サリュの歴史リーガルスタッフシステムの原点 / 無料相談の原点 / ブラックトライアングルの原点, 今、どんなことで困っていますか治療中の方 / 後遺障害認定を受けた方 / 示談交渉をお考えの方, Sさん(40代男性)は、自動二輪車で、交差点を青信号に従い直進しようとしたところ、赤信号を無視して交差点へ進行してきた加害車両と衝突し、右頬骨骨折、鼻骨骨折等の重傷を負いました。  Sさんは、サリュに依頼したことで上位の後遺障害等級が認められたことと示談内容を満足してくださり、「サリュにお任せしてよかった」との言葉をかけていただきました。, Pさん(女性・40代)は、横断歩道を歩いていたところ、自動車にひかれました。この交通事故によって、Pさんは首などの怪我をし、通院を余儀なくされました。 訴訟では、加害者側は、Zさんの過失を主張するなど、損害額について強く争ってきました。, しかしサリュも、刑事記録を詳細に検討していたので、加害者の自動車の合図の位置やZさんの走行状態を具体的に指摘し、Zさんの落度はないと主張しました。, その結果、Zさん過失なしを前提とする830万円での和解が成立し、訴訟前の提示額より330万円の増額に成功しました。 また、保険会社からは、加害者本人の意向ということもあり過失割合について、Tさんに過失が4割以上あるなどと主張されていることもあり、後遺障害の獲得にも強く、保険会社とも真剣に交渉をしてくれそうだと感じてサリュに相談に来られました。, サリュは、Tさんから、具体的に日常生活や仕事上で困っていることを聴取させていただき、相談時にはレントゲンやMRIなどもない状況でしたが、Tさんの話や診断書からすると14級よりも上位の等級、具体的には12級13号を獲得できる可能性があると判断し、その旨をアドバイスすると共に、過失割合についても折り合えなければ裁判も辞さないというTさんの思いに応えられるように適切に交渉することを約束し、受任させていただきました。, サリュは、まず、Tさんに残ってしまった後遺障害を適正に評価してもらうために、担当弁護士とリーガルスタッフが協働で診断書やレントゲン等の画像を精査し、顧問医の意見も聞いた上で、自賠責保険に対する異議申立を行いました。異議申立の中では、画像所見を適切に見れば右第4指遠位指節間関節(DIP)に関節面の不整があることを指摘し、そのことが最もよく分かる画像を選択して指摘するなどして、Tさんの後遺障害は他覚的に証明されていることを主張立証しました。 吉村洋文大阪府知事とやしきたかじんの関係は?百田尚樹「殉愛」騒動と関連?に関する感想, まとめ ~吉村洋文大阪府知事とやしきたかじんの関係は?百田尚樹「殉愛」騒動と関連?~, たかじんに、食道ガンになったのは自業自得という内容のメールを送って激怒させ、たかじんは絶縁を宣言した。, たかじんに金の無心を繰り返して辟易させ、たかじんは親友に対し娘と絶縁したいとこぼした。, 闘病中のたかじんを一度も見舞わなかった上、退院したたかじんに対し、その妻を誹謗中傷する内容のメールを送りつけた。, たかじんの死後開かれた「やしきたかじんを偲ぶ会」において、挨拶をしようとした未亡人に対し野次を飛ばした。, 「殉愛」は、百田尚樹氏がやしきたかじん氏の未亡人家鋪(やしき)さくらの依頼をきっかけに書いた作品で「かつてない純愛ノンフィクション」として売り出した, ノンフィクションなのに事実に反し名誉毀損だ、という理由で、やしきたかじんの娘とたかじんの元マネージャーから、出版社の幻冬舎と百田尚樹氏が訴えられる, 裁判所が名誉毀損的記述が存在することを認めた賠償金の支払いを命じた(出版の差し止めは棄却された), 百田尚樹の「殉愛」はノンフィクション作品なのに事実と反し名誉毀損だ、とやしきたかじんの娘と元マネージャーから訴えられ敗訴した, 吉村知事はやしきたかじんの遺産相続で問題が起き、やしきたかじんの娘と嫁 家敷さくらから顧問弁護士解任請求された. 