※14個必要です, ボンネットインシュレーターは当時6,960円だったので、現在は約1.5倍の価格になっていました。なお、NB前期型のボンネット裏面には、インシュレーター装着のためのビス穴が開いていないので、ポン付けでの装着はできません。あくまで対象はNB後期型になります。, 注文から程なくして自宅に届いたボンネットインシュレーターですが、まず驚かされるのは梱包サイズです。, ボンネット裏面を覆いつつも曲げ厳禁なパーツということで・・・とても丁寧に梱包された巨大なダンボール・ボックスが玄関を占拠することになります。今流行りの「置き配」は絶対に無理なサイズです。, パーツ取り付けの前に、ボンネット裏面を綺麗に洗います。しかし、以前トラブルがあった際に吹き出したラジエター液が固着して、残念ながらしつこいシミになっていました。, コンパウンドで本格的に磨くこともできたのですが、どうせ見えなくなってしまうので、可能な範囲での拭き取り対応だけにしました。写真に見える穴はファスナー(ピン)の取り付け部分になります。, 丁寧に梱包されていた箱を開け、インシュレーターを取り出します。試しにエンジンの上に置いてみると、エンジンルームをまるまる囲うことのできる巨大なサイズであることが分かります。, インシュレーターの裏面を見ると、厚みがありつつも軽くてしっかりした素材でした。ただ、最低限の剛性しかないので、片手で持つと折れてしまうので注意が必要です。, 取り付けは作業はとてもシンプルで、位置極めをしたらファスナー(ピン)で固定していきます。作業自体は10分もかかりませんでした。, インシュレーターは基本的に見えないパーツなので、恩恵を感じることができるのはオーナーのみになります。国内では積極採用されなかったことからも、ある意味自己満足に近い装備ともいえます。, ただ、間違いなくいえるのはボンネットから見えた「陽炎」が発生しなくなりました。また、エンジン音も気持ち小さくなったのですが、オープン走行する前提ではあまり関係がないので、あくまでボンネット保護と捉えたほうが幸せになれそうです。, この記事を読むのに必要な時間は約5分です。 クルマに限らず、生活に便利なガジェットは日々進化しています。特に電子ガジェットの進化はすさまじく、さらに価[…], この記事を読むのに必要な時間は約4分です。 NA/NBロードスターにおいてハードトップ(DHT)を取り付けるには、ロードスター本体に2種類のジョイント[…], この記事を読むのに必要な時間は約7分です。 目次 1. 2015/06/23  - ND, S660, オープンカー, コペン, ソフトトップ, ハードトップ, マツダ, ロードスター, 幌, 日本車, 新型ロードスター本気レビュー:グレードの違いを比較。迷ったらどっち?(NR-A,RS追加済み), アルファロメオのマイナーチェンジモデルを見てきました!新エンブレム&新グリルはどう?. 冬のドライブ日和、ロードスターから白煙が2. 基本的に、幌やウェザーストリップ類がしっかりしているうちは雨漏りはしない。 ndなら、新車から7年以上はもつでしょうね。 naでさえ6年落ちを3年乗り、屋根無し駐車で通勤に使ってましたが、雨漏りはありませんでした。 インシュレーター(遮音・吸音材)を撤去してみたいと思います。 そもそもロードスターのボンネットにインシュレーターが. GA2A-56-694 ¥130- × 14 取り付けてある事自体が … ュレーターが刺さって, 固定してあるので、取付の際は先にボンネット裏に刺してから固定します。. 白煙の原[…], 現時点ではまだ購入をすることができるパーツですが、もともとレアな製品なので、再生産を望むのは厳しいかもしれません。ボンネットの塗面保護を考えているならば、ご検討いただければ幸いです。, マツダ2代目ロードスター、通称NBをこよなく愛するおっさんです。レジェンドのNA(ユーノスロードスター)に比べ、圧倒的に情報の少ないNBロードスターのアーカイブを軸に、駄文を書いています・・・, https://mx-5nb.com/2020/05/28/remove-aero-parts/. 2017/03/12, オープンカーを語る上で欠かせないのが幌(あるいは開閉式の屋根)です。新型ロードスターに搭載されたのは、ロードスターを作り続けて25年以上のマツダがたどり着いた究極の幌。8年のロードスター歴のほとんどをオープンで過ごした私の視点で、新型ロードスターをレビューします。オープン/クローズ両方の試乗もしてきました。, この3点に注意して見ていくと、新型ロードスターが目指したモノが見えてくると思います。