一方、装甲の薄い快速車両は榴弾でも容易に貫通されるので効果を発揮しにくく、仮に貫通しなくても装甲が薄く大したダメージ減少効果を見込めない。むしろ重量増加による機動性低下等のデメリットのほうが大きいためせっかくの長所を削ってしまうことになる。, おすすめ車両:Maus、TOG II*等の超重戦車・重駆逐戦車、育成初期の高Tier車両, 旧改良型サスペンションの置き換えパーツ。自走砲には装備不可。 通信機(無線機) 解除は通常型拡張パーツと同様に10ゴールドまたは解除キットによって行うことができる。 駆逐戦車や自走砲は砲垂直安定装置を装備できず、限定旋回であったり砲塔があっても旋回速度が遅い車輌が多いため、優先順位は上がる。 解除キット1つを消費することで通常型拡張パーツまたは報酬拡張パーツ1つを、ゴールドを使わずに取り外して倉庫に送ることができる。 アメリカ サスペンションの耐久性が向上することで、いわゆる履帯ハメに対処しやすくなるが、完全に破壊されてしまった場合はやはり修理キットを使用するしかない。, モジュール交換をすると車両総重量が履帯(サスペンション)の積載量制限を超える場合、モジュール交換は不可能だが、本パーツを装備して積載可能量を即席強化することで、所望のモジュール交換を可能にできるケースがある(できないケースもある)。 HIGHWAY ABBEY  敵に見られずに連射狙撃できる、隠蔽性能の高い車両 また快速戦車(主に軽戦車)が地面の凹凸で跳ね上がった場合に受ける履帯の損傷を多少抑える事ができるが、迷彩ネット(Camouflage Net)、双眼鏡(Binocular Telescope)、レンズ皮膜(Coated Optics)など他に優先したいものが多いのがやや悩み所。 格下戦車でもできること FJORDS こちらの説明にも言及はないが、発砲及び主砲損傷時の拡散にも効果がある。 豆知識 拡張パーツは何気に種類が多く、価格も高いため失敗はしたくないですよね。だからといって、使いまわしの出来る迷彩ネットや双眼鏡ばかり使っても性能は大して伸びません。, 拡張パーツとは、車両開発とは違う形で車両を強化できるカスタマイズパーツです。強化できる性能は様々で、装填速度を速めたり、視界を広げたり、隠蔽率を上げたりすることができます。, 1戦車につき3つの拡張パーツを積むことができ、それらの組み合わせはかなりのものです。, ただし、拡張パーツ一つにつき5万クレジット~75万クレジットもかかるため、初心者にとってはなかなか手の届かない代物です。あと名前を英語で呼ぶことが多いのも初心者が取っつきにくい原因かもしれません。, 更に、取り外す際にゴールドを必要とする拡張パーツが多いため、無課金者にとってはさらに厳しい所です。, 一応解除チケットもありますが、入手方法がかなり限られているため現実的ではありません。, また、改良型の拡張パーツ(いわゆるボンズ拡張)の解除には200ボンズがかかるため注意です。, 高価である拡張パーツを買う方法として、今この記事を書いている時にもちょうど来ている半額キャンペーン中に買うことが一般的です。半額なので、75万する拡張パーツであっても37万5千クレジットで買うことができ、非常にお得です。この半額キャンペーンはそうそう来ないので、買える時に買っておくことをお勧めします。, ただし、キャンペーン中は売却値も半額になってしまうので、売却するときは注意です。裏を返せば、半額期間中に拡張パーツを無駄に買ってしまっても、期間終了後に売却すればそのまま帰ってくる、ということです。, 安く買う方法は他に、バンドルとして買う方法があります。以前ディレクティブ紹介の記事でも紹介した方法ですね。, ただ、ディレクティブと違い、こちらが自由に選んだセットを購入できるわけではないのであまりお勧めは出来ません。ガンレイとか工具箱とかあんまりいらないし、、、。, 拡張パーツの組み合わせのおすすめを紹介していきます。一般的に強い組み合わせがあるのでそれを紹介します。