山崎邦正に笑いの神は降りるのか? 山崎が笑いの神に見放されたことを検証する運試し企画(過去3回放送)。ヘイポーが山崎の比較対象として参加し、ことごとく山崎を上回る幸運を呼び込んだ。 世界のヘイポーお化け屋敷 ?」と驚き、陪審員の1人である松本も「それ(ヘイポーのモノマネ)ができないとスタッフになれないの?」と言っていた。 !」と菅を睨み付けて帰らせ、自分だけ女性と帰っていった。しかしいきなり女性宅に直行しようとしたため、体よく振られてしまう。その時は一度自宅に帰り、再び女性宅に行くが怖くて声をかけられなかった。理由については「変な人出てきたら嫌だなと思って」と言うが、松本に「あなたが変な人でしょ」と言われた。, 上記のスッチーコンパ事件の直後の証言から明らかになったもので、以前番組の収録中に「実は2、3日前に僕、空き巣に入られたんですよ」とメンバーに話していたヘイポー。しかし実際に空き巣に入られたのはヘイポーの部屋ではなく、ヘイポーの両脇の部屋だった。この事件に対してヘイポーは「実際に入られたんじゃないけど精神的には入られたも同然じゃないですか?」と言った。, 泥酔中に道端で素人とぶつかったヘイポー、相手が弱そうと見るや絡んで徹底的に罵倒する。しかし現場に名刺を落としたため、携帯に「落とし前を着けに行く」という内容の脅迫電話を掛けられ、すっかり怖がったヘイポーはそれ以後ちょっとした物音にも敏感に反応するようになってしまい(脅迫電話の相手が来ると思ったため)、菅・小林プロデューサーを三日三晩ボディーガードとして付き合わせた。この事件の裁判の際、電話の相手(偽者)がスタジオに乗り込んでくるというミニドッキリが仕掛けられたが、あまりにもビビッていたため陪審員たちの失笑を買う。, ブティックで女性店員に選んでもらった靴を気に入り、一番小さいサイズを頼むが、自分に合う小さいサイズがなかったのを店員のせいにして「何なんですかこの店は!?僕みたいなジェントルマンに合う靴がないなんて、どう言う事ですか!!もう二度と来ませんよ、こんな三流ブティック!!全く!!」と店員を罵倒して店から出た挙句、通行人に「皆さん、こんな三流の店行っちゃダメですよ〜! gcse.type = 'text/javascript'; $(function(){ Search the world's information, including webpages, images, videos and more. !」とわめいているところに、, 「山ちゃんクエスト」という企画で、お化け屋敷の中で恐怖の大魔王として遠藤と浜田をビビらせることになり、大沼ディレクターから企画の段取りを説明され、「なるほどねぇ!まさか僕がお化けになって隠れてるとは思わないでしょうね、これなら浜ちゃんも驚いて見た事もない画が撮れますよ!!僕に任せてください! else if(c == 12 ){ だが実際のメンバーらのネタはというと、鎌が刺さったカツラ(遠藤)、ロン毛のカツラ(山崎)、しょくぱんまんの被り物(浜田)、虚無僧(田中、松本)、キョンシー(堤本)、パンチパーマのカツラ(菅)、ブリーフ一丁の少年(映画『呪怨』のパロディ)と、ホラーとは程遠いものばかりだが、にもかかわらずヘイポーはその度に半狂乱状態でセット内を絶叫しながら逃げ回った。更には、変装を終えて戻ってきたメンバーが普通にドアを開けただけで恐怖に慄き、挙句の果てには何も起きていないのに何らかの気配を感じて勝手に怯えるという始末であったが、不意に登場したキャットウーマン姿の巨乳女性にだけは「いいねぇ、コレ!」と大喜びしてメンバーから叩かれ「ふざけるな!」と言われた。そのあまりのビビリ加減に、松本は、同年夏の高校野球で話題となった早稲田実業)の斎藤佑樹(現:北海道日本ハムファイターズ)になぞらえて、「ハンカチ王子」ではなく「半泣き王子」と形容した。, 2009年10月25日放送。選手はヘイポー以外は全て幽霊で、運動会の会場並びに開始時間はさがみ湖リゾート プレジャーフォレストにおいて深夜1時の開始で行われた。傑作集2巻に収録。 正解すると、テーマに沿ったコスプレをした「プロデューサーダンサーズ」(第40弾までは中村・小林両プロデューサー。第41弾からは小林から小紫プロデューサーに、第42段からは中村から合田プロデューサーに交代した)から賞金目録が贈呈され、その証として次回から衣装に正解した物の名前が書かれた星型バッジがつけられる。