薬事法ルール集のページです。全20カテゴリ別にガイドラインをまとめています。薬機法だけでなく、景表法にも対応。行政や業界団体からの警告書の見本もあります。 健康食品や化粧品などを扱っている会社にとってコンテンツ発信で気をつけなければいけないのが「薬事法」です。この記事では薬事法の基準を紹介した上で、実際に表現する際のコツをお知らせしていま … 【コピペでOK】Table of Contents Plusの追従目次に上下スクロールバーを追加する方法, 生理処理用品については生理処理用、清浄用綿類については乳児の皮膚・口腔の清浄・清拭又は授乳時の乳首・乳房の清浄・清拭、目、局部、肛門の清浄・清拭, 原則としてその使用法が浴槽中に投入して用いられる外用剤である。(浴用石鹸は浴用剤には該当しない。), あせも、荒れ症、いんきん、うちみ、肩のこり、くじき、神経痛、湿疹、しもやけ、痔、たむし、冷え症、水虫、ひぜん、かいせん、腰痛、リウマチ、疲労回復、ひび、あかぎれ、産前産後の冷え症、にきび, 歯を白くする、口中を浄化する、口中を爽快にする、歯周炎(歯槽膿漏)の予防、歯肉(齦)炎の予防、歯石の沈着を防ぐ、むし歯を防ぐ、むし歯の発生及び進行の予防、口臭の防止タバコのヤニ除去. 薬機法違反に関わる違反表現・広告事例集134選. Copyright (c) 2015 Innova, Inc. All Rights Reserved. 薬機法が絡んでくるのは『広告表現』です。 つまり、宣伝をしなければならないんですね。 でも、難しいのは商品を買う側と、宣伝する側に食い違いが起こっています。 商品を買う側からすれば考えているのは「治ってほしい」「改善したい」ということ。 つまり短期間で、効果が確実に上がる商品を欲 … むくまない脚にむくみが簡単に。お通じがどっさり!. (注)広告基準等:「医薬品等適正広告基準」「薬事法」を意味します。 医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器その他、健康食品、ヘルスケア業界に携わる実務者のために、東京都において違反であると指摘した広告表現のうち、特にご注意いただきたいものの一覧表をまとめました The following two tabs change content below. 健康食品(サプリメント)は化粧品や医薬品とは違い、それ自体が薬事法 の規制対象となっているわけではありません。, 改善や治癒を示す表現も、医薬品的な効能効果にあたるので控えましょう。「服用」という言葉も、医薬品を連想させるためNGです. ※栄養補給、健康維持等に関する表現はこの限りでない。 (例) 疲労回復、強精(強性)強壮、体力増強、食欲増進、老化防止、勉学能力を高める、回春、 若返り、精力をつける、新陳代謝を盛んにする、内分泌機能を盛んにする、解毒機能を高める、 心臓の働きを高める、血液を浄化する、病 中学の頃、完全に記憶喪失になり、普通のレールに乗ることが夢に。しかし、社会人になってからADHDと分かり、組織にうまく染まれず、行き着いたのがフリーランスという道でした。, ブログで大事にしてることは『ブログ』を一つの作品として発信し、どんなに辛いことがあっても見本になれる生き方を見せることです。, カンタンに説明すると、薬機法は薬事法が改正されたもので、薬事だけでなく、医療機器が追加されたのです。, そのため、医療機器・医薬品・化粧品(場合によっては健康食品・サプリメント)の広告訴求をしようと思った際、表現に深く関わってくる問題となっています。, ▶薬事法・薬機法とは何かを分かりやすく丁寧にまとめてみた ⇒薬機法って何?って方はこちら。, アフィリエイトも『ウェブ広告』に該当するので、薬機法と深くふかーくお付き合いすることになるんです。, 表現ルールが非常に難しく、「どこからどこまでの表現が許されているのか?」ってことが理解しづらいのです。, 間違いがないようにさまざまな資料に基いて掲載していますが、薬事法については専門的な知識が必要なことがあるため、これが全てではないということをご了承ください。深刻な悩みならば必ず専門家に相談するほうが良いかと思われます。, また、まとめた日は平成30年6月28日です。最新の情報と照らし合わせて参考程度にご覧ください。