, なお、拡張パーツの本名で書くと大変なので省略した言い方で書いていきます。詳しくは最後の方で紹介しますが、早見表的なのを先に書いておきます。, 軽戦車の重要な仕事は偵察であるため、レンズ被膜かカニメは必須になってきます。初心者の方であれば取り外しにゴールドのかからないカニメがおすすめです。合わせてカモネットを使うのもいいかもしれません。, その他については、車両性能や好みによって分かれてきます。一般的には、レンズ被膜、ラマー、スタビのセットが主流ですね。ラマーやスタビを換気扇に変えてより隠蔽や視界を伸ばすこともあります。, 装輪戦車にはカニメが載せれないため、レンズ被膜になります。装輪戦車は元々の砲拡散が少ないためスタビを付ける人は少ないです。, 中戦車の役割は多岐にわたりますが、火力と視界を強化するのがおすすめです。基本は被膜、ラマー、スタビのセットですね。正直一番選択肢が少なくて助かります。, 食料を積んで被膜がなくても視界が445m以上になるなら換気を積んでさらにDMPを向上させるのもアリです。, 重戦車の役割は前線を張ることです。基本は火力を高める拡張パーツを採用しますが、MAPや状況によって視界が必要な場面もあるので被膜を積んだりします。, Mausなどの超重戦車の場合は自走砲に狙われやすいので、内張りを積むのもアリです。ただし、内張りは本装甲が厚くないと効果が薄いのでソ連HTなどには不向きです。, 中戦車の所にも書きましたが、食料などで視界が445m以上になるのであれば被膜を喚起にするのもアリです。, 駆逐戦車は前線に出る戦車から狙撃車両まで、性能がガラッと変わるのでこれ!といった組み合わせがなかったりします。, T110E3などの前線にでるような駆逐戦車であれば、重戦車と同じような組み合わせが適しています。一方、Strv103Bなどの狙撃タイプの駆逐戦車はカモネット、カニメ、ラマーといった高ティアではあまり使われない拡張パーツが適していたりします。, 自走砲にはラマー、ガンレイ、積める車両には換気を積みましょう。積めない場合は、カモネット、カニメあたりを積んでおけば付け外しもできて良いでしょう。, オートローダーはラマーが積めないので、ガンレイや換気扇を積むことが多いです。他に、被膜を外してスタビ、ガンレイ、換気というのもメジャーです。その時は食料で視界をカバーします。, なお、Progettoなどのオートリローダーにはラマーが詰めるので普通の中戦車と同じ組み合わせでいいと思います。, それではここからは各拡張パーツの詳細な説明をしていきます。先述しましたが、拡張パーツには「複雑な装備」という、取り外しにゴールドがかかるパーツがあります。そのため、無課金の方にとっては複雑な装備は取っつきにくいと思うのですが、複雑な装備はその分かなり強力であるため、是非ともそちらを付けてもらいたいと思います。, ゴールドがかかるといっても、1つ外すのにたかが10ゴールドですので、余裕があれば課金しても良いと思います。, 修理速度を25%向上させる拡張パーツ。よく履帯切りをされるMausやT95、Obj268v4などの戦車におすすめ。Twitterで、修理スキル100%、ボンズ工具箱、ディレクティブ工具箱を積んだObj268v4の動画が一時期話題になったりした気がする。, 3秒間静止することで、視界を25%向上させる拡張パーツ。購入に50万かかるが、取り外し可能なため、使いまわしがきくので初心者にとっての味方。, 置き偵察をする軽戦車や、動かない系駆逐戦車におすすめ。中戦車に乗せて視界で殴るユニカムがいるとか。, 3秒間静止することで、車両の隠蔽性を最大15%上げられる拡張パーツ。購入価格が10万クレジットと安価であり、取り外し可能のため初心者にとってはなじみ深いはず。なお、射撃時にはその効果は激減するため注意。, 偵察車両や、低ティア、狙撃タイプの駆逐戦車に積むのがおすすめです。また、スウェーデン駆逐戦車の射撃モード時に限り、車体旋回でも効果は持続される。