そして、お互いの心の内をたくさん話して仲直り。更にお盆があって旅行ができたり、結婚式を無事に決行でき、翌日は会社を休んで1日遊んだり…旦那と一緒に楽しむ時間がたくさん取れて、関係がより深まりました。, 妊活中だとそろそろ排卵期というタイミングを見て、あまり自然ではない感じで仲良しをすることになると思います。 一度試してみるのも良いでしょう。, ストレスによりホルモンバランスが乱れている場合、そのストレスを取りのぞいてあげれば、高い確率で基礎体温のガタガタを改善できます。, 仕事や人間関係でストレスを感じている場合、それが続いていけば妊活にも影響が出ます。, あまりに大きなストレスとなるようであれば、仕事の仕方やつきあい方を考えなくてはなりません。, すぐにストレスの原因を解消することが難しければ、自分の好きなことや趣味、ストレス発散となることを見つけて、上手にストレスをコントロールしましょう。, 妊娠のプレッシャーや不妊治療から来るストレスには、クリニックでのカウンセリングや不妊に悩む人のためのセミナーへ訪れてみるのも有効です。, ガタガタの基礎体温で悩む人がいる一方で「お手本のような綺麗な基礎体温なのに妊娠しない…」と、悩む人も少なくありません。, 基礎体温をつけて、妊活に取り組む人のほとんどはタイミング法を試していることでしょう。, しかし、適切なタイミングで妊活に励んでも妊娠する確率というのは意外と低いものです。, 健全な女性が避妊をせずに夫婦生活を行った場合、1周期あたりの妊娠率は20代前半で20~25%、30代前半で15~20%、30代後半では10%となっています。, 夫婦生活が月に1~2回であれば、妊娠まで1年以上かかることは珍しくありません。 ネットで調べてみた理想の基礎体温表と全然違う!妊活をはじめて基礎体温表をつけてから、もしかして自分のカラダに問題があるのではないかと不安になりました。, 基礎体温は自分のカラダを知れる妊活の第一歩。もし基礎体温がガタガタだったり、2層に分かれてない、高温期の体温が短いなどが見られた場合は、一度不妊治療専門のクリニックで診察してもらうことをおすすめします。不妊の原因が見つかるかもしれません。, 私は診察の段階で「基礎体温表に異常あり」、検査のあとで「黄体機能不全」が判明しました。, 自分のカラダと向き合って不妊治療を続けながら体質改善したところ、基礎体温ガタガタから安定し始めました!その理由もご紹介します!, まず、正しい測り方をしていないという理由で「基礎体温がガタガタ」になっている可能性があります。, 目が覚めてから「寝たままの姿勢」で婦人体温計を「舌の裏」に入れて測定します。「寝たままの姿勢」が重要で起き上がったり、トイレに行くために起きたりしたら正確な基礎体温を測ることは出来ません。, この「寝たままの姿勢」っていうのを知らない方もいらっしゃるので注意してください。測りなれない頃は私も癖ですぐ起き上がってトイレに行ってしまい、やってしまったー!としゃがみ込んだこともしばしば。, 基礎体温は生活習慣やストレス・加齢などさまざまは影響から乱れやすいものです。季節によっても変化します。特に季節の変わり目は衣類のコントロールが難しいのでまだ寒いのに薄着だったり、暑いのに厚着したりで体温が変化します。, ◆低温期と高温期の2層に分かれていない →無排卵。卵巣機能不全、多嚢胞性卵巣などが考えられます。, 2019年1月の基礎体温表。デュファストンを飲んでいたので高温期は続き、陽性反応がでましたが、化学流産しました。, 基礎体温はあくまでも目安です。基礎体温がガタガタでも妊娠されている方はいらっしゃいます。ただ、不妊の原因が隠れていることもあるので、気になる方は病院の先生の診察を受けてみましょう。, 基礎体温をあまり気にしすぎて一喜一憂していてはストレスになってしまいます。 ストレスは不妊の大敵なので気にしすぎも良くないです!, 気をつけてはいても完璧にすることはなかなか難しく、基礎体温に大きな変化は得られませんでした。(まだ意識が足りないのかもしれませんが…), 黄体機能不全の治療は排卵期のあとの黄体期に入ってからホルモン剤(デュファストン)を処方されるので、服用している間は高温期は続きます。それでも、高温期の体温はガタガタしてました。