吉村弁護士を含む弁護士3名、k及びHが寺えられるが、温井メモの内容が桃山学院に寄附される予 定の1億円を原告に返すというものであるから、原告に利益であって温井メモを捏造する動機があ 1度目の結果は、画像所見が無いことなどを理由に、14級9号の認定。 既払金約1000万円(自賠責保険金75万円を含む)を除き、最終的に1500万円の和解金で裁判上の和解が成立。, Tさん(46歳、会社員)は、自動車を運転中、横断歩道手前で一時停止を行った際に、後方より自家用車に追突されました。, その際、Tさんはブレーキを踏んでいたのですが、追突された拍子に、自動車が前に進まないよう反射的にブレーキを強く踏み込み、右足を捻ってしまいました。, 右足は次第に腫れてきて、翌日、病院において右踵骨裂離骨折との傷病名が付けられ、保存療法が選択されました。その後、リハビリを継続しても、足の痛み・腫れは引かず、事故から約6か月後に転院し、そこで右二分靭帯損傷と診断されました。, 最初に行った自賠責保険会社に対する被害者請求については、「右踵骨裂離骨折が判然としない」との理由で、14級9号の認定でした。, サリュは、Tさんの右足裂離骨折は骨片自体がかなり微小ではあるものの、画像上明らかであり、二分靭帯損傷も医師が徒手検査の上判断しているものであるので、12級13号に該当すると主張し、続けて異議申立を行いました。しかし、自賠責保険は裂離骨折の存在は認めたものの、二分靭帯損傷は依然として「画像上判然としない」のみをもって14級9号の等級を維持しました。, サリュとしては、Tさんの後遺障害等級は12級13号が認められて然るべきと考えていたため、Tさんと相談の上、自賠責紛争処理機構に対し、紛争処理申請を行いました。紛争処理機構では、二分靭帯損傷は画像上判然としないことを認めつつも、医師の臨床所見や徒手検査を考慮すると二分靭帯の損傷があることが認められるとし、12級13号に該当すると判断がされました。, 賠償交渉においては後遺障害等級12級13号を基礎とした裁判基準での示談が成立し、Tさんは正当な賠償金を受領することができました。解決までには時間がかかったものの、Tさんには、「諦めずに戦い続けて良かった!」と大変喜んで頂けました。, Fさん(未成年・男性・学生)は、自転車で走行中に加害車両(自動車)と衝突して右肩を負傷しました。, Fさんは、事故直後から右肩の痛みを訴え、治療を続けましたが、受験準備等のために通院の間隔が空いた際に相手方保険会社から治療費の支払いを打ち切られてしまいました。その後、相手方保険会社からの示談提示がありましたが、提示額は約10万円という低額なものでした。相手方保険会社は、Fさんに後遺障害が残らないとの判断のもとにこのような低い金額を算出したのです。, Fさんは、まだ治療を続けたいと思っておりましたので、自費で治療を続け、途中には右肩の手術も受けました。いよいよ症状固定という時期になったころ、これまでの保険会社とのやりとりから不安を感じていたFさんはサリュにご相談にいらっしゃいました。  自賠責保険への異議申立では、その精査内容を異議申立書にまとめ、Sさんの症状は他覚的に証明されるものと主張、合わせて医療記録や意見書を提出しました。その結果、自賠責保険は、医学的所見が乏しいとした最初の判断を変更し、上位等級である第12級13号に該当すると判断しました。, その後、この後遺障害等級結果を踏まえ、加害者側との示談交渉に進みました。サリュは、Sさんの悔しい気持ちを踏まえ、特に逸失利益にこだわって交渉を進めました。その結果、サリュの主張通り、労働能力喪失期間を67歳まで認めさせ、適正な金額で示談へと導くことができました。