になっていたことをズバリ書きます。 そして、中学受験をさせる意味を真剣に考えて欲しいと思います。こういった立ち位置から中学受験に臨むことが必要な気がします。, 早期教育は有害無益。 中学受験をするにあたり、第一志望校は決まっている方が多いのではないでしょうか。あわせて併願校をしっかり決めることが重要です。もちろん第一志望校合格を目指して勉強しているわけですが、12歳の受験生には精神的な強さや安定感はありません。 保護者の方も色々と忙しくて息切れしてしまうかもしれませんが、手取り足取りつきっきりでいる必要はありません。受験会場までの送り迎えをやめて一人で向かわせるなど、受験生本人の自主性を尊重することも大切だと考えます。, 目立って希望者が増えている学校名は、10月末現在の模試動向から次の通りです。あくまでも「10月」ですから、今後変わっていくとも考えられます。参考としてご覧ください。, 巣鴨、学習院、東洋大京北、芝浦工大附属、城北、富士見、暁星、高輪、山脇学園、青山学院、目黒日大、攻玉社、世田谷学園、香蘭、恵泉女学園、成城学園、青稜、桐朋、法政大学、洗足学園、日本女子大附属、法政大第二、湘南白百合、昭和学院秀英、青学大浦和ルーテル, 私国立難関進学校、早慶・GMARCHレベルの大学附属校、進学校や、併設大学があっても進学校カラーが強い学校などのカテゴリ別に、併願の傾向をご紹介します。あわせて、2018・2019年度の中学入試併願校・併願入試データをPDFにてご紹介します。(データは、各学習塾で実施している塾内模試「アタックテスト」の合否追跡調査の結果をもとに、独自に集計したものです), なお、データに登場する併願校には、昨年までと難度があまり変わらない学校もあれば、難度が大きく変わる学校もあります。特に、共学化、有名大学の附属校化などの大きな改革があった学校は、一気に人気と難度が上がる可能性があり、要注意です。データはあくまで併願校選びの一助とし、お子さまの希望を聞いたり塾の先生と相談をしたりしながら、併願校を決めるようにしてください。, 入試を複数回行う学校では、同校の別の回次を併願する傾向が強いです。東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の順に、併願の傾向をご紹介します。, まず男子校について。男子御三家(開成、武蔵、麻布)、海城、駒場東邦、筑波大駒場の併願先として、前哨戦の1月入試では、埼玉の栄東が圧倒的に多く選ばれています。千葉の渋谷教育幕張を選ぶケースもあります。また、2月1日に御三家や海城、早稲田を受験する場合、2月2日に神奈川の難関校を組み合わせるケースが少し減ってきました。2月2日、2月4日、2月5日の上位校と組み合わせて、上位校で確実に合格を決めようという考えの受験生が増えているようです。, 次に女子校です。最難関レベルの女子御三家(桜蔭、女子学院、雙葉)などの併願先としては、1月入試の栄東が選ばれることが多くなっています。また、同じく埼玉の浦和明の星を選ぶケースも目立っています。また、2月2日、2月3日、2月4日の上位校の入試で、合格を確保しようという受験生が多くなっています。, 男女校の最難関校は、渋谷渋谷、筑波大附属、学芸大世田谷ですが、併願パターンは大体決まっています。1月入試では栄東が選ばれることが多いです。男女校に固執せず、男子校や女子校の難関校を併願先として選ぶ受験生も多くなっています。, 男子校最難関の栄光学園、聖光学院、浅野では、この3校内で併願校に選び合うケースが多く見られます。1月入試では栄東も選ばれています。また、東京と同様に、2月3日、2月4日、午後入試などで、東京都市大付属、サレジオ学院などの上位校の合格を確保しようとするパターンが多くなっています。, 女子校では、フェリス、横浜雙葉、横浜共立など最難関校の入試日が2月1日に集中しています。従って、2月2日以降に入試を行う学校、例えば洗足学園や鎌倉女学院などと組み合わせて、絶対に合格を確保しようとするケースが多くなっています。また、女子校にこだわらず、男女校を併願先に選ぶ受験生も増えてきています。, 千葉県の最難関校、市川、渋谷教育幕張、東邦大東邦の併願先として多いのは栄東です。