, 今回はオープンカーには切っても切り離せない存在、「幌」です!(そこ!ハードトップがぁとか幌無し車がぁとか言わない!), 歴代ロードスターの幌と、現行の国産オープンカー代表としてダイハツ・コペン、ホンダ・660と比較してみましょう。S660はすでにレビューしているので、良かったらそちらもご覧ください→これは贅沢な公道用カートだ!元ロードスター乗りのS660試乗記, ロードスターに関して言えば、NA/NBとNC/NDで全く異なる構造に変化しました。, NAのときはリアスクリーンがビニールだったので、白濁したりひび割れが起きたりという問題がありました。一方で、リアスクリーンの周りにファスナーが付いていたので、幌全体を開けずにリアスクリーンだけ開ける通称「NA開け」ができました。おそらくNAはファスナーを開けてから幌を開けるのが推奨だったはずなので、開閉には30秒程度かかりました。とはいえ、寒い時期(スクリーンがひび割れる)でなければそのまま開けることができたので、その場合の開閉は10秒程度です。, NBはNAと全く同じ外形の幌を使っています。問題だったリアウインドウはガラスに変更されたので、耐久性の問題はほぼ無くなりました。ファスナーは廃止されたのでNA開けはできませんが、リアスクリーンを気にすることなく10秒で開けられたのは大きな進歩です。リアガラスには熱線も付いたので、曇る心配もなくなりました。, 幌が同一外形だったので、初代のNAロードスターにNBの幌を移植した例もたくさんあります。幌の骨組みごと新品にすると工賃含め10万円以上はかかりますが、最終型ですら発売から17年たっているNAの場合、幌を交換してでも乗り続けたい人はとても多いですね。, まずW型では、閉めた際に車内に来る取っ手や車体とのロックが上に見える形になります。これを隠すためのトノカバーというオプションもありましたが、装着に手間がかかる(1分程度)のでせっかく手軽にオープンできるメリットが薄れてしまいます。トノカバーが無いと、無骨であまり美しいとは言えない姿になってしまいました。それがイイという人もいますけどね!, もう一つのデメリットは、取っ手が遠い位置になるということです。160cm台の私では運転席から取ってに触るのがやっとで、軽くない幌を持ち上げるのは無理でした(何度もトライしました)。結局、写真にあるように幌の端の一番近く手を掛けやすい場所を右手で持ち上げて閉めていました。それでも車内から閉められるのは非常に便利で、雨以外ほぼ常に開けていました。, こんな所を持つと幌が歪まないか心配でしょう。乗っていた8年間この開け方をし続けた結果、どしゃ降りだと雨漏りをするようになってしまいました(泣), 幌を閉めたときのロックは左右2箇所でした。ロックが開いたままだと美しくないので、上の写真にあるような状態にするには[ロックを開ける]→[幌を少し持ち上げる]→[ロックを閉める]→[幌を降ろす]という手順が必要でした。閉めるには逆の手順が必要なので手間と言えば手間でしたね。ほぼ景観のみなのでロックを解放したままでも問題はありませんが。, NA/NBとほとんど同サイズの幌収納スペースながら、W型ではなくZ型を採用しました。これにより、開けた状態でもとても美しくなりました。トノカバーは不要です。ロードスターは幌を開けた状態が標準なので、幌が開いたときの姿が美しいことはとても重要です。, さらに、閉めたときのロックは中央の1箇所のみになりました。NA/NBでは運転席から助手席側に手を伸ばしてロックを外さないといけなかったので良い進歩ですね。助手席に助手してくれる人が乗ってくれる場合は別ですが。普段の開閉でありがたいのはロックを開けたまま幌を開けられること。つまり「ロックを開ける」→「幌を降ろす」の2ステップで開けられるわけですね。かなり楽です。, 閉めるときは、車内のレバーで幌を少し浮かせ、車内から中央のロックの両側にある取っ手に手をかけて閉めます。私にはなかなか難しくて最初うまく閉められませんでしたが、NA/NBに比べると格段に楽になりました。, NCでは開けるときに幌を上から押してカチッとロックが止まるようにしないといけないのですが、これが(新車では)すこし固かったです。長年使ってどうなるかは試していないので分かりませんが。, 新型ロードスター(ND)の幌はNCのデザインを踏襲したものになっています。たたみ方は開けた姿が美しく閉めやすいZ型、閉めたときのロックは中央1箇所です。ロックの形状はほぼ同一、幌を降ろしたときのレバーもほぼ変わっていません。