なお、カニメと被膜は効果は重複せず、片方が発揮している時は片方のみの効果となる。, 装填時間を10%減らす拡張パーツ。詰めるなら基本なんにでも積むべき。オートローダー、IS3A、2連装砲では積むことができない。, なお、中口径用、大口径用、中口径自走砲用、大口径自走砲用の4種類があり、順に20万、50万、30万、60万クレジットで購入可能。, 中口径ラマーは主に軽戦車と中戦車、大口径ラマーは主に重戦車や駆逐戦車に用いる。もっともよく使う拡張パーツなので、割引期間中にまとめ買いするのもあり。, ボンズラマーは、装填時間を12.5%減らす通常ラマーの改良型。購入には5000ボンズ、解除に200ボンズかかるが、かなり強い。, 移動中・砲塔旋回中の命中精度を20%向上させる拡張パーツ。絞りにかかる時間が減る(被弾リスクを減らせる)ため、詰めるなら基本なんにでも積むべき。後述するガンレイの完全上位互換の拡張パーツなので、買える時に買っておこう。, 軽・中戦車用のMk1(50万クレジット)、重戦車用のMk2(60万クレジット)の2種類があるため注意。, ボンズスタビ(改良型スタビ)は、命中精度を25%向上させる拡張パーツ。購入に5000ボンズ、解除に200ボンズかかるが、ボンズ拡張の中で最も強いとされるほど強力っぷり。, 照準速度を10%向上させる拡張パーツ。スタビを詰めない戦車には積むべき拡張パーツ。自走砲には必須。オートローダーにも適正アリ。, スタビ>>>ガンレイなので、詰めるならスタビを優先しよう。詳しくは最後に参考としてリンクを張っているしぇんろんさんのブログを見てほしい。, 乗員スキルを5%上昇させる拡張パーツ。前述のとおり、食料などで視界をカバーできている場合は換気を積んでよりDPMを上げるのもアリ。また、オートローダーにつんで装填時間を短くする狙いもある。, 軽い戦車用のクラス1は5万クレジットと安価だが、一般的なクラス2(15万クレジット)、重い戦車用のクラス3(60万クレジット)と高くなるので注意。, 視認範囲を10%向上させる拡張パーツ。能動的に動く戦車であれば載せて損のない万能拡張パーツ。カニメと違い移動中でも視界を確保できるのが強み。地味な長所として、搭載重量が0であり、履帯開発がまだの戦車でもつめる。, 榴弾の爆風と衝突に対する防御を向上、被弾時に乗員が損傷する確率を軽減、スタン時間を10%短縮する拡張パーツ。自走砲に狙われやすい鈍重戦車におすすめ。, 注意点として、元の装甲厚が少ないと効果も低くなるので、ソ連HTなどには不向きである。, また、小、中、大、特大とサイズが大きくなるにつれ価格(順に、5万、20万、50万、75万)が上がり、じゅうりょうも上がる。その一方で効果も順当に向上する。大、特大についてはスタン時間も10%、20%減少する。, 弾薬庫の耐久力を50%向上させる拡張パーツ。弾薬庫の壊れやすい戦車なら積んでもいいかもしれない。, とある有名な方は集団戦で使う279eにこれを積んでいた。守るタイプの重戦車向きと言える。, エンジンの耐久力を50%向上させる拡張パーツ。エンジンが壊れにくくなるだけで、エンジンに被弾した際の火災発生確率を下げるわけではないので注意。, 履帯の載積量を10%向上、履帯の耐久力を20%向上させる拡張パーツ。(装輪はサスペンションの耐久値を50%向上させるのみ), 用途としては、履帯の開発ができていない状態で拡張パーツや改良砲塔・砲身を積むときの繋ぎとして使うのが多い。, なお、この拡張パーツはかなり種類が多く、他の拡張パーツと比べて流用することも難しいため中々不便である。使う機会もあまりないため、使わなくなったら売ってしまってもいいかもしれない。, 軟弱地での性能を10%向上、通常値での性能を5%向上させる拡張パーツ。ここでいう性能は機動力のことである。, ただし、搭載可能の戦車が一部のドイツ車両のみであり、効果も対して大きくないのでほぼ使われていない。, 先述の通り、サイクロンフィルターや追加グローサーのようにほぼ使われていない拡張パーツが存在していたり、改良型サスペンションのように互換性の低いパーツがあったり。