青ざしや草餅の穂に出でつらん. 芭蕉俳句全集 (季題別順) ... へ 年代別順へ 主題別順へ 地域別順へ 存疑の部. !俳句の特徴や人物像など徹底解説!, 【種田山頭火の俳句15選】代表作(有名句)はこれ! !俳句の特徴や人物像など徹底解説!, 【山口誓子の俳句16選】代表作(有名句)はこれ! 青柳の泥にしだるる潮干かな. こんな俳句もある!オリジナル俳句集【10選】 ここまでは、春の俳句の中でも特に有名な句をご紹介してきました。 「やっぱり俳句はむずかしいなあ…」「こんなに上手に俳句を詠めるのかな…」 と思った方もいるのではないでしょうか? 季語は旧暦が基準ですので、現在の季節感とは少しずれていることも俳句にとりかかりにくい理由の一つです。, ここではみなさんにも想像しやすい身近な春の季語を始め、春の季語を含む有名作品から中学生オリジナル作品まで、たくさんご紹介していきます。, 俳句は季節感を感じる言葉遊びから始まったもので、”春夏秋冬”を表す言葉が大事なポイントです。この季節を表す言葉を「季語」と呼びます。, 春の季語は旧暦が基準ですので、今の季節とは少しズレていると感じるものもあるかもしれませんので、注意しましょう。, 暖か、うららか、春の○○(朝、夕、夜、空、暮など)、東風、霞、おぼろ月、立春、如月、啓蟄、春めく、八十八夜、春一番、花冷え, バレンタイン、桃の節句、卒業、入学、ゴールデンウィーク、みどりの日、どんたく、朝寝、春眠、風車、あさり、木の芽和え、ひなあられ、ひな祭り、わらび餅、いちごミルク, 菜の花、梅、つくし、青のり、伊予柑、クレソン、木の芽、シクラメン、わかめ、ネーブル、春の草、よもぎ、梅、ミモザ、ゼンマイ、タラの芽、春大根、わらび、アスパラガス、ウド, 意味:やっと雪解けの季節になり、外遊びを待ちかねていた子どもたちが村いっぱいに飛び出して遊んでいる, 意味:遠足の子どもたちの一部が遅れていたけれど走って追いつきまた繋がって歩いている, 「やっぱり俳句はむずかしいなあ…」「こんなに上手に俳句を詠めるのかな…」と思った方もいるのではないでしょうか?, しかし、不安にならなくても大丈夫。俳句には色々な種類があり、さまざまな人が俳句を詠んで楽しんでいるんです!, 意味:夢を語っていた君はまぶしいくらいに輝いていたよ。桜が咲い(合格し)てよかったね, 有名すぎる句じゃ。見渡す限りの黄色い菜の花畑、白い月とオレンジ色の夕日が同時に見えている美しい色彩が目に浮かぶ絵画のような句じゃのう。, 「ひねもす」は一日中のことじゃ。穏やかに晴れた春の日、海のそばで「のたりのたり」の波をウトウト眺めていた作者だったのでじゃろう。, 長い雪の季節が終わって春がきた喜びに満ちた句じゃな。子どもたちを温かく見守っている一茶の優しさも伝わってくるのう。, どれが季語かわかりにくいが、「雀の子」が春の季語じゃ。寂しさと優しさが詠まれた一茶らしい一句じゃな。, 椿は冬ではなく春の季語なのじゃ。花が落ちる姿を「不吉だ」と感じることもあれば「美しい」と表現されることもあるぞ。この句の解釈も何通りかあるので気になったら調べてみるのじゃ。, 「一輪」を重ね読みしていることで小さな花を強調し、まだ寒いけれどその可愛らしい一輪に和む様子が、もうすぐ春が来る喜びを感じているようじゃ。, 春は始まりの季節じゃ。小説家から俳壇に戻った虚子の闘志を表しているようじゃ。現代でもこれから新しい世界に飛び込む人の意気込みのようじゃのう。, 小さな子がよく道端のあれこれによそ見をして前との距離が開いてしまう「あるある」な場面じゃな。小走りに追いつく姿も可愛らしい1幕じゃ。, この句を詠んだ漱石は当時悩み事があったようじゃ。小さくも道端に健気に咲いているな菫を見てこういう心境になったのじゃろうなぁ。, 本当にその通りじゃな。咲き始めから散った後の花びら絨毯まで楽しませてくれる桜は春の代表花じゃ。