, 2019年3月から2か月間、子宮鏡検査と子宮内膜ポリープ切除手術でタイミング治療もお休み期間だったので基礎体温もお休みしてましたが、5月からタイミング治療が再開。基礎体温を測ってみると、高温期でもグラフのガタガタが少なく安定してました!, 2019年5月の基礎体温表。まだ高温期の途中ですが、明らかに過去のものより安定してる!, 唯一考えられることは2019年2月末から飲み始めたマカが配合されている葉酸サプリです。, ・マカ マカに含まれるアルカロイドは内分泌ホルモンの恒常性維持機能を高める効果があるとされています。また、ビタミンB群やマグネシウムなどのミネラルが含まれており、ホルモンの作用を強めていると考えられています。 ↓ マウスを使って受胎率の実験を行ったところ、雄・雌ともにマカを投与した場合に受胎率が上昇したという結果が得られています。, [こんな悩みに役立つ] 不妊に悩んでいる ホルモンバランスが気になる 元気になりたい, — かりこ@1人目妊活*30代後半*不妊に効くもの実践中! (@karikoninkatsu) 2019年5月24日, 基礎体温がガタガタで気になる方はかりこが飲んでいる妊活サプリマカナのレビューも書いてますので、読んでみてくださいね^^, 基礎体温がガタガタで心配な場合はクリニックでの不妊検査で一度診察してもらいましょう。自分のカラダに合った改善方法を重ねていけば基礎体温が安定する日がくるかもしれません!基礎体温はあくまでも目安ですが、可愛い赤ちゃんに出会うために出来ることは頑張って続けてみたいと思っています。, 仕事に趣味に没頭していたら同世代の友人が次々に妊娠。気が付けばアラフォーに… 友人たちのアドバイスに焦り、遅すぎる妊活 はじめました。, 【妊活歴】 2018年8月~妊活スタート 2018年11月~不妊検査(黄体機能不全) 2019年1月 タイミング治療 初の陽性反応→化学流産 2019年4月 子宮内膜ポリープ手術 2019年7月 人工授精1回目→陰性 以後、人工授精5回目まで陰性 現在 不妊治療はお休み中, 妊活におススメのアイテムを試してみたり、比較したりしていたので、この際まとめてみることにしました。, ▶2019年3月 サプリメントマイスター資格取得 ▶2019年6月 食品表示診断士 妊活に役立てたい(*^^*), 20代の時に月経不順だったので自分の体を知る為に基礎体温計を買って測ってましたが思いっきり「舌の上」で計測してました。, 黄体機能不全の治療は排卵期のあとの黄体期に入ってからホルモン剤(デュファストン)を処方されるので、服用している間は高温期は続きます。, 2019年3月から2か月間、子宮鏡検査と子宮内膜ポリープ切除手術でタイミング治療もお休み期間だったので基礎体温もお休みしてましたが、5月からタイミング治療が再開。基礎体温を測ってみると、, マカに含まれるアルカロイドは内分泌ホルモンの恒常性維持機能を高める効果があるとされています。また、ビタミンB群やマグネシウムなどのミネラルが含まれており、, https://karikoninkatsu.com/wp-content/uploads/2020/11/header4.png. 二人目を希望しています。一回目の生理は31周期、二回目は28周期でした。産前はずっと28周期でした。今回も12日目ぐらいから、おりものも変化が見られ排卵がもうすぐなのかな~と排卵検査薬と平行して基礎体温も計っていました。しかし検 基礎体温をチェックして不妊対策!排卵後の体温上昇がゆっくりなのは排卵障害のサイン?! 「なかなか赤ちゃんを授からない」「不妊治療を始めるべきか悩んでいる」など、... 「生理が5日遅れていて不安…」 「生理が少し遅れることが多いけど、妊娠に影響が無いか心配…」 女性の生理に関する悩みの中で、良く聞くのが【生理が遅れること】です... 化学流産という言葉は、妊娠検査薬の普及によってクローズアップされるようになった ものです。ひと昔前であれば、超早期の妊娠・流産に気付くことなく「いつもより遅れて... 基礎体温をつけると、排卵のタイミングや月経周期を知ることができるので、妊活にとても... 排卵期に体温がゆっくり上がるなら、体の浄化をしよう。