こういった点を改良して、拡張パーツ2.0という新しい拡張パーツ計画が進められるようです。, クレジットに余裕のない初心者にとっては、20万。50万もする拡張パーツに手を出すのは難しいかもしれませんが、ラマーやスタビの効果が絶大ですのでぜひ購入して自分の目で試してもらえればと思います。, なお、読んでおくべき記事としてしぇんろんさんの記事を貼っておきます。かなり参考にさせていただいています。, reishiki8810さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog STUDZIANKI 一部例外はあるものの、MMO形式のオンラインゲームとしては、単一サーバに対する同時接続プレイヤー数最多の世界記録を保持している。ロシアサーバにて接続数190,541人を記録し、2013年3月12日にギネス記録として登録された[10]。また同ロシアサーバでは、2012年10月4日に登録者数4000万人に達している。, 基本的にゲーム内で得た通貨(Credit)のみでもプレイ可能。また、現実通貨を払う事で「Gold」というポイントが購入可能で、このGoldは、戦車間の経験値の受け渡しや、プレミアム戦車の購入、特殊砲弾の購入、またプレミアムアカウント権購入による報酬の増加(1.5倍)等の為に使用できる。プレミアムアカウントは、姉妹作となる『World of Warplanes』『World of Warships』との共有化が成される。, ゲームは基本的に30人のプレイヤーが1つのマッチングに参加し、基本は15人対15人の二つのチームに分かれて試合を行う。プレイヤー数が少なければ最小7人対7人になることもある。マップは自動的に決定され、それぞれのチームのメンバーはなるべく均衡した戦力になるよう考慮された上で、サーバー側によって自動的に振り分けられる。 発見状態継続時間の延長は、自身が発見した車輌にのみ効果がある。スキル・ディレクティブと合わせれば最大で16秒となり、10秒で被発見状態が切れたと思って動く、ある程度慣れた相手には効果的。, 重戦車、駆逐戦車、自走砲は装備不可。 効果は改良型旋回機構と累算される。 車両ごと売却する場合に拡張パーツも売却を選択するとパーツごと売却されて取得クレジットに上乗せされる。 今回、拡張パーツの選び方をお勧めさせていただきます。 早速ですが、本文に参りましょう。 全国戦車にとって基本的にはこの二つのパーツが必要です 残り一つのパーツは国と個人的により、それぞれです、私は下記のをお勧めします。 履帯の性能を強化し、機動性を向上させる。 長距離からの精密な狙撃が求められる車輌では効果的である。 イタリア, 英語表記 1つの車両に搭載できるのは最大3つまで(Tier2で1つ、Tier3で2つ、Tier4以上は3つ。Tier1は搭載不可)。同一車両に同一のパーツを複数搭載する事はできない。 拡張パーツ2.0 いずれ来るだろう搭乗員2.0とのセットが本来の姿だと思う。今は過渡期でまた変化が求められるだろうが、とりあえず現在のベストを探っていきたい。 改良型拡張パーツのbuff 改良型拡張パーツ>報酬拡張パーツ、が明確になった。 過去の議論 LAKEVILLE エーレンベルク 漁師の港 BERLIN 戦闘訓練 パーソナルミッション また、拡張パーツは↑の画像と同じものが基本です。 ... 次に、駆逐戦車を見ます。自分の場合は特に大口径駆逐を見ています。 最近では茂みや見つからない距離で狙撃できる地形が減少しているが、依然として隠蔽を生かした置き偵と後方からの(もしくは茂み15mを利用した)見えない狙撃の組み合わせは強力な戦法である。 低Tierには装備できなくなったが、代わりにアップデートにより低Tierではモジュール破損自体が無効化されたり損害の軽減がされたりしている。