不正解の場合(最初に味見をしてないものを中央でコールするか、最初に味見をしたものを捨てる)はブザーが鳴るが、このブザーは後に新設される大型特別企画『笑ってはいけないシリーズ』と同じ判定音が鳴り[22]、鳴り終わるとステージ中央で罰執行人(主に外国人)によるキツい罰ゲーム(執行前に挑戦者は罵倒される)を受ける。, 一度味見したアイテムは保留する事が出来ない上、複数のアイテムを同時に味見することも出来ない。このため、一度手にしたアイテムは必ず不正解コールか正解コールのどちらかのコールをする事となる。最後の2つまで行った場合、どちらかのみしか味見できず、最初に味見したものだと思えばそれを、そうでないと思えばもう一つを選び、中央でコールする。, ゴミ箱に捨てるアイテムのパッケージは、当初は食品が残ったままの状態のものを使用しており、これを思い切りゴミ箱に叩き付けるように捨てるのがパフォーマンスの一環でもあったが、「プリン」の回から空き容器を捨てるようになり、「チョコレート」の回以降では「※空き容器を捨てています」とテロップが出る。また、チョコレートはそれぞれ形が異なるため、一度溶かして同じ形にしていた。「みそ汁」の回からは捨てる際のオーバーアクションは自粛された。しかしその後も特に浜田が癖でオーバーアクションを取ってしまい、「しまった、叩きつけてもうた」と発言したこともある。また、この企画はきき分けるという性質上収録に時間が掛かる(きき分けるのに時間指定はなされていない上、手をつけるタイミングも実質メンバーの自由であるため)。1つの物をきき分けるのに10分程度掛かることもある(放送上はテロップで何分経過という風に説明がなされる)。, チャレンジする順番に関しては固定制ではないものの、松本が最後(5番目)になることが圧倒的に多い。また、遠藤が最初になることが多いが、そのことに対して何度か不満を述べることもあり、その結果、冒頭にジャンケンで順番を決めた回もあった。, 企画化の発端はトークでの松本のひと言。「俺はインスタントラーメンの味が全部分かる。目を閉じて食っても銘柄は全部当てることができる」と豪語したのをきっかけに企画が立ち上がり、松本がききラーメンに挑戦した(1998年2月8日放送)。ところが正解数は30種類中8種類だった。そこで、「他の食べ物を使って、メンバーみんなでやってみたら面白い」というスタッフの意見から、翌年秋に現在のスタイルでスタートした。また、このコーナーでは、特に浜田が他のメンバーを脅迫したり、煽ったりすることが多い(一例として、ビールの回では松本が挑戦する前にビールをランダムに並べ替えてしまい、松本を混乱させた。松本曰く「ただ酔ってるだけ」。また、プリンの回では松本が浜田に脅迫され、正答を暴露してしまうという前代未聞の行動を起こしてしまった。結局、今のところこの正解は正式なものとしてカウントされている)また、山崎と浜田は不正解になった場合であっても正答に至るまで時間が掛かったり、正答を絞りこんだ中に正答が含まれていたりもする。, 玄人受けする企画が圧倒的に多い「ガキ」だが、この企画は明快なルールとリアクションの分かりやすさからか、幅広い年齢層から好評を得ており、スタッフルームには時折年配者からも「ききシリーズは面白い」などといった賞賛の意見も寄せられている。, 裁判長はスタッフの代表が担当。検事は浜田(浜田が被告や弁護人の時は遠藤)、陪審員は松本、山崎、ココリコ。陪審員達は入廷の際、怒りに満ちた表情をデフォルメした顔芸をしながら登場する。他に証人としてスタッフやゲストが参加する。収録形式は、以前は被告人がガキメンバーの場合は公開収録、スタッフの場合は非公開収録となっていたが、2008年の「山崎邦正コソ泥裁判」以降はすべて非公開収録となっている。, 罪状は過去のVTRや再現イラスト(画・安居院一展)によって暴き出され、検事と陪審員はそれを基に被告を追い詰めていく。そして陪審員の裁定により、有罪となった被告人は刑(罰ゲーム)を受ける。判決と刑の内容は、陪審員の松本(「おちょこ松本人志セコセコ裁判」では裁判長の菅賢治)が発表する。なお、被告に弁護人は付かない(被告自身が弁護をする。ただし例外として「西川きよししんどいわ裁判」で浜田が弁護人となった)ため、過去に無罪となった例は一度もない。むしろそれ以前の問題で、暴かれる罪状は弁明の余地がないものがほとんどであり、また検事らの尋問に対する被告人の釈明も、屁理屈をこねる、開き直る、逆ギレするなど反省のカケラもない見苦しいものであるため、無罪にし難いものがある。そのため、被告人は裁判に掛けられた以上は必ず罰ゲームを受ける運命にあると言える。