, キレイな夜桜を楽しんだ後に、ふと見上げたら満点の星が瞬いていたという視線の動きが感じられるのう。, 花びらが散る音は本当は聞こえんが、その景色を見ているだけで春の音が聞こえそうだという気持ちが伝わってくるのう。, 卒業式に泣いている友人に「なんで泣くのー」と笑いながら叩いて自分も泣いているような姿が目に浮かんでくるのう。, 新学期あるあるじゃな。同級生にもいろんなタイプがおるからどんな人と一緒になるのか初日に教室に入るのはドキドキじゃ。, 春なので初めて通る通学路なのじゃろうか。パン屋さんが近くにあることを春風が教えてくれたのじゃろうな。寄り道しちゃいそうじゃ。, 特に窓際の席はこの心地よさに睡魔が襲ってくるので危険じゃな。先生の春雷が落ちる前に起きるのじゃ。, 切ないのう。空回りして気持ちが噛み合っていないと感じているんじゃな。なんとか時計の歯車のようにしっかり噛み合いますように。, 春は卒業式の別れの寂しさを過ぎると入学式、新学期の出会いのドキドキワクワク感、花が咲く喜び、新緑の爽快感など、全体的に明るい句が作りやすい季節なのじゃ。, 【石田波郷の俳句16選】代表作(有名句)はこれ! 於春々大哉春と云々 . !俳句の特徴や人物像など徹底解説!, 【中村草田男の俳句16選】代表作(有名句)はこれ! 春の俳句を詠んでみたいあなたにへ。上手に春の俳句を詠む方法や、春の季語について紹介いたします。春は美しい俳句を読むのにぴったりの季節です。おすすめの春の俳句も紹介いたしますので是非参考にしてください。, 春は自然も美しく、出会いと別れの季節ですね。そんな春に、俳句を詠もうとしても、いい言葉が出てこなかったりして、なかなかいい案が思いつかなくて困ることもあるのではないでしょうか。俳句を考える時に、まずは季語を考えなくてはなりません。ただ思うが儘に感じたことや見たものを基にして俳句を考えるのも良いですが、まずは美しい春の季語を知ってから俳句を考えるのはいかがでしょうか。美しい春の季語を知っていれば、きっと普段のなにげない風景も素敵な俳句に変わるはずです。この記事では、以下の点を中心にして解説していきます。, 春の俳句の作り方についてのご紹介だけではなく、松尾芭蕉の春の俳句や俳諧師の春の俳句についてもあわせて解説を行っておりますので、知識として頭に入れていただければ幸いです。時間がないという方やお急ぎの方も、知りたい情報をピックアップしてお読みいただけます。ぜひ最後までお読みください。, 「俳句」とは大正時代に正岡子規が初めて定義した言葉です。江戸時代にも同様に詩を読む文化は存在していましたが、「発句(ホック)」や「俳諧(はいかい)」などと呼ばれていました, 俳句は5音、7音、5音の合計17音からなる言葉の定型詩です。俳句ではこのリズムに従い詩を詠みましょう。基本的にはこの音数に従うのですが、音数が異なっていても違和感が強くなければ俳句として認められています。音が足りないものを「字足らず」、音が多いものを「字余り」と呼びます。, もう1つのルールは俳句の17音の中に必ず「季語」と呼ばれる、季節を表す言葉を入れなければなりません。季語が入っていない俳句は川柳となります。春夏秋冬どれかの季節の季語を俳句に必ず入れましょう。今回は春の俳句についてご紹介したいと思います。, 俳句には季語を入れなくてはならないというルールについては先ほどご説明した通りです。季語の数は時代と共に増加しており、すべての季語は「歳時記」という季語の辞典に掲載されています。季語は全て合わせると、現在では5000以上もの季語が存在するとされています。みなさんもイメージしやすいものでいうと、例えば「桜」は春の季語となっています。では桜以外にも良く使用される春の季語を種類ごとにまとめて紹介していきたいと思います。