, モジュールの耐久性を向上させ、損傷ペナルティを軽減し、大破したモジュールの修理速度(大破状態から損傷状態に回復するまでの速度)を向上させる。 デイリーミッション, 戦車中隊戦 レッドシャイア ロビー画面の見かた チェコスロバキア スウェーデンの油気圧サスペンション駆逐戦車に限り、射撃モード時に旋回しても解除されない。, 主に待ち伏せや継続的な観測を行う車輌で重宝する。 GHOST TOWN 珠江 HINTERLAND MUROVANKA 解除には200ボンズを支払う必要があるため、気軽に付け外しはできない。車両売却時には1ボンズあたり100クレジットで売却されるが、ボンズの価値を考えるともったいない。 WoTには現時点で既に500両以上もの戦車や自走砲が実装されており、みんな違った性能・特徴を持っています。, それぞれのバランスが取れていればベストかもしれませんが、実際は強い戦車、弱い戦車が存在しています。, ただ、初心者さんにとってみたら、「何が違うのかわからない」「どれが強いんだ?」といった悩みに陥りがちです。, そこで、初心者におすすめしたい戦車や、開発ルートを紹介します。もちろん、プレイヤーによって好みはあるので、好み別に分けて紹介していきます!, おすすめの戦車を紹介する前に、少しだけ「強い」という意味について考えてみましょう。, 単純に単発火力が高いと強い。リロードが早いから強い。装甲が分厚いから強い。俯角や射界が広いから強い。主砲の精度がいいから強い。機動力が高いから強い。隠蔽率が高いから強い。, 1つずつとって見るとどれも大切な性能で、どれかが優れているから強い、という単純なものではありません。, 例えば、単発火力がバカ高くて、敵を1発で倒せる戦車がいるとします。この時点では、ぶっ壊れな強さだと思えます。, ただ、この仮の戦車が装甲は無いに等しく、そのくせ巨体で足も遅く、単発火力が高いけどほぼ当たらない。そんな性能だったらどうでしょうか。, 敵をワンパンできる火力は魅力的ですが、これだけの欠点があると中々「強い」とは言いづらいと思います。, つまり、「強い戦車」というのは、主砲の性能と、車体の性能がバランスよくまとまっている戦車、ということになります。, バランスが良い戦車とはどんな戦車か、というのは、後述のおすすめ戦車紹介を見て頂ければ、なんとなくわかると思います。, まずは、分厚い装甲と豊満なHP、大口径から繰り出される大火力で敵をなぎ倒したい方への、おすすめ戦車を紹介します。言うまでもありませんが、重戦車や重駆逐戦車がほとんどです。, 初心者におすすめの重戦車といえば、やはりKV-1です。他を寄せ付けない重装甲と、高い攻撃力が特徴の重戦車です。拡張パーツは、装甲材、装填棒、旋回機構がオススメです。, ティア5では10.5cm榴弾を撃つ4号戦車H型が人気ですが、このKV-1であれば背後からであっても貫通されません。, 貫通力の高い駆逐戦車の徹甲弾であっても、防御姿勢をとったKV-1を正面から貫通するのは簡単ではありません。, 122mm砲は榴弾砲で、貫通力はかなり低いですが、その分貫通すれば450もの大ダメージを与えられます。たとえ貫通できなくても、100~200程は出るので、まだまだ柔らかい戦車の多いティア5帯では強いといえます。, 85mm砲は122mm砲と打って変わって、単発は160ダメージと平凡ですが、リロードが早く4~5秒に1発撃てるので、DPMでごり押すことができます。貫通力も十分あるので、重戦車相手でも十分有効打を与えれます。, 流石に機動力は低いですが、じわじわと迫ってくるKV-1は敵に取ってみると死の宣告のように思えるかもしれません……。, また、KV-1は派生先が3つあり、KV-2ルート、KV-1Sルート、T-150ルートに分かれます。, KV-2ルートは駆逐戦車ルートにつながっているため、さらに大火力を追い求めたい方向けですね。152mmから繰り出される単発火力は圧巻の900ダメージ。ただし劣悪な精度をどう使うか……。, KV-2以降は駆逐戦車ルートになるので、駆逐戦車も乗ってみたい方は進めてみてもいいかもです。