〜不妊・婦人科疾患を治す基礎体温の見方 5〜. 旦那もそれにはびっくり!運動不足が解消され、体が健康になった!という実感がありました。, ダイエットしていたのでもちろん食べ物にも気を使いました。色々と試行錯誤をして、夜だけ炭水化物を抜いて、ほぼ毎日野菜鍋と納豆を食べるという方法に落ち着きました。 ・起き上がらずに寝たまま測る 株式会社メディックメディア『病気がみえる Vol.9 婦人科・乳腺外科 第3版』pp.33-34,56, ※3 更年期障害 公益社団法人日本産科婦人科学会, キャラクターデザイン©豆アトリエ このサイトに掲載のイラスト・写真・文章の無断転載を禁じます。. 産後の基礎体温は、しばらくは低温期が長く続き、 JavaScriptが無効です。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。JavaScriptを有効にするには, 基礎体温がガタガタです。 基礎体温がガタガタな原因が病気によるものでない場合は、普段の生活習慣やちょっとしたポイントに気をつけるだけで改善することが可能です。 ホルモンバランスを整えて基礎体温の乱れを無くす5つの方法を見ていきましょう。 1・食事で改善する. ・生理痛や排卵痛以外に下腹部痛がある ● 舌の下に体温計を入れて測る 世間のイメージとはそういうものなのでしょうか?, https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12234373842. こそだてハック, 2018年5月9日 ・不正出血がある 基礎体温がガタガタしていると、妊娠の可能性があるのか気になりますね。基礎体温がガタガタしているときはどのような原因が考えられるのでしょうか。グラフのパターンとともに解説していきます。妊娠できたか、排卵しているのかをグラフでみるときのポイントについてもみていきましょう。, 基礎体温とは、身体が生命を維持するために必要なエネルギーを消費しているとき、つまり、運動や食事の影響がない「安静時の体温」を指します。基礎体温は寝起きの布団の中で計測します。その理由は、朝起きたときが身体活動の影響が少ないからです。基礎体温は女性の生理周期と密接な関係があり、排卵や女性ホルモンの影響で周期的な変動をみせます。女性ホルモンが正常に分泌されており、排卵機能に異常がなければ、体温の変動は規則正しいサイクルとなります。もしも規則的な変化がみられなければ、ホルモン分泌や排卵に関係する器官になんらかの異常があることが予想されます。基礎体温を継続して記録することは、自分の身体のリズムを把握したり、病気の可能性を発見したりするのに役立つのです。, 女性の生理周期は月経期、卵胞期、排卵期、黄体期の4つに分かれます。卵胞期には女性ホルモンの「エストロゲン」が卵胞から分泌されます。エストロゲンには子宮内膜を育てる作用があります。子宮内膜が十分に育つと、排卵が起こり「卵胞」から卵子が飛び出します。卵胞はその後、「黄体」へと変化します。卵胞が黄体になると、女性ホルモンの「プロゲステロン」の分泌が始まります。プロゲステロンは子宮内膜にはたらきかけ、着床に適した環境を作り出します。このプロゲステロンには、体温を上昇させる作用があるため基礎体温が高温となります。黄体の寿命は約14日間と短く、2週間を過ぎるとプロゲステロンの分泌が止まります。基礎体温は下降して低温となり、子宮内膜は剥がれ落ちて生理が始まります。排卵後から生理にかけて黄体がはたらいている時期が黄体期です。生理が終わると再び卵胞期となり、排卵に向けたサイクルが繰り返されます。このように、排卵を契機にして女性ホルモンの分泌量が切り替わることで、基礎体温は低温期と高温期の二相性を示します。正常な基礎体温では、低温期と高温期の差は0.3~0.5℃、高温期が36.5℃以上となるのが理想です。身体の状態を知るためにも、基礎体温を継続的に計測し、グラフに記録して変化を把握するようにしましょう。, 基礎体温が正常であれば、低温期と高温期を行ったり来たりすることはありません。しかし、ホルモンの分泌をコントロールする視床下部、脳下垂体、卵巣のネットワークになんらかの異常があると、基礎体温は上下動を繰り返しガタガタになります。