, 鷽(ウソ) ・ 雉(キジ) ・ 駒鳥(コマドリ)・燕(ツバメ)・ 雲雀(ヒバリ)・ 蜷(ニナ)・ 松毟鳥(マツムシリ)・ 百千鳥(モモチドリ), 鳥の巣・鵲の巣 ・雉の巣 ・ 鷺の巣 ・ 雀の子 ・雀の巣 ・ 鷹の巣 ・ 千鳥の巣 ・ 燕の巣 ・ 鶴の巣・雲雀の巣・ 鳩の巣・鷲の巣, 鳥交る・孕雀・古巣・麦鶉 ・引鴨(ヒキガモ) ・引鶴(ヒキヅル)・帰る雁・ 鳥帰る・ 囀(さえずり), 公魚(ワカサギ) ・ 鰔(サヨリ) ・ 白魚(シラウオ) ・ 鱒(マス) ・ 玉筋魚(イカナゴ) ・ 鰆(サワラ) ・ 鰊(イサキ), 仔馬 ・子猫・蛙(カワズ)・ 虻(アブ)・ 蚕(カイコ) ・蝶(チョウ) ・蠅生る ・蜂(ハチ) ・蜂の巣 ・春の蚊 ・春の蠅 ・ 桜貝(サクラガイ) ・ 奇居虫(ヤドカリ), ネーブル - 梅 - 紅梅 - 椿 - 楓の芽 - 初花 - 彼岸桜 - 菫 - 枝垂桜 - 桜 - 花 - 林檎の花 - 八重桜 - 遅桜 - 落花 - 残花 - 牡丹の芽 - 薔薇の芽 - 山茱萸の花 - 黄梅 - 花蘇枋 - 辛夷 - 花水木 - ミモザ - 榠樝の花 - 三椏の花 - 沈丁花 - 連翹 - 土佐水木 - 海棠 - ライラック - 長春花 - 山桜桃の花 - 庭梅の花 - 桜桃の花 - 青木の花 - 馬酔木の花 - 伊予柑 - 満天星の花 - 躑躅 - 土筆 - 雪柳 - 木蓮 - 藤 - 山吹 - 桃の花 - 李の花 - 梨の花 - 杏の花 - 榲桲の花 - 八朔 - パンジー - 三宝柑 - 木の芽 - 春林 - 蘖 - 若緑 - 柳の芽 - 山椒の芽 - 楤の芽 - 枸杞 - 五加木 - 令法 - 桑 - 山桜 - 柳 - 蓬 - チューリップ - 蕗のとう - 若草 - 菜の花, 建国記念日 - 入学式 - 卒業式 - 入社式 - 春日祭 - 花祭 - 十三詣 - 水口祭 - 義士祭 - 祈年祭 - 巳日祓 - 春祭, 初春 - 立春 - 寒明 - 晩春 - 旧正月 - 早春 - 春浅し - 春めく -  春分 - 彼岸 - 晩春 - 花冷 - 春社 - 弥生 - 春の朝 - 春昼 - 春の暮 - 春の宵 - 春の夜 - 暖か - 麗か - 花時 - 余寒 - 春深し - 八十八夜 - 夏近し - 春惜しむ, 春嵐 - 春光る - 春一番 - 霞 - 陽炎 - 蜃気楼 - 春風 - 春の月 - 春の星 - 雪ねぶり - 東風, 春の海 - 春の川 - 山笑う - 雪崩 - 雪解け - 雪白 - 残雪 - 流氷 - 春田 - 潮干潟 - 焼け野 - 雪間 - 焼山 - 春潮, これらが代表的な春の季語となっています。春の季語であることが意外なものもあったかと思います。例えば、「蛙」が春の季語である理由は諸説ありますが、冬眠から覚めた蛙が春の温かさを象徴するとも言われています。ちなみに「アマガエル」は夏の季語となります。また、蛙とは逆に、春のイメージのある「メダカ」は夏の季語となっています。このように、季語に使おうとした生物や出来事が違う季節の季語であることが多々起こります。そのため、事前に季語を知っておくと俳句が一層詠みやすくなるでしょう。是非これらの季語を使い春の俳句を詠んでください。, 俳句の季語は昔の季節考え方とのズレがあり、今の季節の季語だと思いこみながら実は違った...なんてことも良く起こります。不安な方は「終活ねっと」の以下の記事もあわせてご覧ください。, 俳句を作るにあたって絶対に必要な季語。しかし、旧暦から太陽暦に変わり季語にはずれが生じてきて現代では難しいものもあります。そこで、今回は新年、春夏秋冬の季語をたくさんご紹介していこうと思っておりますので、ぜひ俳句の制作活動のヒントにご活用ください!, 小学生や中学校の春休みに、「春の俳句を考えてきなさい」といった宿題が出たことはありませんか?俳句なんて読んだことがない!俳句を詠むのってちょっと恥ずかしい!そんな風に考えてしまいますよね。