, KV-1Sルートは装甲はほどほどに、KV-1の弱点である機動力を高めていくルートです。装甲と機動力の両方が欲しい欲張りな方へ。, KV-1Sのさらに先では、有名なスターリン重戦車ISになります。122mmの徹甲弾の火力が魅力的な戦車ですね。ガルパンでもノンナの乗るIS-2として登場しています。, ティア8ではWoT内では有名なIS3になり、ゆくゆくは砲塔カチカチIS7や機動力バリバリObj277に繋がります。このルートの戦車はどれも強戦車なので、上手くなりたいなら乗っておいて損はありません!, KV-1譲りの硬さと、新たに手に入れた単発火力300の高火力砲で敵をなぎ倒せます。KV-1が肌に合う方は、T-150をお勧めします。, このルートはティア8から2つに分かれ、装甲をさらに強化していくIS4ルートと、ダブルバレル(2連装砲)のST-2ルートに分かれます。重戦車らしい動きが好きならIS4ルート、ちょっと変わった戦車が好きならST-2ルートがおすすめです!, 素早く敵の側背面を取って挟撃したり、味方重戦車の援護射撃をする戦車です。先ほどまでとは180度違う性能ですね。, 足がある分、色んなポジションを転々と出来るため、マップの形を覚えるのにもいいでしょう。, 優秀な足回りと、素早いリロードによる高DPMで敵を溶かす中戦車です。史実でも有名なT-34ですが、WoT内でも強さを発揮しています。, 最高速度は55km/h、出力重量比(加速)も良く、機動力に問題はありません。その上、傾斜装甲による防御力も期待でき、格下からの攻撃なら弾けます。, 主砲も単発火力こそ160と普通ですが、リロードが約4秒と早く、いわゆる「履帯ハメ」ができちゃいます。貫通力や精度も十分なので、非常に扱いやすい主砲です。, ティア8のT-44は中戦車らしい中戦車で、かなり強く使いやすい戦車なのでおすすめです。性能もT-34-85と似ており、経験が生かせます。, T-44の次から単発火力を優先したObj430ルートと、それまでの特徴を弾きついたT-54ルートに分かれます。中戦車だけど単発が欲しい方はObj430ルート、T-34-85やT-44が肌に合っていると感じたからはT-54ルートがおすすめです!, 足を活かしたポジション取りや、予想外のポジションでの偵察をする戦車です。隠蔽率が高いので、敵に見つかりづらく一方的に観測することができます。ジャパニーズニンジャしたい方におすすめです。, その分、自分の耐久性能や火力面は低めです。味方との位置関係や、MAP知識が大切になってきます。, 軽戦車らしく足回りは優秀で、最高速度・旋回性能ともに十分な性能です。主砲のT-34のような性能でポンポン撃てます。隠蔽率もそこそこで、全体的にバランス良く、扱いやすい軽戦車です。, MT-25ルートは全体的に単発が軽く、リロードの早い主砲が多いです。優秀な機動力とそこそこの隠蔽率。やや俯角が狭いところは不便ですが、それ以外は高水準にまとまっています。, Tier7「LTG」、Tier10「T-100 LT」は他と違い隠蔽率がかなり高めになっていて、様々な軽戦車を楽しめる良いルートだと思います。, また、軽戦車でありながらオートローダーという特殊な主砲を持っており、リボルバーのように連発ができます。, そのため、敵に気付かれないような場所に潜み、偵察を行いつつ、チャンスがあればオートローダーの火力で一気に敵を撃破する。なんてことも出来ちゃうルートです。, AMX 12tルートはティア8までその特徴は引き継がれます。高隠蔽でオートローダーの軽戦車。, ティア8からルートが中戦車ルートと軽戦車ルートに分岐します。軽戦車ルートは今までと同じ特徴で、さらに火力面をパワーアップした性能になっていきます。, 中戦車ルートは隠蔽率が下がる代わりに、火力を大きく上げた性能になります。ワンマガジンで敵の全HPを削れるほどの火力を持ち、機動力も高いですが、中戦車というカテゴリになるため隠蔽は下がります。