基礎体温がガタガタな理由として多いのは、ホルモンバランスの乱れです。脳下垂体や自律神経がストレスなどの影響を受けると、ホルモンを放出するための司令がうまく伝わらなかったり、正常に分泌されなかったりして、ホルモンバランスは乱れやすくなります。基礎体温がガタガタでも、低温期と高温期の二相に分かれていれば排卵機能には問題ないかもしれません。しかし、ホルモンバランスが乱れていると卵胞の成長が遅れたり、黄体ホルモンが不足したりすることもあるため、ストレスがあるときはリラックスする時間を作るようにしたいですね。また、基礎体温は測り方や室温などの影響を受けやすく、誤差が生じて基礎体温がガタガタになっていることも考えられます。このようなときは1周期だけで判断せずに、2~3周期を通して評価するようにしましょう。継続して経過をみることで、基礎体温の傾向が見えてきます。, 基礎体温が低温期のままで高温期へと移行しなかったり、低温期と高温期を行ったり来たりして二相の分かれ目がはっきりしないときは、排卵障害や卵巣の異常があるのかもしれません。高温期がないにもかかわらず、定期的に生理がきているようであれば、排卵せずに生理が来る「無排卵性月経」の場合があります。排卵していないので卵胞が黄体化することはなく、体温は上昇しません。また、生理が不規則なときや、生理と生理の間隔が長いときは「多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)」の可能性が考えられます。多嚢胞性卵巣症候群は、卵巣の中に卵胞が多く作られ過ぎている状態で、卵胞はゆっくりと成長します。排卵が起こりにくく、不妊の原因となるため注意が必要です。, 低温期から高温期に移行するときは、体温の上昇が一気に起こるのが一般的です。しかし、体温の上昇に時間がかかり、2~3日たっても体温が上がりきらないときは、異常が隠れているのかもしれません。可能性として考えられるのは、排卵に時間がかかる「排卵障害」や、黄体の力が弱い「黄体機能不全」です。また、排卵を抑制する「高プロラクチン血症」でも、低温期から高温期への移行がゆっくりとなることがあります。体温の上昇に時間がかかる、卵胞期が長い、低温期と高温期の境がわかりづらいというときは、排卵の状態を確認してもらうと安心です。, 基礎体温が正常な場合、高温期は約14日間と一定になります。これよりも高温期が短いときや、高温期に体温が上がったり下がったりするときは、黄体機能不全を疑います。黄体機能不全では子宮内膜が成熟しないため、不妊となる傾向があります。高温期が安定しない理由に、「閉経」がかかわっていることもあります。一般的に、更年期となり閉経が近づいてくると、高温期は徐々に短くなってきます。更年期は45~55歳頃に来るのが通常ですが、年齢が45歳になっていないのに高温期が短いときは注意が必要です。基礎体温が不安定になると、不正出血がしばしばみられます。不正出血は卵巣・子宮の感染症、子宮内膜症などが潜んでいることがあるため、腹痛や性交痛をともなうときは早めに医療機関を受診するようにしましょう。また、生理のような出血があり高温期が続く場合は、着床にともなう出血が起こったのかもしれません。出血があって高温期が続くときは、妊娠検査薬で確認してみると良いでしょう。, 排卵があったかどうかを見極めるポイントは、基礎体温が二相性を示しているかどうかがあげられます。グラフがガタガタしていても、排卵期に基礎体温が高温へと移行すれば排卵している可能性が大きいといえます。もしも排卵時期になっても基礎体温が高温とならなければ、排卵をしていない可能性があります。特に、生理周期が長い「稀発月経」や生理が頻繁にある「頻発月経」といった生理不順では、無排卵のケースが見受けられます。また、20代、30代で閉経となる「早発卵巣不全」も卵巣機能が極端に低下し、無排卵となる症状です。生理不順や無排卵の原因の多くは、ホルモンバランスの乱れによるものです。生活の見直しから始め、生理不順が長引く、生理が止まったというようなことがあれば早めの受診をおすすめします。, 「クロミッド」とは、無排卵が原因となる不妊治療に用いられる排卵誘発剤です。