でも、俳句は先ほど申しあげたように、5・7・5のリズムと季語さえあればすごく自由なものなんです。, まずは、小学生、中学生、高校生が考えた春の俳句の中で優秀作品として表彰された俳句をいくつか紹介したいと思います。どのように書けば良いのかぜひ参考にしてください。, 学生の春の俳句における優秀作品はいかがだったでしょうか?あどけないものから、大人びたものまで、様々な作品がありますね。読みながら感じていただけたと思うのですが、俳句は深く考えすぎずに、その季節を過ごしながら感じたことを率直に書くのが良いとされています。もし、宿題等に追われている場合はまず季語を決めてから考えると、案外すんなりと書くことができますよ。, 俳句と言えば、松尾芭蕉の名前をご存知の方も多いのではないでしょうか。松尾芭蕉は1644年生まれの江戸時代に活躍した俳諧師で、「奥の細道」という紀行文を著しました。芭蕉の作品は、今でも情景がありありとイメージできるほどに表現が豊かなことで知られています。そんな芭蕉の春の俳句で、有名なものをご紹介します。, 訳:古池を眺めていると、蛙が飛び込んだ。チャポンという音が静かな空気に溶け込み風情を感じるなあ。解説:日本で一番有名と言っても過言ではない俳句です。, 訳:もうすぐ春が過ぎ去ろうとしている。春がすぎるのを悲しんで鳥は鳴き、魚は目に涙をためているかのようだ。解説:旅に出る自分を見送る人々も、別れを惜しんで涙していることを思い浮かべながら詠んだとされています。, 解説:「たばふ」は「束う」を意味します。ここでは風神が持っている空気袋の口を閉じておくこと。この口が開いていると春の終りの花がみんな吹き飛ばされてしまう。そこで口をしばっておいて貰いたいという意味の俳句です。, 訳:春風が吹いている。こういう日には華やかに咲く花があったらいいのになぁ。解説:「噴出し笑う」は春の花の開花を表す常套句です。, 訳:夜桜を見ているうちに春の夜は早々に明けてしまった。解説:時間を忘れるくらい夜桜が美しかったことが伝わります。, 訳:茄子の種が発芽してもう双葉になって芽吹いている。その小さな芽に春雨が降り注いで成長を促している。解説:春が生命を育む様子が伝わりますね。, 解説:「愚に暗く」とは己の愚かなことが分からないことをいいます。まして暗闇であってみれば盲目の身の辺りの様子がわかるわけがありません。蛍を捕るつもりが傍らにあったバラの木をつかんでしまったのです。人間の愚かさを寓意した句です。, 訳:先ほどまで猫の恋する騒々しい声が聞こえていたが、いまは静寂が戻ってきた。みれば春の短夜の朧月が部屋に差し込んでいる。猫に刺激されたのでもあるまいが、何となく私も人恋しくなる春の夜だ。, 松尾芭蕉の句はどれも名句です。「終活ねっと」の以下の記事では、春の俳句だけでなく、松尾芭蕉の有名な俳句をまとめてありますので興味のある方はお読みになってください。, 松尾芭蕉と言えば、日本を旅してあちこちで俳句を詠んだ人、というイメージがあるかと思います。有名な俳句ならいくつか知っているけれど、実はちゃんとした意味が分からない……という方も多いのでは?この記事では、松尾芭蕉の俳句を詳しくご紹介します!, 春はやはり自然が特に美しい季節ですので、有名な俳句が数多く生まれています。松尾芭蕉以外にも、あなたの感性にあった俳句を書く俳諧師と出会えるかもしれません。気になった俳句があれば、一度作者の他の俳句を読み感性を真似てみてはいかがでしょうか。, 作者:河東碧梧桐訳:赤い椿の木の下には赤い椿が、白い椿の下には白い椿が落ちているよ。, 作者:与謝蕪村訳:一面に続く菜の花畑、東の空からは月が昇り、西には赤い夕陽が沈んで行く, 作者:与謝蕪村訳:春の雨降る中、蓑をまとった人と、傘をさした人が語り合い並び歩いていくよ, 作者:正岡子規訳:江戸時代には江戸幕府の親藩であった松平家。