つまり、以下の図『無線LANとWi-Fi Directの違い』のように通常の無線LANでは機器と機器の通信は無線LANルーター(あるいは、アクセスポイント)を経由して行われますが、 通常の無線LAN子機モードとWi-Fi Directモードを切り替えて使えるようになっています。 Wi-Fi Direct対応機器を使用すれば、スマートフォン内の動画・画像を大画面のデジタルTVに表示することができます。, BDレコーダーの録画番組をテレビで視聴する  ・Wi-Fi Directの使い方 (自動で戻るケースもある), 繋ぎ直す方法も同じで、無線LANルーターに記載されているSSIDを、一覧表示から選べばいいだけです。, 一度繋いだことのあるSSIDは、暗号キー(パスワード)が端末に記憶されているので、再度暗号キーを入力する必要はなく、すぐに接続が可能です。, またWi-Fiダイレクトで繋ぎたい時も、一度繋いだことがあれば、暗号キー(パスワード)の入力は不要です。, Wi-Fiダイレクトは、いちいち繋ぎ直す作業が多少面倒ですが、無線LANルーターを設置して、すべての機器をローカルネットワーク上で繋げてしまえば、後は繋ぎ直しの必要はなくなるので楽になります。, そのため、Wi-Fiダイレクトは、無線LANルーターに繋がれていない機器と通信するための「代替処置」のようなものとも言えます。, Wi-Fiダイレクト対応の無線LANアダプターとは、USBなどで取り付ける外付けの無線LAN子機に、Wi-Fiダイレクト機能が搭載されているものことです。, 通常のパソコンの内蔵無線は、ただの無線LAN子機としての機能しかありませんが、このようなWi-Fiダイレクト機能が備わっている無線LAN子機を使えば、他のスマホなどのWi-Fiダイレクト機能が無い端末とダイレクト通信ができます。, Wi-Fiダイレクトに対応した無線LANアダプターを使うと、パソコンとパソコンをダイレクトに繋げてデータのやり取りや、パソコンとスマホをダイレクトに繋げて動画や写真のやり取りなどが簡単になります。, また、無線LANルーターのWi-Fiを利用したファイル共有よりも、Wi-Fiダイレクトのほうが設定は簡単なので、初心者に優しいというメリットもあります。, Wi-Fiダイレクトに対応した無線LANアダプターには、I-O DATAの「WN-AG300U」などがあります。, 通信速度は最大300Mbpsで、周波数帯は5GHz/2.4GHzに対応しています。, しかし、Wi-Fiダイレクト対応の無線LANアダプターは、需要がほとんどないのが現状です。, 基本的に、Wi-Fiダイレクトの機能が必要なのはパソコンはではなく、プリンターやテレビ側なので、無線LANルーターと機器を接続すればプリンターの印刷程度であればWi-Fiダイレクトは不要だからです。, Wi-Fiダイレクトとは、Wi-Fi規格対応機器同士をダイレクトに繋げる技術です。, Wi-Fiダイレクトに対応した機器が無線LANアクセスポイントになり、もう片方の機器がWi-Fi接続設定をすることで繋ぐことができます。, Wi-Fiダイレクトは、無線LANルーターの無い環境でも機器同士を手軽に繋がる点がメリットですが、逆に言うと、無線LANルーターがあればあまり使う機会が無いとも言えます。, もし、インターネット回線をまだ契約していないのであれば、光回線で無線LANを使った通信の方ができる事が多く、繋ぎ直しなどの作業も不要になるので、ネット回線の契約も検討してみてくださいね。, ネット回線の上手な選び方は、おすまいの地域・お持ちの携帯電話・建物の種類などのよってかわってきます。. Wi-Fiダイレクトとは、Wi-Fiルーターが無くても端末同士をつなぐ事ができる機能です。, Wi-Fiは普通、Wi-Fiルーターからの電波を通して、スマホやタブレットなどの端末をインターネットに繋ぎます。, Wi-Fiダイレクトを使うと様々な通信機器が便利に使えるようになるので、上手に活用できるようにWi-Fiダイレクトの基本情報や詳しい接続方法を紹介して行きますね。, Wi-Fiダイレクトとは、簡単に言うとWi-Fi規格に対応した機器同士を直接的に接続する仕組みのことです。, Wi-Fi規格に対応している機器同士が必ず繋がるわけではなく、Wi-Fiダイレクトの機能が搭載されている必要があります。, Wi-Fiダイレクトでは機器同士が直接(ダイレクト)に繋がるので、無線LANルーターなどのアクセスポイントを経由しません。, Wi-Fi規格の暗号方式をそのまま利用しているので、セキュリティ性が高く、同時に複数の端末を接続できる特徴があります。, イメージとしては、パソコンとプリンターをUSBケーブルで繋いでいるところを、Wi-Fiダイレクトを使えば、無線電波がUSBケーブルの代わりになるという感じです。, しかも、Wi-Fiダイレクトの機能が搭載されているのは機器の片方だけでOKで、もう片方はWi-Fiの規格に対応さえしていればよいのです。, Bluetoothは主に「オーディオプレイヤーとイヤホン」「ペンタブレットとペン」など、近距離かつ小容量データ通信を想定して作られています。, Bluetoothよりも、Wi-Fiのほうが通信速度が速く、大容量の通信にも対応できます。, 距離もWi-Fiのほうが遠くに届くので、周辺機器同士の接続に関してはWi-Fiダイレクトのほうが何かと有利です。, Wi-Fi規格対応の機器同士がWi-Fiにより直接繋がる仕組みに、アドホックモードというものも従来からありました。, 仕組みは微妙に違いますが、行っていることはWi-Fiによる機器同士の直接通信なのでWi-Fiダイレクトとほぼ同じです。, しかし、アドホックモードは設定が難しく、素人には手が出しづらいもので、Wi-Fiダイレクトはアドホックモードの改良版と言えます。