映画8年越しの花嫁は実話が元になっていますが、どんな病気だったのか病名や本人の現在について調査しました。モデルとなった麻衣さん本人はその後お元気なのかも気になりますよね。映画のモデルとなった2人の泣ける実話の内容を実際の映像とともに紹介します! 麻衣さんの病気について調べていく中で病気を治そうとして必死になっているご家族に不幸な出来事がやってきます。そのことを毎日新聞デジタルの中で知ります。 その内容とは... 本当にひどい話です。病院もご家族も本当に手探りの状態だったそうです。それだけ必死であったことが伝わります。 スポ … 願っています。#8年越しの花嫁#佐藤健 #土屋太鳳 pic.twitter.com/0PQnhEfx62, 卵巣の摘出手術で卵巣1つを失っていた状態での妊娠・出産。本当にこれもまた奇跡としか言いようがありませんね。, 現在麻衣さんはリハビリを経て歩行出来るまでに回復されているのでしょうか。お子様もいらっしゃるとなるとかなり大変な毎日だと思いますが、子供は自分が生きるための力になります。, 子供の為に。。とリハビリを頑張っていらっしゃるのだろうと思うと、また心がギュッと締め付けられますね。, 奇跡的に意識を取り戻し、現在も歩行が困難な状態ではありますが普通の会話、食事、家での生活は元通りされているようです。, てっきり、少しずつ記憶を取り戻して今ではもう昔のまま。。という状態なんだとばかり思っていました。, 友人や家族との思い出を断片的に思い出せている事もあるようですが、尚志さんの昔の事は思い出せないままなんだそうです。, それでも、献身的に8年間看病を続けてくれた尚志さんに心惹かれ、2度恋に落ちたということなんだそうですよ。尚志さんの愛が2回麻衣さんに届いたという奇跡がまたすごいとしか言いようがありません!, いかがでしたでしょうか。8年越しの花嫁、改めて感動作であること間違いなしという事がわかったのではないでしょうか。, アマゾンプライムなら定額で映画もドラマも見放題! 本記事では4月4日土曜日21時放送された映画「8年越しの花嫁」について、その映画の内容が実話なのか?ご本人は今どうなっているのか?過去の記憶は戻ったのか?について、気になる情報をまとめていきます。, この映画を見られた方は多くいらっしゃると思います。ですが、この映画が実話なのか、ご本人のその後はどうなったのか?まで知らない方もいらっしゃるかと思います。, 結婚式を目前に控えた尚志と麻衣。幸せの絶頂期ともいわれるこの時期、突然、麻衣が意識不明となる。 原因不明の病と宣告され、昏睡状態に。, 尚志は、そんな彼女の両親から「もう娘のことは忘れてほしい」と言われるが、彼は諦めることができず、麻衣が目覚めるのを待ち続ける。, 1年半後、奇跡的に意識を取り戻した麻衣。 喜びも束の間、麻衣は全ての記憶を失っていた・・。, 【8年越しの花嫁】見ました! 本記事では4月4日土曜日21時放送された映画「8年越しの花嫁」について、その映画の内容が実話なのか?ご本人は今どうなっているのか?について、気になる情報をまとめていきます。 佐藤健と土屋太鳳の感動的なあのシーンをぜひ!!. 「8年越しの花嫁」は2017年12月に公開された、感動の実話を元にした映画です。病で昏睡状態になり、目覚めた後も辛いリハビリが待っていた花嫁を、一途に支えた花婿の感動の純愛に、多くの人が涙を流しました。原作はこの実話の体験者である中原尚志・麻衣の共著による「8年越しの花嫁 pic.twitter.com/WSNq9i3Sfk, 岡山県在住の中原麻衣さんと西澤尚志さんとの間に起きた出来事なんですね。それを元に映画化した作品で、映画の他にもコミックや小説化もされています。, 奇形腫の中に脳組織が含まれている場合があり、本来は身体を守る抗体が自身の脳組織も攻撃してしまう。, そんな奇病があるなんてことも知らなかったので、女性である自分も発症する可能性としてゼロではないと思うと少し怖くもなりました。, これは本当に事実で、麻衣さんは2007年の3月11日挙式予定の3か月前に、急にその日の記憶がなくなるという体験をしています。, その後も、「今日何してたっけ?」と記憶がなくなるだけでなく、突然暴言や奇声を発するようになり、緊急入院することに。, 入院して3日後には心配停止という危機的状況にも陥り、一命は取り留めたものの意識不明の状態。医者からも「意識が戻る可能性は低い」と診断されていました。, 結婚式を挙げる予定だった日にも麻衣さんは目を覚ますことはなく、尚志さんは絶望的な気持ちの中にいたということです。, そんな状態を見て辛くなった麻衣さんの両親は「きみは家族ではない」からと、もう娘の事は忘れて欲しい、と諭します。, 実際に尚志さんは同じような事を言われたのでしょうか?「きみは家族ではない」などと言われたら、心がくじけてもう会いに行ってはいけないと思ってしまいそうです。, 実際には入院して1年後に、毎日病室に通う尚志さんを不憫に思った麻衣さんのご両親が、尚志さんのご両親に「他の女の子を見つけて幸せになってほしい」、「もっと元気な子がいるよ」と伝えてほしいとお願いし、尚志さんのご両親からそう言われたというエピソードがあったそうです。, 尚志さんの人生が、寝たきりの娘に尽くしたまま終わるのでないか、と将来を心配したからこその言葉だったようです。, それでも「いや、僕は待つ」と諦めずに麻衣さんの看病を続けた尚志さん。麻衣さんがいない将来は考えられなかったからこその決断だったのでしょうね。このエピソードだけでも涙が溢れてしまいます。, 映画の中で尚志さんは、当初麻衣さんと挙式する予定だった結婚式場を延期する形で毎年3月11日に予約を繰り返していきます。, お二人のウェディンングプランナーと務めた久保田藍さんがアーヴェリール迎賓館岡山に配属された時、ずっと式準備を進められずにキャンセルもしない状態になっている状況から、きっとなにか深刻な事があったのだと感じたとか。, 久保田さんが配属されたときにはすでに当時の支配人やスタッフが誰も残っていない状況で、だれも尚志さんについて知る人がいないまま、予約を受けた際のファイルだけが残されていたといいます。, このファイルがずっと残されていた事が、尚志さんが麻衣さんの事をずっと諦めずに待っていたという事実に他なりません。本当にすごい事ですよね!!, これからも2人の幸せを また、映画8年越しの花嫁は実話?その後のお2人についてや原作本の感想について紹介していきますね。 *「8年越しの花嫁」を読書感想文の題材としている方もいるようですね。「8年越しの花嫁」の動画配信についても追記しました。