その栄華を懐かしく思い起こさせる松山の城下よ, 春といえばやっぱり「桜」ですよね。パッと咲いてパッと散る様は武士の心意気を表しているとして、古くから親しまれてきました。そんな桜を季語とした春の俳句を紹介します。桜をモチーフに俳句を作りたい方は参考になさってください。, 作者:凡茶訳:この詩は様々なことを連想させますね。旅に思い残すことがあったのでしょう。, 作者:松尾芭蕉訳:この桜を眺めてると、ご奉公していた昔の思い出がさまざま止めどもなく蘇って来るなあ。, 作者:良寛訳:桜は自分の意思で散っているのだ。散るときは散り散らないときは散らない。, 俳句を本格的に詠みたい方は、まずは多くの作品に触れるべきでしょう。他の方の作品は、自分にはない着眼点や新たな表現に触れることができるため、大変勉強になります。こちらの俳句本は厳選された200選の俳句が紹介されています。, 春の季語には、「蛙」など夏の季語に感じられるものもあり、季語を知っておくことで一層俳句が読みやすくなる, はじめて俳句を読む場合は、季語から考え、それに合わせてその季節を過ごしながら感じたことを率直に書くのが良い, 良い俳句をつくるには、松尾芭蕉などの俳諧師の書いた俳句をいくつも読み感性を磨く方法がある。, といったことをお話ししました。春の季語では、夏や冬の季語に感じられるものもありましたね。季語を知っていると、何気ない光景も春の美しさとしてまた違って感じられるのではないでしょうか。また、松尾芭蕉の俳句をはじめとして春の俳句をご紹介しました。必ずあなたの心に響く俳句が見つかったはずです。ご自身で春の俳句を詠まれる際には是非参考にしてみてください。「終活ねっと」では、お住いの地域にある墓地・霊園を費用・アクセスなど様々な観点から比較検討でき、気になった霊園は無料で資料請求・見学予約ができます。気になる方はこちらをご利用ください。, 終活ねっとでは、安心して終活を始めるために、お墓の値段(見積り)やアクセス・特徴を比較した情報をまとめております。資料請求や電話対応も無料で承っておりますので、是非ご利用ください。, また、「終活ねっと」では他の季節の季語・俳句についての記事多数あるので、気になる方は合わせてご覧ください。, 俳句作りを趣味にしている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。俳句の基本となる季語ですが、今回は「6月」をテーマに俳句作りに役立つ6月の季語をご紹介していきます。, 俳句作りを趣味にしている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。俳句作りの基本となるのが季語ですが、今回は7月をテーマに【7月の季語】をご紹介したいと思います。, 夏真っ盛りの8月。暑い夏だからこそ頭を冷やして俳句作りなんていうのも良いですね。俳句作りには季語が欠かせませんが、そんな8月に使える季語をご紹介しています。, 日本に伝わる歌に、短歌があります。短歌と季語の関係や、短歌の楽しみ方。短歌の季語についてご紹介します。, たった17文字の世界で春夏秋冬の四季の美しさ、素晴らしさ、感じる人の心根が感じられる俳句。昔から愛されてきた有名な俳句というものは現代でも心打たれるもの。今回はその有名な俳句を厳選してご紹介します。恋の俳句から現代の俳人の有名な俳句もご紹介!, 俳句を詠むのに欠かせない季語、皆さんはどれくらいご存知ですか?この記事では、春の季語についてご紹介します。思わず俳句を詠みたくなる、風流な春の季語もあるんですよ。, 俳句作りを趣味にしている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。俳句作りの基本となるのが季語ですが、今回は5月をテーマに【5月の季語】をご紹介したいと思います。, 俳句には必ず季語が必要だとされています。