, ちなみに2時間42分のビデオで、丁寧にまとめられている教材も売られています。もし、薬機法を本気で学びたい!今、困っている!という方はぜひ試してみてください。, 薬事法というのは、「健康に関連する何かしらの効果をPRしたい!」と思った商品・サービスに適用される法律。, まぁ、ここでも書いた通りなんですけど、基本的には国に許可された効果・効能以外を掲載するのはNGってこと。, 「この食品は薬のような効果があって治っちゃうよ!」って言うと例え対象でなくても引っかかります。, ただ、薬と見なされるのはどこからなの?という明確な基準が決められていないこともあるので、, でも、商品を売る側は薬機法によって「治る」「改善できる」「効果がある」と謳えないのです。, この制限された表現の中から最も効果の高い宣伝を行わなければならないということが最も難しいところでしょう。, 基本的に食品は食品であって、病気を治したり、予防できる力はないという考えで法律ができています。, 健康を維持したり、足りない栄養を補給するというニュアンスであれば問題はありません。, 意外と大変ですが、使う前の悩みごとや、効果の先にある価値で表現するとOKになりやすいようです。, とはいえ、治るとか結果が出ると明言すると完全にアウト。これだから薬機法が絡むアフィリエイトって難しいんですね。, ちなみにこのNG・OKチェックは薬事法広告表現チェックツールを使わせていただきました。, 化粧品の薬事法は使用可能な表現が56個に限定されていて、他の表現で効果効能を謳うことは認められていません。, (1)頭皮、毛髪を清浄にする。 (2)香りにより毛髪、頭皮の不快臭を抑える。 (3)頭皮、毛髪をすこやかに保つ。 (4)毛髪にはり、こしを与える。 (5)頭皮、毛髪にうるおいを与える。 (6)頭皮、毛髪のうるおいを保つ。 (7)毛髪をしなやかにする。 (8)クシどおりをよくする。 (9)毛髪のつやを保つ。 (10)毛髪につやを与える。 (11)フケ、カユミがとれる。 (12)フケ、カユミを抑える。 (13)毛髪の水分、油分を補い保つ。 (14)裂毛、切毛、枝毛を防ぐ。 (15)髪型を整え、保持する。 (16)毛髪の帯電を防止する。 (17)(汚れをおとすことにより)皮膚を清浄にする。 (18)(洗浄により)ニキビ、アセモを防ぐ(洗顔料)。 (19)肌を整える。 (20)肌のキメを整える。 (21)皮膚をすこやかに保つ。 (22)肌荒れを防ぐ。 (23)肌をひきしめる。 (24)皮膚にうるおいを与える。 (25)皮膚の水分、油分を補い保つ。 (26)皮膚の柔軟性を保つ。 (27)皮膚を保護する。 (28)皮膚の乾燥を防ぐ。 (29)肌を柔らげる。 (30)肌にはりを与える。 (31)肌にツヤを与える。 (32)肌を滑らかにする。 (33)ひげを剃りやすくする。 (34)ひがそり後の肌を整える。 (35)あせもを防ぐ(打粉)。 (36)日やけを防ぐ。 (37)日やけによるシミ、ソバカスを防ぐ。 (38)芳香を与える。 (39)爪を保護する。 (40)爪をすこやかに保つ。 (41)爪にうるおいを与える。 (42)口唇の荒れを防ぐ。 (43)口唇のキメを整える。 (44)口唇にうるおいを与える。 (45)口唇をすこやかにする。 (46)口唇を保護する。口唇の乾燥を防ぐ。 (47)口唇の乾燥によるカサツキを防ぐ。 (48)口唇を滑らかにする。 (49)ムシ歯を防ぐ(使用時にブラッシングを行う歯みがき類)。 (50)歯を白くする(使用時にブラッシングを行う歯みがき類)。 (51)歯垢を除去する(使用時にブラッシングを行う歯みがき類)。 (52)口中を浄化する(歯みがき類)。 (53)口臭を防ぐ(歯みがき類)。 (54)歯のやにを取る(使用時にブラッシングを行う歯みがき類)。 (55)歯石の沈着を防ぐ(使用時にブラッシングを行う歯みがき類)。 (56)乾燥による小ジワを目立たなくする。, 注釈1:例えば、「補い保つ」は「補う」あるいは「保つ」との効能でも可とする。 注釈2:「皮膚」と「肌」の使い分けは可とする。 注釈3:( )内は、効能には含めないが、使用形態から考慮して、限定するものである。, 化粧品はかなり制限された領域なので、この中から選べば良いものの、幅は狭そうですね。