また、千葉県内の学校で合格を勝ち取ってから、2月1日から始まる都内の難関校を目指す受験生も多くなっています。, 栄東は、毎年の受験生の数が飛び抜けて多い学校です。来春もおそらく合計1万人を超える入試になるでしょう。これは、東京、神奈川、千葉の最難関校を目指すような受験生たちの主な併願先となっているためです。, 開智の併願校には、同校の別の回次が圧倒的に多く、栄東も見られます。栄東と異なり、県内の受験生が比較的多いのが特徴です。, 県内最難関の女子校・浦和明の星の併願先には、東京の女子御三家の女子学院や東京の難関校・豊島岡女子が見られ、栄東もあります。, 入試を複数回行う学校では、同校の別の回次の併願が多くなっています。それ以外で多いのは栄東、獨協埼玉、立教新座、淑徳与野、西武文理、神奈川大附属、市川などです。また、別の大学付属校を併願に選ぶケースも見られます。私立・国立難関進学校を志望する場合よりも、幅広い学力レベルの学校が選ばれています。, また、青山学院、慶應中等部、慶應湘南藤沢、早大学院など、入試を1回しか行わない学校では、系列校を併願しようとする動きが見られます。慶應系列だと、男子の場合は慶應中等部、慶應普通部、慶應湘南藤沢の組み合わせ、女子の場合は慶應中等部と慶應湘南藤沢という組み合わせが見られます。, このカテゴリはほとんどの学校が複数回入試を行っているため、同校の別の回次を併願する傾向が強いです。千葉と埼玉の学校は都内の学校を第一志望とする場合の前哨戦として併願されていることも多く、併願先データには都内のいろいろな学校の名前が見られます。学校の数が多いため、男子校、女子校、男女校に分けて併願の傾向をご紹介します。, 海城、芝、城北、巣鴨、本郷、早稲田は、御三家など最難関校の抑えとして受験されているケースが多くなっています。1月入試の併願先としては栄東が選ばれています。また、これらの6校間で併願しあうケースも増えています。, 攻玉社、世田谷学園、高輪、東京都市大付属についても、御三家など最難関校の抑えとされていることも多いですが、この4校間で併願をしあうことが多くなっています。これは、このグループの中で確実に合格をしようという動きでしょう。1月入試では栄東も選ばれています。東京都市大付属はⅠ類、Ⅱ類のコースがありますので、Ⅰ類を抑えにして受験パターンを決めていくことが多いようです。, 成城は、以前は比較的入りやすいと言われていましたが、最近急速に難化しています。最後の抑えの安全校として考えていると思わぬ結果になることもあるので、ご注意ください。, 神奈川の鎌倉学園と逗子開成はお互いに併願し合うケースが見られます。サレジオ学院の併願先には、同校の別回次や栄東が選ばれています。県内の難関校である栄光学園、聖光学院の併願先としてこれらの学校を選ぶ受験生は多いと思われますが、絶対確実に合格を確保したい受験生の中には、鎌倉学園、逗子開成の他、中堅校の藤嶺藤沢などを組み合わせていくケースも増えるかもしれません。, 鷗友学園、大妻、富士見、共立女子、吉祥女子は、同校の別の回次を併願するパターンが多くなっています。白百合学園の併願校には栄東や淑徳与野といった埼玉の学校の他、雙葉の名前も見られます。, 恵泉女学園、品川女子学院、東洋英和、普連土学園、晃華学園についても、同校の別回次を併願するケースが見られます。また、やや進学色は弱くなっていて、校風で併願校を選ぶ受験生も多くなっています。例えば、キリスト教系の学校の場合に併願先にもキリスト教系を選ぶなどです。最近の傾向として、「あまり入りやすい女子校は選びたくない」という受験生が増えてきて、一定のレベルから上の学校のみで併願校を選ぶケースが目立つようになっています。, 神奈川の鎌倉女学院、湘南白百合は、フェリス、横浜共立、横浜雙葉といった県内難関校の代表的な併願先でしたが、以前と比べるとこの典型的な組み合わせ方は減ってきています。カリタスと洗足学園は、都内の女子校との併願が多い学校です。来春も、都内の進学実績が高い女子校との併願が多くなるでしょう。