クロミッドは卵巣を刺激したことによる副作用として、基礎体温の異常上昇が懸念されるため、基礎体温を毎日計測して管理することが求められています。クロミッドの服用で基礎体温が急激に上昇したりガタガタしたりするときは、かかりつけの医師に連絡し、指示を仰ぐようにしてください。, 基礎体温がガタガタでも、自然妊娠の可能性がまったくないわけではありません。先輩ママからは、「基礎体温がガタガタでも妊娠できた」という体験談が寄せられています。とはいえ、妊娠の成立は、排卵があること、性交のタイミングが排卵と合っていること、子宮内膜が着床に適した状態となっていることなどさまざまな条件がマッチしている必要があります。基礎体温がガタガタだと排卵日がわからないことも多く、性交のタイミングが取りづらいことがネックとなります。基礎体温から排卵日を予測するのが難しいときは、排卵検査薬を使って排卵のタイミングを把握すると良いでしょう。, 排卵障害の原因となる高プロラクチン血症や多嚢胞性卵巣症候群は、基礎体温が不安定になりがちです。腹痛や不正出血があれば病気に思い当たるかもしれませんが、こうした疾患は無自覚であることも多く、基礎体温を計測して初めて異常に気付くこともあるほどです。長期的に基礎体温がガタガタする状態が続くときは、一度医師の診察を受けましょう。, 排卵のタイミングで性交し、妊娠が成立すると、高温期の1週間目頃に基礎体温が一時的に低下することがあります。この現象は通称「インプランテーションディップ」と呼ばれます。基礎体温が低下する理由は解明されておらず、すべての妊娠で起こるわけではありませんが、高温期に体温が下がったからといって妊娠していないとは限らないのです。もともと基礎体温が安定していない人は、妊娠が継続しているにもかかわらず基礎体温がガタガタすることもあります。また、風邪や前日の夜ふかしといった生活リズムや計測方法を反映して基礎体温が狂うことは少なくありません。生理予定日を過ぎても生理が来ない、基礎体温の高温期が16日以上続いているときは妊娠の可能性が考えられるため、そのほかの兆候にも気を配ってみましょう。, 妊娠が成立していると、高温が持続する以外にもいくつかの兆候があらわれます。生理予定日前後にみられる妊娠超初期症状は、出血、インプランテーションディップ、下腹部痛、身体のむくみ、眠気、だるさ、胃の不快感などです。風邪と似た症状と感じることも多く、ホルモンの影響で喉に違和感を感じたり、熱っぽさを感じたりすることもあります。基礎体温が高く、妊娠超初期症状がみられたときは妊娠検査薬を使って検査をしてみましょう。検査の結果陽性だったときは、確定診断のため産婦人科を受診してください。陰性だった場合は、検査する時期が早すぎたことも考えられます。1週間後に改めて検査を実施してみましょう。, 妊娠中に分泌されていたエストロゲンやプロゲステロンは、分娩をピークに一気に分泌量が低下します。一方で乳腺の発達や乳汁の分泌を促すため、プロラクチンというホルモンは一定量分泌され続けます。プロラクチンは排卵を抑制するはたらきがあり、産後、生理が再開するまでの基礎体温は低温相を基本に推移します。, 妊娠すると黄体は妊娠黄体に変化し、プロゲステロンを分泌し続けます。その後、妊娠13週頃まで基礎体温が高い状態が続きます。しかし、妊娠が継続されず流産や化学流産となってしまったときは、基礎体温は低下します。流産後、1ヶ月ほど安定しない状況が続くこともありますが、2~3ヶ月すれば妊娠前の状態に戻ることが多いものです。少しのあいだ、様子をみてみましょう。中絶後も流産と同様に、ホルモンが安定するまでは基礎体温はガタガタします。低温相と高温相を行き来したり、高温が続いたりするケースがあるようです。流産や中絶は心身ともに疲れやストレスの影響を受けるものではないでしょうか。気持ちが落ち着かない、基礎体温がいつまでも安定しないといった心配ごとがあれば、医師に相談してくださいね。, 女性の身体は思春期とともに女性ホルモンが分泌されるようになり、40歳頃を境に分泌が減少してきます。エストロゲンの分泌が止まると閉経を迎えます。閉経となるのは平均して50歳頃で、その前後5年間を更年期といいます。更年期は女性ホルモンのバランスが乱れるため、若いころに基礎体温が安定していたとしても、変調をみせることが多くなります。