, こちらはそもそも美白とエイジングケア(もしくはアンチエイジング)という言葉自体がNGになってきます。, ポイントは隠す・美しく見せるなどの文に当てはめ、治るではなくサポートするという形に持っていくこと。, 「美白」 →シミ、ソバカスを隠し、肌を美しく見せます →肌のシミを見えにくくする →しみ、そばかすを目立ちにくくする →いつもより明るい肌を演出, 「エイジングケア」 →年齢を重ねた肌に潤いを与える →40代からの保湿対策 →美しく年を重ねたい方におすすめの化粧水, そのため、許可されたものであれば効果・効能を謳って良いとなっています。(もちろん認められていないことは書いちゃだめ), 医薬部外品になると補う・サポートするではなく、認められた効果・効能により予防・衛生が目的になります。, 人や、動物の保険のためにハエ・蚊に類する生物の防除の目的に使用されるものでなければならない。, ①と②に属する物で、なおかつ厚生労働大臣が指定するもの。医薬部外品は効能の承認を経て、はじめて医薬部外品と販売できる。, ちなみに「ふけ・かゆみに(どうぞ!)」みたいな表現は禁止。(ただし、注釈で効果・効能を明記すればOK), 「○ ○ を防ぐ」という効能効果で承認を受けているものにあっては、単に「○ ○ に」等の表現は 認められない。 ただし、承認された効能効果が明瞭に別記されていればこの限りではないとされています。, 薬機法の機は医療機器の機であることを忘れてはなりません。薬機法では医療機器も表現が制限されています。, つまり電動マッサージ器、磁気治療器、絆創膏、眼鏡、コンタクトレンズ、AEDなどは医療機器にあたります。, 一方で非電動のマッサージ器や美顔器は該当せず、健康雑貨という扱いになります。注意しましょう。, 上記にも書いてあるように非電動マッサージ器や、美顔器のような健康雑貨も、上記の医療機器の定義に該当すると誤解させる表現はNGとなります。, つまり、効果効能として、治療に当たるような表記や、身体の構造や機能に影響を及ぼすような表現を書くことはできません。, マッサージ器の場合、「突起の刺激により血行を良くする」「テコの原理によりあんま、指圧の代用効果が期待できます」といった表現が可能です。, なお、エステティックサロンで化粧品、薬用化粧品を販売している方は多いと思いますが、こちらは薬事法の対象ですので注意。, さらに、エステ業界が独自に定めているガイドライン「エステティック業統一自主基準」でも決まりごとがあります。, a)全く欠けることがないことを意味する用語 ・例:完全、完璧、絶対、永久、保証、必ず、万全、等, b)他よりも優位に立つことを意味する用語(ただし、立証できる場合は除く)。 ・例:世界初、日本初、世界一、日本一、超、業界一、当社だけ、他に類を見ない、抜 群、等, d)医師法、医療法、薬事法等、医療および医療類似行為に抵触する用語 ・例:治す、治る、治療、療法、医学的、医療、診察、診療、診断、効く、等, (イ)次に挙げる表示は、行ってはならないものとする。 a)不適正な二重価格表示 b)おとり広告表示 c)裏付けとなる合理的根拠のない効能・効果の表示 d)裏付けとなる合理的根拠のない比較写真の表示 ※通常設定された料金でありながら架空の高い料金を値下げしたような表示、限定数など を偽った表示、事実でない比較写真などの使用は、不当表示にあたる。, エステティックは薬事法の規制下ではありませんが、景品表示法と業界の自主規制基準があります。, 大体は景品表示法が一番関係深くなるでしょう。ただ、この他にも表現に制限が加えられていることが多く、非常に難しいジャンルとなるので、もし、自信がない場合は薬機法や、景品表示法を専門としたライティングを依頼してしまうのも手です。, 医療機関では美容整形の行き過ぎた広告表現により、ビフォーアフターに広告制限がかかるようになりました。, 今後はもしかしたら美容業界(エステティックサロン・リラクゼーションサロン)もビフォーアフターに制限が出てくる可能性もあり得ます。, 体験したことがベースになるので、薬機法に関わる表現が少なくなってきやすい上に書きやすいのがグッド。, ブロガーとしては効果・効能をしっかり書きたくなってしまいますが、そこはグッと堪えて断定するような表現をしないことが重要。