, 千葉と埼玉に関してはこのカテゴリの女子校が非常に少ないのですが、千葉の国府台女子は同校の別の回次や近隣の女子校が多く、埼玉の淑徳与野では同校の別の回次や栄東が見られます。, 学校によって併願校選びのパターンが異なります。主な学校の併願の傾向をご紹介します。, ほとんどの学校が複数回入試を行っていて、同校の別回次を併願することが多くなっています。東京や神奈川では、併願校をあまり遠くない地域から選ぶケースが多いです。千葉、埼玉の学校についても、前段(3.進学校、併設大学があっても進学校カラーが強い学校〈中堅校〉)と比べて県内校を併願する傾向が強くなっています。都内や神奈川の学校の前哨戦として併願されることが多い学校では、併願校にバリエーション豊かな都内校が見られ、第一志望の受験生が多い学校では、併願校にあまり都内校の名前が見られなくなっています。, 芝浦工大附属、獨協、藤嶺藤沢、城西川越、城北埼玉は、いずれも同校の別回次の併願が多くなっています。この他、聖学院、日大豊山など中堅どころの男子校と併願するケースも多いです。埼玉の城西川越と城北埼玉は同校の別の回次が圧倒的に多いのですが、都内校との併願も見られ、都内校の前哨戦として両校が選ばれていることが分かります。, 都内の跡見学園、江戸川女子、大妻中野、田園調布学園、三輪田学園、山脇学園、大妻多摩については、同校の別回次の併願が多くなっています、また、比較的幅広い学力層の学校から、同じような校風の女子校を選ぶケースも多くなっています。, 神奈川の神奈川学園、聖セシリアについても、同校の別の回次を併願することが多くなっています。清泉女学院は、鎌倉女学院の定番の併願先として選ばれることが多いです。このグループの学校では、同じレベルかやや下のレベルの他の女子校を選ぶケースが多く見られます。1月入試の併願先としては、寮制の学校がよく選ばれています。, 開智日本橋、かえつ有明、順天、青稜、三田国際、安田学園、桜美林、工学院大附属、東京電機大、八王子学園といった都内校、関東学院、湘南学園、桐蔭学園、森村学園といった神奈川の学校では、同じ学校の他の回次の併願が多くなっています。近年はグローバル教育が注目されているため、開智日本橋、かえつ有明、三田国際などグローバル色の強い学校同士を組み合わせて併願する動きも出始めました。1月入試の併願校としては、地方寮制の学校が選ばれるケースが多くなっています。また、地理的に千葉や埼玉に近い学校では、千葉や埼玉の1月入試と組み合わせるケースもよく見られます。, 千葉県の成田高附属、八千代松陰、麗澤は、同じ学校の他の回次を併願することが多いです。麗澤では1月入試を併願する場合、比較的距離が近い獨協埼玉を選ぶケースが多くなっています。, 埼玉の大宮開成、春日部共栄、埼玉栄、昌平、東京農大第三でも、同校の別の回次を併願するケースが多くなっています。また、都内校や県内の栄東を志望する場合の最後の抑えとして、これらの学校が選ばれていることも非常に多いです。, 昭和女子大、成城学園、日大第二、成蹊、明治学院、日本大学(日吉)、日大藤沢、日大第一、日大第三は、同じ学校の別の回次を併願するケースがとても多くなっています。これらの学校を第一志望とする場合は、それぞれの所在地と学力レベルにあわせた進学校が併願先として選択されています。また、GMARCHレベルの大学附属校の併願校として選ばれるケースも多くなっています。, アタックテストは私国立中学校受験向きのテストなので、公立中高一貫校のデータは少なくなっていますが、ここでは併願選びのおおむねの傾向をご紹介します。, 都内の場合は、1月入試で埼玉の学校を併願するケースが多くなっています。都内東部地区の都立白鷗高附、都立両国高附のような学校は、挑戦校としては栄東、安全校としては獨協埼玉を選ぶケースが多くなっています。多摩地区など西の方の学校では、星野学園や西武文理などが選ばれています。, 公立中高一貫校の私立併願校選びは実に幅広いものになっています。主な学校の併願の傾向について以下にご紹介します。, 首都圏中学受験・高校受験に関わるようになって○十年。現在でも多くの私立学校説明会やイベント、研究会などに顔を出し、日々私立学校の情報を収集・発信している。