5,7,5の17文字でも、季語がなかったり、切れ字を使ってなかったり、口語調であったりすると俳句ではなく、川柳(せんりゅう)と呼ばれます。この記事では、夏の季語や夏の俳句の作り方も簡単に説明します。, 定年退職をし、ようやく始まりを迎えた第2の人生。しかし、定年退職するまで仕事を頑張ってきて趣味に時間を充てることに無関心だったため「老後の楽しみ方が分からない!」と悩む人も少なからずいるはずです。そんな方のために老後でも続けられる趣味を紹介しましょう。, 多少の体力の衰えはあるものの、まだまだアクティブに活動でき、時間に余裕を持つことのできる40代に、生涯楽しめる趣味を見つけてみませんか?今回は趣味がないと言う前に40代で始めるオススメの趣味と見つけ方をご紹介します。, お住いの地域にある墓地・霊園を費用・アクセスなど様々な観点から比較検討でき、気になった霊園は無料で資料請求・見学予約ができます。. 青くてもあるべきものを唐辛子. !俳句の特徴や人物像・代表作など徹底解説!. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 俳句とは5・7・5のわずか17音に季語を詠み込んで表現する、世界でもっとも短い定型詩です。, 俳句のきまりは、5・7・5の17音とすること(17音を超えるものを「字余り」17音に満たないものを「字足らず」という)、季節を表す言葉「季語」を詠み込むことを基本としています。, また、句の途中や句末に、句を切る働きをする「切れ字」(主に「や」「かな」「けり」など)を置くことにで、俳句に深みや広がりを与え、読者は想像をふくらませながら味わうことができるのです。, 季語とは、俳句で季節を表すために詠み込まれる言葉で、「春」「夏」「秋」「冬」「新年」の5つに分類されています。, また、季語は旧暦によって定められており、大まかに1月から3月を春、4月から6月を夏、7月から9月を秋、10月から12月を冬として考えるため、今の季節と少しずれが生じることもあります。, 春の季語の代表的なものと言えば、まず、古くから日本人に愛されてきた「桜」があります。, また「菜の花」や「すみれ」「チューリップ」など色とりどりの花々、「うぐいす」や「つばめ」などの鳥、そして、「入学」や「卒業」といった行事も春の季語であり、誰もが春をイメージしやすいものばかりです。, それから、「杏」は夏の季語ですが、「杏の花」は春の季語となっているのも興味深いですね。, 意味:山道をずっと歩いていると、道ばたに咲いているすみれの花に何となく心がひきつけられました。, 意味:早春の朝、山路を歩いていると、どこからか梅の香がしてきました。それに誘われるかのように、大きな朝日が突然姿を現しましたよ。, 意味:住み慣れたあばら家も、主の代わる時がきました。新しい主のもとで、ひな人形を飾って華やいでいます。, 意味:うららかな春の日を浴びた海面には、白波が、春の日永を一日中物憂げにゆったりとうねりながら、浜辺に寄せては返していますよ。, 意味:海上にはかすみが立ち込めて、その中から見慣れぬ異国の船がゆっくり姿を現しました。船は美しく彩色されて、どうやら高麗船らしいです。間近に見たいと思いましたが、そのまま岸に近づきもせず、再びかすみのなかに消えてしまいました。, 意味:大地には見渡すかぎり、黄色い菜の花畑がひろがっています。目の覚めるほど鮮やかな菜の花の色にかげがさし、長い春の一日も暮れようとする頃、東の空には白い月がのぼり、西の空には赤く燃えながら夕日が沈もうとしているのです。, 意味:白梅の花が咲き始め、その高雅な香りがこの病床まで匂ってきます。これからは夜ごと、その白梅のあたりからほのぼのと夜が明けていくのです。, 意味:晩春の物憂い気持ちで琵琶を弾くと、その琵琶がいつもより重たく感じられることですよ。, 意味:親からはぐれてしまったかわいそうな子すずめよ、こっちへおいで。