, これだけを見るとNDはNCと同じじゃないかと思いますが、実際に操作してみるとその進化に驚かされます。, 幌を開けるとき、車内からロックを外して幌を後ろに押します。軽くひょいっと押しただけで簡単に幌収納スペースに吸いこまれていきます。とにかく動作が軽くてスムーズ! そして幌を上から押して車体に留める操作も極々軽い力で十分です。座ったままで楽に手が届く位置に幌が来ているので、上から軽く押すだけで簡単に完了します。NCと同じく試乗車でも展示車でも試してみましたが、NCより一段階も二段階も進化していました。, 閉めるときの操作はもっと感動的です。レバーを引いて幌を少し浮かせたら、取っ手に手を掛けてまっすぐ前に移動させるだけ。引っかかりや重さはまったくなく、一瞬で幌が閉まります。あとは中央にあるたった一つのレバーを倒すだけ。超が付くほど簡単です。慣れたら冗談抜きに10秒かかりません。(ちなみにNBでは私の実測で[開け5秒][閉め8秒]でした), この簡単さはオープンカーにとって非常に非常に重要です。すでに別記事でも書いていますが、幌を開ける簡単さは、幌を開ける頻度にそのまま直結します。ロードスターは開けた状態で完璧になるように作られています。開けてこそのロードスターです。幌が今まで以上に簡単に開けられる新型ロードスターなら、もっといつでも、たとえ近所のコンビニや駅への送迎でも幌を開けようかなって思えます。, 安全性に十分配慮するのはもちろん必要ですが、緊急時での走行中の幌操作も可能でした。40キロ程度では余裕だったので、高速道路でも60キロくらいまで速度を落とせば操作できると思います。以下の記事で詳しくレポートしています。, まず最初に気付くのが、フロントガラスの近さです。NA~NCより随分近くにあるように感じました。これはメリット・デメリット両方ありました。, マツダは新型ロードスターでのオープン走行では窓も開けることを推奨しています。これまでのロードスターでは、「窓を開けるのが一番爽快だけど、長時間だと窓を閉めたくなる」という感覚でした。実際私はオープンにしているときの7割くらいは窓を閉めていました。横からの風切り音と風の巻き込みが軽減されるも、屋根は開いているので爽快感はさほど落ちないからでした。, ですが新型ロードスターではフロントガラスが近いことで風の巻き込みがかなり改善(減ったではなく、より心地よくなった)され、風切り音も低減していました。窓を閉めた時の感覚はNBのものと似ていましたが、窓を開けていても不快な要素がほとんど無く、爽快感が体を包みます。これなら常に窓を開けていたくなりますね。フロントガラスが近いのはこの改善に役立っているものと思います。, フロントガラスが近いということは(ボンネット長が特別長くはないので)よりフロントガラスが寝ているということでもあります。デザイン的にはスタイリッシュになりますし、幌が小さくなって軽くできて重心を下げられるというメリットもあるかと思います。, NBに乗っていた身からすると、やや圧迫感がありました。これは実際に試乗して確かめてみるといいと思います。, 世代が違うから、と言えばそれまでですが、オープンカーにしてはとても静粛性が高く感じられました。NBでは静かになることより日射しが避けられることと風の巻き込みがなくなることしか感じませんでしたが、NDではクローズドスポーツカーとしても十分なクオリティを感じました。, ロードスターではオープンボディで完成しているので、(おそらく相当軽いであろう)幌を閉めても剛性の変化は感じられませんでした。, 長期間乗れば、幌に日射しを受けた時の車内の温度変化や、雨が降ったときの車内の騒音が評価できるかと思いますが、今回は試乗なのでそこまでは分かりませんでした。, 新型ロードスター(ND)の幌の一番のポイントは、とにかく開けやすく閉めやすいことです。これは体感するのが一番だと思います。試乗までしなくてもいいので、ディーラーの展示車で一度操作してみてください。きっと感動すると思います。, - 新車情報, 試乗記 Copyright© newcars.jp, 2020 All Rights Reserved. 今回は、ndロードスターのボンネット裏に付いている.    https://newcars.jp/news/new-roadster-nd-1day-testdrive-1/, https://newcars.jp/news/new-roadster-nd-rf-hardtop/, アルファロメオが新型セダン(ジュリア)の画像を公開!159・ジュリエッタと比較してみた, アルファロメオの新型セダン「ジュリア」の発表前に写真・CGが流出!