, イベント参加や出願の前に、必ず各学校のウェブサイトにて最新の情報をご確認ください。. まずは、次の入試結果(東大寺学園のサイトで公開されています)をご覧ください。 とうとうこの日がやってきました。 2021年度受験用, 灘・甲陽・東大寺・洛南・大阪星光・神戸女学院・四天王寺・西大和。関西の最難関合格,東大・京大・国公立医学部を目指せ!. ※2019年中学受験ガイドブック「中学受験がわかる!」より. 文化学園大学杉並 女子の最難関は今や洛南ですが、これに、名門神戸女学院、進学校で名高い四天王寺、西大和も同じく超激戦です。, 大手の塾にお子様を通わせられている保護者の方は、受験校を決定していくための、塾の担当者との面談も始まっていきます。, この時期、わが子の偏差値と照らし合わせて、受験校をどうしていくのか、みなさんもそして塾の担当者も頭の痛いところです。, さらに、成績を持っているならまだしも、中途半端な成績しか出ていないお子さんの場合、どこを第一志望校にし、どこを併願していくか。, そこで、今回は女子向けに、偏差値帯別受験校・併願校のパターンをご紹介します。ただし、基本、進学校狙いで。, (ここで言う偏差値は、大手進学塾のおおよその数値です。また日程に関しては、受験年度によって変動がありますから、必ず入試要項等でご確認ください。), ・1日目 神戸女学院(1日目) → 2日目 神戸海星 → 3日目 神戸女学院(2日目), これを軸に、1日目午後 大阪桐蔭や金蘭千里の午後入試を、2日目に西大和にかえて清風南海をいれていくこともできます。, 女子最難関校受験で、洛南と神戸女学院の受験は両立できないので、性格や好みでどちらかを選んでいくということになるのでしょう。, ・1日目 神戸女学院(1日目)→ 2日目 神戸海星 → 3日目 神戸女学院(2日目)→ 4日目 開明 → 5日目 甲南女子, ・1日目 四天王寺 → 2日目 帝塚山(清風南海)→ 3日目 大谷・金蘭千里 → 4日目 清風南海・開明 → 5日目 大阪桐蔭, 神戸女学院は60前後だと厳しい場合もありますから、20日以降に受験をする準備も必要です。, また、この偏差値帯だと、四天王寺の医志コースが難しくなります。英数Ⅱを確実に押さえていくことですね。ただ、四天王寺の場合、最悪でも英数Ⅰには引っかかりそうなので、, 併願はあくまで保険と考えておいてもいいと思います。(四天王寺の合格発表が3日目の夜9時(ホームページ)あたりなので、それを確認してから4日目以降の受験をするかどうか考えられますね。), 2日目の清風南海はS特が狙えるレベルです。午後の入試になりますが、午前中にあと1校と欲張らなくてもいいでしょう。, ・1日目 四天王寺(午前)→ 大阪桐蔭(午後)→ 2日目 帝塚山(清風南海) → 3日目 奈良学園・大谷・金蘭千里, 中途半端な成績で、あこがれのあの学校もあきらめきれない、でも合格を取っていくのは難しい。そういう成績ですね。, ・1日目 甲南女子・大谷・帝塚山・近大附属 → 2日目 帝塚山・奈良学園→ 大谷 → 3日目 奈良学園・大谷・近大附属, 中学受験では、背伸びをせず、6年後の大学受験に向けて、一番の選択をした方がいいかもしれません。, ここに挙げた学校は、どこも勉強に対して熱心な学校です。6年後にどの大学に進学するかという点で、期待できる学校ばかりです。, この偏差値帯でも上と同じく、中学受験では、背伸びをせず、6年後の大学受験に向けて、一番の選択をしましょう。, また、上の偏差値帯にも当てはまりますが、大学の附属になっている中学を考えていくのもいいかもしれません。, 進学校に行っても、6年後に関関同立という可能性も高くなりますから、それだったら、中学・高校の6年間をクラブ活動やいろいろな活動に時間を費やできるよう、, 同志社、同志社香里、同志社女子、同志社国際、関大一中、関大中等部、立命館、関学などがあります。, ただ、大学入試改革と大学定員の厳格化の余波で、大学付属校の難化は十分に考えられますから、十分に塾の先生と話し合ってください。, いずれにせよ、中学受験ができる機会は一生に一度。悔いの残らないよう、万全の準備(願書や写真は受けるかもしれない学校の分まで余分に用意するなど)で臨みましょう。