更年期では低温期が長くなったり、高温期が短くなったり、高温期に移行せず低温期が続いたりします。ホルモンバランスの変化で心身ともに不調があらわれやすく、ホルモン療法や漢方による治療が行われることもあります。, 基礎体温は身体の変化を敏感に反映します。生活リズムの乱れ、ストレス、ダイエットといった心当たりがあれば、規則正しい生活を送ることで基礎体温の安定につながります。特に、睡眠時間が少ないと、基礎体温は低くなる傾向があります。夜ふかしや短時間の睡眠を避け、休息をしっかりとるようにしましょう。質の高い睡眠を維持するためにも、栄養バランスの取れた食事や、適度な運動も心がけたいですね。睡眠、食事、運動のいずれも規則正しい生活に欠かせないものですが、一度に全部を変えようとすると、それがかえってストレスとなることもあります。無理をせず、自分のできるところから始めていきましょう。, 冷えは血行不良、睡眠の質の低下、自律神経の乱れなど、さまざまな不調を招く原因となります。生理不順や卵巣機能の低下につながる可能性も指摘されており、身体を冷やさないようにすることが大切です。冷たい飲み物や食事をとりすぎない、冷暖房で室温を適温にする、手足やお腹周りを温めるといった工夫で、冷えから身体を守るようにしましょう。また、直接身体を温めるだけではなく、熱を産生する力をつけることも欠かせません。食事や運動を通じて基礎代謝をアップさせ、冷えない身体を作っていきましょう。, 基礎体温がガタガタしている状態が続くときは、治療が必要な病気が隠れていることも考えられます。基礎体温がガタガタになる原因を突き止めるため、婦人科で診察を受けると安心です。婦人科を受診する際は、記録した基礎体温を持参すると診断の判断材料になります。診察の結果、子宮や卵巣、甲状腺などに器質的な問題がある場合は、症状に沿った治療が行われます。直接的な問題が特になく、不妊にいたっているケースでは、排卵誘発剤やホルモン剤を使用した治療を行うのが一般的です。治療に用いられるのは、卵胞ホルモンを補充する「プレマリン」や黄体ホルモンを補充する「ルトラール」などです。容量や薬剤は、個々の症状にあわせ選択されます。, 漢方薬はさまざまな成分が配合されており、基礎体温のパターンによって適した薬剤が変わります。漢方薬の処方を受けるときや市販の漢方薬を試すときは、漢方に詳しい医師や薬剤師に相談するようにしましょう。市販薬としても販売されている漢方薬では、冷え症で貧血の傾向があり、月経不順や月経異常に悩んでいるときに用いられる「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」、基礎体温が低いときは冷え性の改善を目指す「参茸補血丸(さんじょうほけつがん)」などがあります。, 基礎体温は毎日同じ時間帯に、同じ条件で測るのが理想です。測定時間がバラバラだったり、起床時間がいつもと違ったりすると、正確な基礎体温が測れないこともあるので注意しましょう。また、基礎体温は季節や環境の変化を受けやすいものです。寒い冬の時期やクーラーが効いた部屋では、基礎体温が低くなることもあります。二度寝の後や、基礎体温計を探して動いてしまうと、本来の体温より高く計測されてしまうこともあります。計測条件がいつもと違うときは、その日の計測を中止して翌日から計測し直すか、特記事項としてメモを残しておくと後々の参考になります。, 基礎体温は個人差があり、平均的な基礎体温のパターンと違うのは珍しいことではありません。また、ひとことで「基礎体温がガタガタしている」といっても、ガタガタしている時期や変動の状態によって、基礎体温が安定しない原因はさまざまにあることがわかります。基礎体温は毎日測ることでパターンがみえてきます。基礎体温が安定しないと、そのつど心配になることもあるかもしれませんが、自分がどのパターンに当てはまるのかを把握するうえでも、継続して基礎体温をグラフ化していくようにしましょう。とはいえ、基礎体温はあくまで身体の状態を知る目安に過ぎません。基礎体温がガタガタしていると感じてもナーバスになりすぎないでくださいね。計測することがかえってストレスになるようであれば、医師に相談して必要な検査を受けるようにしましょう。.