, 防御や機動力、隠蔽よりも、とにかく一撃の重い戦車です。ものによっては、一撃で敵のHPの半分を削る戦車もいます。まさしくTank Destroyerですね。, ティア6でありながら、重戦車ISの使う122mm砲と同火力の主砲が使える戦車です。拡張パーツは、装填棒、双眼鏡、旋回機構がオススメです。, その火力の高さゆえ、精度や照準時間、リロードが難点です。100mm砲も十分使える性能ですので、122mmが合わないと感じれば100mmも視野に入ります。, また、機動性や隠蔽率も優秀であり、常に弾をはける位置に移動し狙撃することができます。, SU-100からルートが分岐し、装甲を厚くするSU-100M1ルートと、さらに攻撃力を上げるSU-152ルートに分かれます。, 駆逐戦車でも、前線に立って戦いたい、という方はSU-100M1がオススメです。火力面ではやや劣りますが、重戦車とも渡り合える装甲が強みです。なおかつ機動性もそこそこあります。, とにかく大口径で大ダメージをぶっぱなしたい、という方はSU-152ルートがオススメです。SU-152では口径152mmの主砲が使え、単発火力は700と圧巻の一言。装甲はあまり強化されないため、一歩引いたポジションからの援護射撃が主な戦法ですね。, ただ、バランスが良いということは、どうしても無難な性能になりがちで、人によっては刺激が足りない…となってしまうかもしれません。, 特徴的な見た目の中戦車ですね。拡張パーツは、装填棒、レンズ被膜、砲垂直安定装置がオススメです。, 単発は360と高めで、その割に照準時間や弾速は優秀なため、使いやすい主砲です。そして、この戦車の最大の強みは油圧サスペンションによる12度の俯角。, 装甲は紙同然ですが、その俯角を活かしたハルダウンで被弾面積を減らし、一方的な撃ち合いを目指しましょう。, また、スウェーデン駆逐戦車ルートも同じく油圧サスペンションを持っています。若干使い方は違うのですが、どちらも他にはない特徴的な戦車なので、変な戦車が好きなあなたにおすすめ!, クセが強いといえば、自走砲は外せません。自走砲は他の戦車と全く違った戦い方であり、初心者にはお勧めできない面もあります。, ただ、紹介しない訳にもいかないので、その中でも使いやすい自走砲としてHummelを紹介します。, Hummelは火力・射界が優秀で、全体的に使いやすい自走砲です。火力貢献や、敵への妨害、援護射撃いろいろ出来ます。拡張パーツは、装填棒、改良型射撃装置、旋回機構がオススメです。, 他の戦車と大きく役割が違うので、かなり好みが分かれる車種です。しかし、自走砲の射線の通し方をわかっていると何かと便利な場面もあるので、少しくらいは触れてみても良いでしょう。, この記事の初めの方で、バランスの悪い戦車として例をひとつ上げました。実は、その性能の戦車はWoT内に存在します。, 全く初心者向けではないので紹介しませんが、WoTにはそんな戦車もいるんだな……と、頭の片隅で覚えておいてください。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, WoTをしていて、「敵の攻撃はいっぱい食らうのに、自分の攻撃が敵に通用しない…」なんてことはありませんか? それはズバリ、「装甲の使い方を間違っている」からかもしれません。この記事では、装甲の使い方について解説します。, 与ダメージを伸ばすにはどうすれば良いでしょうか? 方法の一つに、「通行料」を意識する、という方法があります。この記事では、通行料でのダメージの稼ぎ方や、通行料を回避する方法について解説します。, 「なぜか自分だけ敵に見つかってしまい、すぐボコボコにされてしまう……」こんなことはありませんか?毎試合こんな感じだと、絶対面白くないと思います。, 敵に弾を当てているのに貫通できない…。なんてことはありませんか?しかし、貫通システムを理解すればダメージチャンスが増えるはずです。この記事では、4つの弾種の性質や貫通システムについて解説しています。.