, 大阪星光算数入試問題に特化した教材 中学受験をするにあたり、第一志望校は決まっている方が多いのではないでしょうか。あわせて併願校をしっかり決めることが重要です。, もちろん第一志望校合格を目指して勉強しているわけですが、12歳の受験生には精神的な強さや安定感はありません。, したがって、万一のためにしっかりとした併願パターンを組んであげることが保護者の方に求められます。, 大学進学実績や学校の校風などを調べ、併願校もお子様に合った学校選びをしてあげるようにしましょう。, なるべく第一志望校と同じような学校を見つけること併願校を選ぶ際のポイントになるのではないでしょうか。, 第一志望校と同じような学校ですと、ご家庭の教育方針に合っているでしょうし、お子様のモチベーションに繋がります。, 例えば、「男子校でクラブ活動もしながら大学進学を目指したい」といった理由であれば、併願校も同じような男子校を探してあげるようにしましょう。, また、「大学は医学部に行きたいので理系に強い進学校を目指したい」といった理由であれば、第一志望校より偏差値は下がるかもしれませんが、理系に強い進学校を探してあげるようにしましょう。, 第一志望校と同じような学校が見つからない場合、お通いの塾の担当講師に相談するのも手です。, 今までの経験から何校か提案してもらえると思います。その際、偏差値にこだわらないようにしましょう。, まずは提案された学校について調べてみて、ご家庭の教育方針と一致しているかを確認してみることにより新しい発見があるかもしれません。, 首都圏には多くの私立中学校があり、中には名前を聞いたことのない学校もあるかと思います。, 偏差値を基準に考えてしまうと、優れた教育をしている学校を見落としてしまう可能性もあります。, 個人的に、「これから伸びてくるのでは」と思っている学校をいくつか紹介したいと思います。, 上記の学校につきましては、今後の受験動向と大学合格実績を注視していこうと考えております。, 受験直前になって、お父様の反対意見で選び直しとなると、お子様は混乱してしまいます。, 過去問を解き始める前に、家族会議を開き併願校についても話し合いをしておくことが重要です。, 出来れば、会議の前にお母様がお子様とお父様に根回しをしておくと、話がまとまりやすいと思います。, 第一志望校についてはしっかり調べていると思いますが、併願校に関しても事前の調査が大切です。, 年度によって難易度も変わってくる場合があるので、少し多めに調べておき、6年生の11月頃から模試の結果を見て併願パターンを組むようにすると良いでしょう。, その際、偏差値だけではなく、学校の雰囲気、通学時間、大学進学実績、校長先生の人柄などを総合的に見ていくことで、新しい発見があるかもしれません。. そろそろ第一志望校はもとより、併願校を真面目に検討する時期になってきましたね!そこで!今回は、珍しくシリーズで、東京の御三家(男子)の併願校について解析します!女子御三家の第三回は、「雙葉中学校」の併願校、併願パターンを受験日順にご紹介します! あちこちのサイトでよく、次のような言葉を目にします。 受験を考える人はぜひ一度読んでほしい、それほど値打ちがあると思います!, Z会の通信添削で大学受験を戦った保護者も多いと思います。今のZ会には幼児期から使えるとてもいい教材があります。ぜひ資料を請求して、手に取ってご覧ください。, 管理人も、筆者の意見に全面的には賛同できませんが、中学受験を考える親は、一度は目を通してほしい内容です。 管理人も同意見です。ご一読を。, 算数が苦手、質問が大量にある、分からないところを消化しきれない、もっと気軽に質問したい、. 中学受験本番まであと1か月ともなれば、6年生のお子様をお持ちの保護者の方々も、気が気で... 金蘭千里中学校2016年度入試 2020年に中学受験をする方は、そろそろ併願校を決定する時期です。今回の受験マニアックスでは、併願校・併願入試選びのポイントと、2018・2019年度の先輩たちの併願データをご紹介します。, 実際に入学する可能性がある併願校選びにおいては、その学校とお子さまとの相性をしっかり考える必要があります。