, 唐辛子のパワーと言われたら効果・効能はハッキリ分からないのですが、今、役立つかもしれないと思わせることが可能です。, ブロガーとしてアフィリエイトするなら、しっかり書きたいんだけど…というかなりモヤモヤするところなのですが、うまく表現するのもプロの仕事なんですよね。, 最後に念押ししておきますが、自分で書く場合はこれを全部正しいと鵜呑みにせず、自分でもしっかり調べてから書き上げてくださいね。, 本格的に薬事法・薬機法を学ぶならコチラ。何しろこの手の情報はあまりないので、得られる機会が少ないのです。, 理解に苦しむ薬機法を3時間足らずで学習できる良商品なので、「本気で学びたい!」と思っている方はぜひ買ってみてください。, 医療広告ガイドラインが6月1日から施行されサイト上の表現が大幅に規制される!その対策は?, ウェブサービスや、役に立つソフトウェア・ツールを誰にでも分かりやすいように提供しています。, 最初に買って良かったという感想が続出!WordPressテーマを有料にするか無料にするか迷っている方へ, ダメな時ほど試してほしい!WordPressテーマが更新・インストールできない時の解決法, 【コピペでOK】FontAwesome4.7を使ってアイコンパネルをCSSカスタマイズで作る方法, 700MHz利用推進協会からのチラシ「テレビ映像が乱れる可能性があります」が詐欺なのか調べてみた. DETOX で毒をドバドバ吸出す! チラシやweb上で効果のあるものを紹介するのは薬事法の決まりがあり言葉選びが難しいものです。一方明らか食品というものは効果があると言って良いものとなります。食品の表現で引っかからないものとその理由を紹介しております。 前回の化粧品編に続き、今回は「健康食品(サプリメント)」が絡む案件での薬事法(※)の回避表現についてお伝えします。「美容系ライティングで注意するべき10の『薬事法』NG表現」でも触れましたが、健康食品(サプリメント)は化粧品や医薬品とは違い、それ自体が薬事法 の規制対象となっているわけではありません。ただし、医薬品のような印象を与えると薬事法に抵触すると判断されるので、同様に配慮が必要です。, (※正式名称は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」ですがここでは馴染みのある「薬事法」という言葉を使います。2016/07/25追記), サプリメントと一口にいっても、その種類は実にさまざま。配合成分も多種多様で、ほとんどが美容面や健康面でのメリットをねらったものです。ただし、医薬品とは異なるため、基本的に病気を治癒したり、予防したりする効能があるとうたうことはできません。サプリメントはあくまで健康食品のひとつです。「普段の食事で足りない栄養素を補い、健康維持をサポートするためのもの」であることを忘れないようにしましょう。, 乳酸菌を毎日の健康に役立てたいのなら、サプリメントが一番手軽で安心です。乳酸菌は、私たちの身体にとってよい働きをする善玉菌の代表格。毎食後に服用すれば、腸内環境が改善でき、頑固な便秘も治ります。また、便秘だけでなく、花粉症や喘息にも効果があるといわれています。, 健康食品のなかでも身近なサプリメント。見た目からして薬をイメージさせるパッケージが多く、サプリメントを購入する場合、なんらかの効能を期待している人が多いものです。だからこそ、無責任に安心感を与えたり、根拠のない効果を断言したりすることは避けましょう。, 「一番」「安心」という言葉の安易な使用は控えたいところ。もし乳酸菌を毎日の健康に役立てたいのなら、まずは食事での摂取が基本です。サプリメントは、食事で補いきれないときのサポート役。表現方法には十分注意しましょう。, 「毎食後」といった時間を指定した表現は、医薬品を連想させるのでNGです。「食品なので基本的にはいつでも大丈夫だけれど、食後は消化・吸収されやすいですよ」という、指定ではなくおすすめの表現ならOKになる場合も。, また、サプリメントのパッケージには、「お召し上がり方」といった表記で摂取量の目安が記入されていることがあります。成分のなかには、過剰な摂取を避けたほうがよいものもありますので、対象となる商品の注意事項も確認しておきたいところ。