本物か検証してみた, CX-5にMT&2.5Lターボ追加!選択肢が増えるのはいいけど、なぜコレが選べない!!, マツダが作る世界初の新エンジン「SKYACTIV-X」は何がスゴいの?HCCIとは?. nbロードスターの純正ボンネットインシュレーターを試しにモノタロウ(通販サイト)で検索してみると・・・現在も「在庫あり」というステータスで表示されます(2020年9月現在)。 違法改造の疑いと、関係各所の神対応3. シンプルなメカにエンジンパワーはそこそこで、インテリアはカスタマイズの余地をあえて残している(つまり初期状態はしょぼい)NBロードスター。しかし「軽さ」はライトウェイトスポーツの性能ということで、一流スポーツカーと同じく、ボンネットには軽量なアルミニウム素材を採用しています。, スチール(鉄)とアルミの差はとてもわかりやすく、重量ではアルミが約1/3、価格ではアルミが約3倍・・・となっています。たかがボンネットと思うなかれ、性能に関わるものにはコストをかけるその姿勢に、開発の哲学を感じる素敵なパーツです。, ただ、NA/NBロードスターのアルミボンネットは、雨の日にはエンジン熱で湯気が立ち、冬でも日中はうっすら陽炎が発生します。酷暑の日は、目玉焼きが焼けるかも知れません。, それもそのはず、熱伝導率(熱伝導による熱の移動のしやすさを規定する物理量)は、鉄の83.5に対してアルミニウムは236と、こちらも約3倍とされています。ある意味、放熱を促すことのできる利点はありますが、ボンネットの塗面やコーティング層を弱火でじわじわ焼いている状態です。, NA/NBロードスターのボンネット塗面におけるトラブルは、持病のレベルで発生します。劣化を避けるために洗車・コーティングなどのメンテナンスをこまめに行っていても、ウォータースポットの原因になるような熱攻撃がエンジンルームの中からもじわじわ行われ、経年劣化を促すのです。, 事実、私自身も生産から14年目にボンネット塗面が劣化して、再塗装(リペイント)を行いました。 →https://mx-5nb.com/2020/05/28/remove-aero-parts/, こういったトラブル対策のために架装されるのが、欧州仕様車や高級車ではおなじみの(近年は普通のクルマでも採用されている)ボンネット保護をおこなうインシュレーターです。, ボンネット裏面に取り付けるインシュレーターは、エンジンの騒音を漏れないようにしたり、熱を防いで塗装を傷めないようにする効果があります。, 国内では限定車「マツダスピードロードスター」のみ、海外では一部の上位グレードで採用されたパーツです。したがって、国内のパーツリストでもシリアル200,000番台(NB2)でしか記載されていません。, つまり大前提としては、国内で積極採用されていないのでメーカーでは「必要ない」という判断を下しています。しかし、NC/NDではベースグレードとNR-A以外では積極採用されているので、あって困るものではないパーツともいえます。, NBロードスターの純正ボンネットインシュレーターを試しにモノタロウ(通販サイト)で検索してみると・・・現在も「在庫あり」というステータスで表示されます(2020年9月現在)。, そこで、全品10%OFFという悪魔のキャンペーンが行われる日に【注文ボタン】をクリックしました。なお、注文金額が3,500円以上になると送料無料になります。パーツ番号は以下の通りです。, ボンネット・ファスナー(GA) ロードスターの幌は、鉄の屋根の車と違って、 猫君たちにはまるでハンモックのようにソフトで快適なようで、ロードスターの上がたびたびベッドになってしまっています。 暖かい日の昼間など、気持ち良さそうに寝てるんだよね・・。 新型ロードスター(nd)の幌の一番のポイントは、とにかく開けやすく閉めやすいことです。これは体感するのが一番だと思います。試乗までしなくてもいいので、ディーラーの展示車で一度操作してみてください。きっと感動すると思います。 「ロードスターの“幌”、破けたままにしてませんか? 」高品質かつドレッシーなソフトトップ交換で新車気分に! 公開日 : 2019/10/20 11:00 最終更新日 : 2019/10/20 21:51 日本が世界に誇るライトウェイト・オープンスポーツ、「マツダ・ロードスター」。初代NA型(デビュー当初は「ユーノス・ロードスター」)から現行のND型まで、世界中で人気を博してきた。Motor-FanTECHの会員の方々にも多くのオーナーがいる。そのオーナーにアンケートを実施。