学校の雰囲気、教育方針、どんな活動に力を入れているかなどをしっかりと確認するようにしましょう。「第一志望が同じお友だちがここを選んだから」「偏差値が適当だから」といった理由だけで併願校を決めると、その学校に入学することになった時にお子さまが校風と合わなかったり、学校生活を十分に楽しめない、あるいはお子さまの「力」を存分に伸ばせないこともあるかもしれません。, 最近は、雑誌やインターネット上等さまざまな媒体に入試予測情報が掲載されていて、簡単に情報を手に入れることができます。しかし、応募者数や難度の動きは複雑に絡み合っていて、「この学校が難化する」という情報が出ると、「じゃあ避けよう」という動き、反対に「避ける人が増えるだろうから受けよう」という動きが出てきます。入試当日まで情勢は流動しますので、一つの入試予測情報を信じ込むのではなく、「どれも一つの参考意見」と捉え、ご家庭でじっくり考えることが大切です。迷ったら、普段からお子さまが通っている塾の先生に相談すると、お子さまの学力や個性に沿ったアドバイスをもらえるでしょう。, 最近は「高い志望順位の中学校に合格できなかったら地元の公立中学に進んで、高校受験で再挑戦する」という受験生も少なくありません。大学合格実績だけを見ると、中学から一貫校に行っても、高校で入学しても、それほど学力的な違いは生じないと思うかもしれません。しかし、中高6年間の一貫教育には、探究活動や課外活動、海外体験などを通して、創意工夫する力、コミュニケーション能力、積極性、幅広い視野などが身につくという利点があります。生涯付き合える友人ができることも多いでしょう。中高一貫校の6年間で得るものは、これから先の長い人生の糧となるのです。ですから、「第一志望がダメだったら公立に行くから、併願校は考えない」、「進学する気はないのだから合格の成功体験さえ手にできれば併願校はどこでもよい」ではなく、「実際に行きたいと思える併願校を探す」という考えで、併願作戦を立てていただければと思います。, 中学受験は、お子さまにとって大きなプレッシャーがかかる体験です。過度なプレッシャーをかけず、お子さまの実力を発揮できるような併願校の組み合わせを考えましょう。「まだ1校も合格していない」という状況では焦りが出て実力を発揮しにくくなりますので、まずは高い志望順位の学校の前に抑えとなる学校の入試を入れ、最低1校は合格を確保してから大切な勝負に挑めるようにすると良いでしょう。, 中学入試は1月入試と2月入試に分かれます。1月入試を行うのは、千葉・埼玉・寮制の学校、2月入試を行うのは、主に東京・神奈川の学校です。2月入試の学校を第一志望とする受験生の大半は、1月、2月の両方とも受験します。1月入試の学校を第一志望とする場合は、1月入試も2月入試も出願はしておいて、第一志望に合格したら2月入試は欠席することが多くなっています。, 千葉・埼玉の学校に通えるご家庭の場合は、1月入試と2月入試でそれぞれ、挑戦校、学力順当校、安全校を設定することをおすすめします。1月入試で志望順位の高い学校の合格を確保できれば、2月入試では安全校の入試を欠席し、挑戦校と学力順当校のみを受験するという方法もあります。, 東京や神奈川にお住まいで、千葉・埼玉の学校に通うのが難しいご家庭の場合、1月入試はいわゆる「お試し」の場になります。1月入試で確実に合格をして自信をつけ、良いモチベーションで2月入試に挑ませてあげたいものです。また、2月入試では、積極的に午後入試を組み合わせると、併願校選びの幅が広がります。複数の挑戦校を受ける場合は、挑戦校と挑戦校の入試日の間を空け、そこに学力順当校と安全校を組み合わせるとよいでしょう。, 東京や神奈川だけでなく、千葉にお住まいでも、1月10日からの埼玉の入試が「お試し」の場になりますが、埼玉にお住まいで県内の学校の志望順位が高い場合、「お試し」の場の設定に困ることがあるかもしれません。栃木や茨城の学校、少数ですが1月8日ごろに入試を行う寮制の学校を活用したいものです, 併願作成を立てるときに大切なのは、最初から「こことここだけ」と決めつけるのではなく、状況に応じてフレキシブルに動くことです。