改善や治癒を示す表現も、医薬品的な効能効果にあたるので控えましょう。「服用」という言葉も、医薬品を連想させるためNGです。, 確かに、乳酸菌とそうした疾患との関係について研究が進められているかもしれません。ただし、ここで言及すると、乳酸菌のサプリメントがその効能効果をもつような誤解を与えてしまうため、避けたい表現です。, 以上、一般的なサプリメントについての「NG表現」をお伝えしましたが、「特定保健用食品」「栄養機能食品」「機能性表示食品」の場合は、指定された機能についての言及が許されることも。ただし、記事内での取り扱い方はなかなか難しいので、またの機会にお伝えしたいと思います。, もっとも、このままだと、「じゃあ、何を書けばいいんだ!」となってしまいかねません。そこでいま一度、記事内で伝えたいことを整理してみましょう。, 伝えたいのはこの2点です。どのようにリライトすれば、薬事法への抵触を避けつつ、上手に伝えられるのでしょうか。, 乳酸菌を毎日の健康に役立てたいのなら、まずは食事の見直しから始めましょう。乳酸菌は、私たちの身体にとってよい働きをする善玉菌の代表格。食事での摂取が難しい場合は、サプリメントを活用するのもよい方法です。, これは一例なので、商品の特性やクライアントによって、どこまで言及できるかの線引きは変わります。なかでも、「便秘」「腸」「腸内細菌」といった身体のトラブルや特定の部位の扱いは、特に難しいものがあります。おさえておきたいのは、サプリメントはあくまでも普段の食事で足りない栄養素を補う食品だということ。つまり、言及できるのは、基本的に健康を維持することまでなのです。その範囲を超えず、上手にメリットを伝えられるといいですね。, さて、今回もよりスムーズなリライト例について考えてみましょう。リライト例1では、薬事法に抵触することはありませんが、どこかもの足りない印象です。そこで、少し表現を足して内容に厚みをもたせてみましょう。, 乳酸菌は、ヨーグルトやチーズだけでなく、日本人に身近な漬け物やみそ、しょうゆなどにも含まれています。乳酸菌を毎日の健康に役立てたいのなら、まずは食事の見直しから始めてみましょう。乳酸菌は、私たちの身体にとってよい働きをする善玉菌の代表格。身体の内側から健康維持をサポートしてくれます。もし食事だけで補うことが難しい場合は、サプリメントを活用するのもよい方法です。, 化粧品編に引き続き、元の文例からはかなり文章が変わっている印象ですが、伝えたいことは同じです。「腸」「おなか」など特定の部位への言及は、医薬品的な表現ととられることもあるため、「身体の内側」という表現を使用しました。ここでは便秘について触れていませんが、もし言及するなら「スッキリした毎日」「スッキリをサポート」という表現を使う方法も。「スッキリ」と聞くと、なんとなく便通をイメージしますよね。, 薬事法と聞くとなんだか難しそうで、拒否反応を起こしてしまうかもしれませんが(正式名称はもっとお堅く長い名前です)、実は隠れた名コピーがたくさんありますので、広告やCMで探してみるのもなかなかおもしろいですよ。, 薬事法は、消費者を守るためのもの。これを飲みさえすれば大丈夫と思わせて受診の機会を奪い、健康を損ねる結果を招いてはいけません。その一方で、ひとつのサプリメントや健康食品を開発するまでに、各企業は想像以上に長い年月をかけ、努力を重ねています。乳酸菌を例にとってみても、ひとつの株を発見するだけでも大変ですが、そこから商品にするまでにはさらに長い年月がかかるのです。, 私たちライターは、ときに企業と消費者との橋渡し役になります。どちらに対しても誠実であるために、薬事法を避けるというより、むしろ私たちも薬事法を上手に活用する必要があるでしょう。, 健康食品(サプリメント)については、薬事法だけでなく、「食品表示法」「食品衛生法」「健康増進法」「景品表示法」の視点からの確認も必要になります。というと、ますます難しいイメージをもたれるかもしれませんが、病気を改善したり予防したりするのではなく、あくまで健康維持に役立つものという認識で執筆すれば、きっと誠実な記事づくりにつながると思います。新聞広告で大きく扱われていることが多いので、そのあたりもこまめにチェックするといいですね。.