, なによりWi-Fiダイレクトは設定が簡単で、無線ルーターが要らないので、周辺機器費用もかかりません。, 設定が簡単なのでたとえば、スマホで見ている画面をテレビに映したい時などに、少しの設定で映すことができます。, また、スマホで撮影した写真をプリントしたいときに、Wi-Fiネットワーク環境が無くてもダイレクトにプリンターと接続できます。, Wi-Fiダイレクトに対応した機器には、SSIDと暗号キー(パスワード)があります。, それを元に通常のWi-Fi設定と同じように直接繋げたい機器端末にSSIDと暗号キーを読み込ませて設定を行います。, スマホ等のWPS接続設定をタップし、Wi-Fiダイレクト対応機器のWPSボタンを長押しで接続が完了します。, プリンター本体に付いている液晶パネルを操作し、「Wi-Fi設定」から「Wi-Fiダイレクト」を選択すると、SSIDと暗号キーが表示されるので、それをスマホなどのWi-Fi設定のところに入力すれば設定が完了します。, Wi-Fiダイレクトに対応しているかどうかは、機器の取扱説明書を見るか、購入前にスペックを確認するしかありません。, プリンターやテレビなどのWi-Fiダイレクトに対応した機器が親機になるのに対し、それを受けるスマホやPC等は子機の役割になります。, 1.プリンター等のWi-Fiダイレクト対応機でSSIDと暗号キー(パスワード)を表示させます。 (機器ごとのマニュアルを参照してください), 2.スマホの「設定」→「Wi-Fi」でSSID一覧を表示させます。 Miracastは、Wi-Fi Allianceが策定した「Wi-Fi Direct」 という1対1の無線LAN技術を採用しているので、ホームネットワークを構成する無線LANルーター(アクセスポイント) などの無線LANの環境は必要ありません。 また、Wi-Fi Directが備えている簡易接続方式(WPS)や暗号化技術(WPA2等)が利用され … 利用できるデジタルTVとしては、Wi-Fi Direct対応の無線LAN機能を内蔵しているVIERAやBRAVIAなどがあります。 Wi-Fi Directでは「アドホックモード」よりも接続設定などが簡易にできるように工夫されています。, Wi-Fi Directの規格は、Wi-Fiなどの無線LAN技術仕様を策定した業界団体のWi-Fi Alliance Wi-Fi Direct(ワイファイ ダイレクト)とは, Wi-Fi Direct(ワイファイ ダイレクト)とは無線LANを利用した通信方式の一つであり、 「Wi-Fi Directはどんなときに利用するの?」 Wi-Fiアライアンスが2014年9月16日にWi-Fi Directの機能拡張を発表しました。Wi-Fi Directで接続するアプリケーション開発のためのものであり、  ・Wi-Fi Directの特徴 主な使い方の事例を以下に紹介します。, パソコンとプリンターをWi-Fi Directで接続してプリントする 無線LANの子機機能を備えているプリンターとはワイヤレスで直接に通信することができます。, パソコンの動画・画像をワイヤレスでテレビに表示する 製品例としては、パナソニックのDIGAとVIERAの組み合わせがあります。機種の事例は以下の『Wi-Fi Directに対応している製品例』に掲載してあります。, スマートフォンの画面をデジタルTVに表示する All Rights Reserved. インターネットやIPアドレス構成が異なる他のネットワークに接続する場合は無線LANルーターが備えているルーター機能を利用して通信します。 Wi-Fiダイレクトと表示されている機器などを見た事がありますか? Wi-Fiダイレクトとは、 Wi-Fiルーターが無くても端末同士をつなぐ事ができる機能 です。 Wi-Fiは普通、Wi-Fiルーターからの電波を通して、スマホやタブレットなどの端末をインターネットに繋ぎます。 WiFi Directで接続するやり方は以上です。 WiFi Directは対応機器同士をWi-Fiにて直接接続する機能なので、WiFi Directを利用した専用のアプリを用いると2つの端末間において他を介することなく “ファイル転送” などを行うことができます。  シャープの「スマホライフAQUOS:MX1シリーズ」 パソコンのOSがWindows 7/8であれば標準搭載されているWMP12(Windows Media Player 12)のリモート再生機能を使ってデジタルTVに表示することができます。  パイオニアのBDシアター「BDP-160」  パイオニアのBDプレーヤー「BDP-3120」 パソコン、スマートフォン、タブレット、デジタルカメラ、プリンタなど多くの製品があり、今後も増えていく傾向です。, 以下では、 この時、アクセスポイントの役割を果たす機器はグループオーナーと呼ばれていますが、 (無線LANルーターとアクセスポイントの違いは下記の<注意点>に記載してあります), また、Wi-Fi Direct対応機器は通常の無線LANにしか対応していない機器とも通信することができ、 従って、無線で接続して何かのアプリケーションを動作させるには別にソフトウェアやアプリが必要になります。, Wi-Fi Directによる無線接続を利用した機器間の通信には様々な使い方があります。 Miracastの特徴・使い方やMiracast対応製品の詳細は、「Miracastとは」のページをご覧ください。, お問い合わせ、ご質問等は、info@lanhome.co.jpまでお願いいたします。.  パナソニックのワイヤレスディスプレイアダプタ「EB-L7081」 4KHDMI ミラキャスト ドングルレシーバー  ソニーのサイバーショット「DSC-TX300V」、他 アプリケーション毎に必要なアプリをインストールすればワイヤレスで動作させることができます。, パソコン