親のない私と一緒に遊びましょう。, 意味:長かった冬も終わりに近づき、雪どけの季節になりました。待ちかねていた子どもたちは、いっせいに外に飛び出して、春の日を浴びて遊んでいますよ。村にこんなにも子どもがいたのかと驚くばかりです。, 意味:うららかな春の日ざしをあびながら、すみれが咲いています。この世にこれほど美しく、しかも、これほど小さいものがあったのでしょうか。もし、生まれ変わるなら、このすみれのような、小さい人間に生まれたいものです。, 意味:まっさおな空、その空から垂れ下がって、可憐な花をほころばせている枝垂桜のなんて美しいことでしょう。, 意味:チューリップの花は一点の曇りもないような喜びだけを持っているようなそんな美しさがあるのです。, 意味:今年もまた春がめぐってきて、菜の花が黄色い花を咲かせています。まるで春の喜びを、全身で表すかのように、幸せそうに黄色の花をさかせているのです。, 意味:奈良の野をめぐってきて、薄暗い三月堂に立ってみると、道中の光景が思い出されます。奈良の野には、あしびの花がきれいに咲き、あふれるような春の日ざしがふりそそいでいました。※句に「三月堂」という前書きあり。, 意味:満開の桜の花びらが風に吹かれて散っています。海が深々と真っ青に澄んでいるせいでしょうか。淡いピンク色の花びらは、まるで海に吸い込まれていくように、はらはらと散っているのです。, 意味:丘の上で春の暖かな風を全身で感じながら、これからまた勇ましく闘おうと決心しています。, 意味:子どもたちの遠足の列が続いています。何があったのでしょうか。途中があいてしまっていましたが、しばらくして遅れた子が走り出し、後の子も続いてまた元の列にも戻っていきました。, 意味:卒業式の日、ふと時計台を見ると、いつもよりたくさんの鳩が集まっていることに気が付きました。鳩たちが卒業を祝ってくれているように感じたのです。, 意味:赤い椿と白い椿と、二本のつばきの木があります。一方の木の下には、赤い椿の花が落ち、もう一方の木の下には白い椿の花が落ちて、赤と白の色鮮やかなかたまりとなって、ならんでいるのです。, 意味:のどかな春の一日、田んぼでかえるがにぎやかに鳴いています。かえるの声に誘われて、田んぼのあぜ道を歩いていると、あぜ道はあっちへもこっちへも続いていて、どこをどう曲がったら良いのか迷ってしまいます。, 意味:しゃぼん玉は、日の光を受けて輝きながらふわりと空を飛んでいきます。よく見ると、どのしゃぼん玉も、その底に小さな太陽を宿しているのです。, 意味:砂浜に打ち上げられた桜貝。その美しさは桜の花びらのようです。それを目に当てて透かすようにしてみていくと、その色の美しさは一層増し、それからだんだんとピンク色は薄くなり、むこうの青々とした海が透けて見えてくるように思えてきました。, 意味:大きな木が、枝をひろげてどっしりと立っています。木の枝にはたくさんの小鳥がやってきて、楽しく、にぎやかにさえずっています。大きな木は、その小鳥たちのさえずりをこぼさないように、優しく包むように立っていることですよ。, 意味:バスを待っていると、日の光はうららかに照らし、木々はみずみずしく芽をふくらませ、人々は春の装いをしています。この大通りにも春が来たなとしみじみ感じています。, 「春」と聞いてイメージする風景は、現代の私たちにとっても、満開の桜や、黄色い菜の花の絨毯と、彩りの少なかった冬の景色を一変させるような美しい自然ではないでしょうか。, 紹介した春の俳句にもそんな風景が詠み込まれ、そして、それに突き動かされた人々の想いや感動が詰まっていました。作者に思いを馳せ、詠まれた背景を想像しながら、俳句を通して春の季節を楽しんでみるのもいいかもしれません。. 曙はまだ紫にほととぎす. 年表へ 芭蕉db (revised on 2013/09/15 ) 春.